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2014年5月

2014年5月30日 (金)

サクサク食べながら、フムフム。

私、詩が苦手。
大人のそれも、子供のそれも、みんな苦手。
素直に読めない。
ホントに、そんな風に感じたり、考えたりしてるの?
どこかに偽善とか。欺瞞などを感じてしまう。
だから、詩は苦手だし好きになれない。

そんな私が折々に、フムフム読む詩があります。
故郷の児童詩誌 サイロ が選んだ子供の詩。

地元の菓子司が、その活動を支援。
自社の製品 (サブレー) のパッケージに、
サイロの詩を印刷して世に知らしめています。

このサブレーは、私が子供のころから有りました。
美味しいサブレーを食べ、無垢な詩を読むのは格別の味です。

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2014年5月29日 (木)

朝陽を浴びて

この数日
紫陽花の葉の間に、額があらわれたのを認めていましたが
今日見ると、いよいよ色付きはじめました。
清々しい朝の陽射しを浴び、
色を変化させ、私たちの目を愉しませてくれます。

陰暦で六月を水無月という慣わしがあります。
現代でいうと、概ね七月にあたりますから
カンカン照りの真夏に相当し、水無月もうなづけるのですが
それとは違った説があるようです。

水無月のと読むのではなくと読み水の月
神無月のを、と読んで神のない月に通じ
むづかしくいうと、連帯助詞とか・・・
一つ賢くなった思いです。

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2014年5月27日 (火)

やっぱりネェ!

今夜は、秋刀魚の開きを焼きました。
付け合せに大根おろしは欠かせません。

使いかけのシッポと、買ったばかりの大根。
普通なら、迷うことなく新しい大根の葉を落としておろす。
が、ケチな主夫はシッポをおろす・・・
辛い。

この辛さは大人の辛さだ。
お子チャマには理解不能な味覚。

何故かこの時期、油がのった秋刀魚の開き。
苦い大根おろしでサッパリ食べる。

食べるのに夢中で、写真を撮り忘れました。

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2014年5月26日 (月)

赤い衝撃!

昨年、新装なった歌舞伎座。
通り掛かりで写真は撮りますが、入ったことはない。

一幕見・・・
芝居を通しでなく、一幕限りで大向うから観劇できる。
料金は手頃で、なかなか人気があるようです。
一度見てみたいと思うのですが、何となく敷居が高い。

新装の歌舞伎座の地下一階には
観劇客に限らず、歌舞伎座土産が買える店が並びます。
そこからエレベーターで五階の屋上庭園を観賞するのは無料。

屋上庭園から階段で一階下がると
往年の名優の写真や、歴代の歌舞伎座のレプリカを見られる。
その階に降りる階段がこれ。
歌舞伎色ともいうべき深紅に、何故か直に歌舞伎を観たくなる。

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2014年5月25日 (日)

いろいろ撮った結果がコレ・・・

私が撮った風景写真を知人に見せると
絵葉書みたい!とか観光ポスターだね!などといわれます。
いわれた私は面映いながら、綺麗に撮れてるという賛辞なのだと
素直に受け取っています。
しかし、その一方で厳しく自分の写真を見返しています。
(実態は、本人の思い入れほどではないかもしれませんが。)

絵葉書とか観光ポスターのように見えるのは、
何処かで見たような・・・
そんな感覚があるのではないか?
自分自身、そうした既存の写真の印象を追っていないか?
いくら綺麗に撮れていても、真似では意味がないのです。
景勝地ならば、誰が見ても絶好の撮影ポイントはあります。
その場所で撮影するのは仕方ないにしても、
独自の視点は失わないよう、常に心掛けているつもりです。

さて、本日の一枚目は、いつもの感覚で撮ったものです。
5c155x132y145t96img_7930  新宿御苑が新緑に包まれた頃。
 大樹は桜の古木で、拡げた枝振りから
 満開のときは、さぞ見事だったでしょう。
 でも隙が無い構図がありきたり。
環境映像の一コマを観ているようです。

そこで少しラフなきっかけでシャッターを切りました。
5c26x42y152x119y141t96img_7926  中央でベンチに座る二人はよし。
 左に抜けかけている人物。
 右から入ったばかりの人物。
 本来は、この前か後でシャッターを切る。

この一枚は、5月9日の記事に添付したものです。
右手に太い枝を撮り込んで、辺りの古木の樹齢を強調。
若葉と、老成した枝との対比で時の流れを。
新緑と、黒っぽい枝との対比で画面を締めた、つもり。

