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2014年5月19日 (月)

お待たせ、麻婆豆腐レシピ。

いよいよ麻婆豆腐をつくります。
説明はダラダラですが、作るのは一瞬です。
まず、材料編をご覧になって確認してください。

[材料を下拵えする]

5c166x147y100t68img_8285  木綿豆腐の水切り例。
 2列2段に重ねた上に
 皿を重ね、重しの皿をのせる。
 絹豆腐では重しは不要か?
 ただ、下に笊のようなものを置く。
  1時間前から2~3度水を捨てる。

豆腐は大きめの賽の目に切り、
幾つかを煮込む過程で小さく切り分け
大きさに変化をつける。
また、手でザックリ解してもよい。

9c144x160y118t68img_8286  長ネギは2~3mmの輪切りにする。
 ネギは俎板に垂直ではなく
 10度前後の角度をつけて切ると
 転がらなくて切り易い。



[麻婆豆腐を作る]

中華鍋に油 (サラダ油)を注ぎ入れ、鍋を熱する。
ショウガ、ニンニクにつ いで、豆板醤と甜面醤を入れる。
②の調味料が香りをたてるまで熱したいが、
   油が撥ねて危ないので、長ネギを入れ軽く掻き混ぜる。
③の材料が香りをたてたところで、挽肉を入れ炒める。
水を入れ、煮立たせる。
  *炒めた挽肉が、8分ほど色が変われば水を入れて構わない。
  *水の量は、出来上がりを想定して加減する。
⑤が煮立ったら、鶏ガラスープを入れ、掻き混ぜ煮込む。
豆腐を入れ、ザックリ掻き混ぜてから煮込む。
13c188x220y128t72img_8289_3  水を多めに入れましたが、
 水切りした豆腐が汁気を吸い込む。




味の確認。
   豆板醤、甜面醤、鶏ガラスープの効き具合を確かめ
   足りないと思われる調味料を足す
ラー油の補足。
 甜面醤を増やしたことで、味がボケたと思われたとき
   ラー油を垂らし、味に喝を入れる。
  その量は、哀しみに耐えかねた美女の頬を伝う
    2~3滴の涙ほどか?
醤油を鍋の腹からまわし入れる。
   大さじ1を目安に、香りつけを目的とし、味付けではない。
片栗粉、大さじ1を目安に、材料によって量を調整。
   片栗粉と同量の水で溶き、混ぜながら流し込む。
    ⑧以降の材料に、溶き片栗粉を入れトロ味をつけ完成。
   *溶き片栗粉を入れすぎ、ドロリとならないように注意する。

これで完成です。
味付けは各々の家庭に合わせて調整してください。

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コメント

おお~これはこれは!!

男の料理だ!

先日 絹ごし豆腐を水切りして丸美屋で作ってみました。(たまたま 湯豆腐に使うものが残ってしまい翌日 豆腐が脱水状態になっていた。) 暖かいうちは違いが判りませんでしたが冷めた時の味がおいしかったです^^

ラー油の量・・・女はどんな時でも涙を出すので 哀しみに耐えかねた涙はちょっと量が多いと思います(笑) 媚を売る時の涙ぐらいにしておきますね^^

投稿: 菜っ葉の菜 | 2014年5月20日 (火) 06時14分

菜っ葉の菜さん♪
麻婆豆腐のレシピを紹介した見返りとして
深遠なる「女の涙」の意味をご教授いただき感謝。
そうでしたか・・・あのときの涙も、あそこで流した涙も
みんな偽りの涙だったのですか!?

そして、最も罪深い偽りの涙の所為で
今、こうして麻婆豆腐を作る私がいるのですね。

麻婆豆腐の奥義と、私の人生と
比べりゃどっちが軽いものか・・・

投稿: kattu | 2014年5月22日 (木) 22時36分

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