私は往々にして、対比を持ち込んで画面を構成させます。
写真であるからには、光りと翳、明と暗。
線と面、大と小、そして色の対比と様々に試してみます。

例えば、光りと翳で画面を構成すると・・・
3c38x53y224x229y140t96img_7931  水面は、もっと煌いたのが狙いです。
 それでも好しとしますか。
 撮影感覚と、機材の限界かしらん。


逆光を利用することも少なくありません。
4c68x42y136t82img_7928  暗くて見えないのは、そのままに。
 明るく、とんでしまっても構わない。
 具象で見せるのではなく、
 抽象に近い感覚で画面を形創る。

 ここでは逆光を取り込むのが目的。
 その初心を形であらわします。


ところで、本日の写真は全て補正処理を施しています。
暗い部分は明るく、明るい部分は暗く補正。
あるいは、それを同時に補正してあります。

補正は、写真や映像の世界では古くから存在します。
全く新しいものを創り出すのではなく
本来、その写真に秘められた力を引き出してやる。
補正を施していて、画面が一瞬輝きます。
写真が秘めた力を引き出され、歓んでいるようです。

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2014年5月24日 (土)

いろいろ撮っていますが・・・

毎日、バッグにコンパクト・デジタルカメラを忍ばせ
琴線に触れた心象風景を撮るように心掛けてますが
なかなかシャッターチャンスは訪れないものです。

偶の休みにロケーションと意気込みますが
こちらも竜頭蛇尾というか、気持ちの空回り。
帰宅後、PCモニターでチェックしますが芳しくない。

そもそも人物撮影が苦手で、風景写真が多い私。
加えて、撮ったフレームの中に人物が入るのを嫌う。
それでも最近は、入ってしまうのは仕方ない。
排除できない人物ならば、精一杯の効果を上げて頂こう
と、貪欲に人物を吟味します。

そう見ていくと、その風景に相応しい人物像が浮かびます。
都会の街角なら、ファッションセンスに長けた若い女性。
鄙びた風景なら、子供か年長者が居ると気持ちが落ち着く。

しかし、それって既成概念に犯されていないか?
常日頃から、そうした問いかけは自分に向けているつもり。
自分らしい写真とは、如何なる写真なのだろう?

この歳に成ってさえ、自分を見い出せない私には
果たして自分らしい写真を撮れるのだろうか?

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2014年5月23日 (金)

タスマニア、マダガスカル。

初鰹の出現以来、どうも鰹漁が芳しくない。
そんな噂が巷間流れていました。
鰹よ、お前もか!?
脂がのった鮪は苦手ですが、野趣に富んだ鰹は別格。

その鮪、遠洋に漁場を求め、我々の食卓を賑しています。
資源保護の名目で、その実、利権絡みの力関係によって
漁獲量に制限が加えられ、益々、高値の花となっています。
自国の食物自給率が40%を割った日本。
どこで海外産の食材と出会っても、不思議とは思わない。

タスマニア入りました
蕎麦好きの気をひく張り紙が、老舗蕎麦屋の表に張り出される。
そんな光景は、いまや珍しくはないようです。

新蕎麦の季節は秋。
そんな常識を打ち破ったのがタスマニア産の蕎麦粉。
いうまでも無く、南半球の季節は日本と逆。
タスマニア産の新蕎麦は、染井吉野が散った後の
新緑が薫る季節からが旬です。

新蕎麦の登場から程なく
蒸し暑い梅雨と、梅雨明けの茹だるような暑さ!
そうした鬱陶しい季節に、新蕎麦の香りと喉越ごしは
蕎麦好きには堪えられないものがあるでしょう。
今では、タスマニア産の蕎麦粉にブランドイメージが定着。
国産の優良品種と比肩しうる蕎麦粉が生産されているとか。

本日丑の日
そんな張り紙が踊るのは鰻屋の店頭です。
しかし、その鰻は鮪以上の高級魚になりました。
従来食べてきた鰻の品種が獲れなくなったのが原因です。
そこで海外に新しい品種を求め、アフリカまで出掛ける。
以前TVの番組で見た光景です。
いずれも 帯に短し襷にも短し で、なかなか良好な品種が
見つからなく苦労していました。

先日、デパ地下の食品売り場で見かけた蒲焼。
少し小振りで、C国産と比べると随分小さい。
産地を見て驚きました。
なんと マダガスカル産の蒲焼 です。
思いもよらない産地を見て、いよいよ此処まで来たか、の感。
TPPがナンだという前に、現実は国際間の垣根を越えた
少なくとも我が国では、食は地球規模で侵食されています。

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2014年5月19日 (月)

お待たせ、麻婆豆腐レシピ。

いよいよ麻婆豆腐をつくります。
説明はダラダラですが、作るのは一瞬です。
まず、材料編をご覧になって確認してください。

[材料を下拵えする]

5c166x147y100t68img_8285  木綿豆腐の水切り例。
 2列2段に重ねた上に
 皿を重ね、重しの皿をのせる。
 絹豆腐では重しは不要か?
 ただ、下に笊のようなものを置く。
  1時間前から2~3度水を捨てる。

豆腐は大きめの賽の目に切り、
幾つかを煮込む過程で小さく切り分け
大きさに変化をつける。
また、手でザックリ解してもよい。

9c144x160y118t68img_8286  長ネギは2~3mmの輪切りにする。
 ネギは俎板に垂直ではなく
 10度前後の角度をつけて切ると
 転がらなくて切り易い。



[麻婆豆腐を作る]

中華鍋に油 (サラダ油)を注ぎ入れ、鍋を熱する。
ショウガ、ニンニクにつ いで、豆板醤と甜面醤を入れる。
②の調味料が香りをたてるまで熱したいが、
   油が撥ねて危ないので、長ネギを入れ軽く掻き混ぜる。
③の材料が香りをたてたところで、挽肉を入れ炒める。
水を入れ、煮立たせる。
  *炒めた挽肉が、8分ほど色が変われば水を入れて構わない。
  *水の量は、出来上がりを想定して加減する。
⑤が煮立ったら、鶏ガラスープを入れ、掻き混ぜ煮込む。
豆腐を入れ、ザックリ掻き混ぜてから煮込む。
13c188x220y128t72img_8289_3  水を多めに入れましたが、
 水切りした豆腐が汁気を吸い込む。




味の確認。
   豆板醤、甜面醤、鶏ガラスープの効き具合を確かめ
   足りないと思われる調味料を足す
ラー油の補足。
 甜面醤を増やしたことで、味がボケたと思われたとき
   ラー油を垂らし、味に喝を入れる。
  その量は、哀しみに耐えかねた美女の頬を伝う
    2~3滴の涙ほどか?
醤油を鍋の腹からまわし入れる。
   大さじ1を目安に、香りつけを目的とし、味付けではない。
片栗粉、大さじ1を目安に、材料によって量を調整。
   片栗粉と同量の水で溶き、混ぜながら流し込む。
    ⑧以降の材料に、溶き片栗粉を入れトロ味をつけ完成。
   *溶き片栗粉を入れすぎ、ドロリとならないように注意する。

これで完成です。
味付けは各々の家庭に合わせて調整してください。

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2014年5月18日 (日)

世の中、全て段取りが肝心。

引っ張る麻婆豆腐材料編です。

 こちらを先にご覧ください。

私、いつもは3人で、6人分ほど作りますので
この材料編では半分の分量にして説明いたします。
お二人様ですとタップリおかわりが可能。
4人様ですと軽く召し上がれる量だと思います。

材料(2~3人前)
豆腐 (絹でも木綿でも)     2丁(700g~800g)
挽肉 (豚または牛豚合挽き)  150g
    *豆腐と挽肉の量は、お好みで材料の比率を変えてください。
       特に成人病の指導を受けていらっしゃる方は豆腐を多めに!
長ねぎ  3分の2本~1本

調味料①
豆板醤   小さじ2
甜面醤   小さじ1
ショウガ   小さじ2
ニンニク   小さじ2
        *豆板醤と甜面醤の比率は2対1
          ショウガとニンニクの比率は1対1
          またショウガとニンニクはチューブ入りを使いますが
          生をみじん切りが本式です。

調味料②
鶏ガラスープ (顆粒など)  小さじ3~4
          *この料理の味付けは、鶏ガラスープが全てです。
           濃い目の味を好みか、
           マイルドな味が好みかで量を調整してください。

その他
(サラダ油)  大さじ1~1半
水         250~300ml
 豆腐を水切りするか、汁気を多くするかで加減します。
醤油
        好みで
ラー油              好みで 
                        *醤油とラー油は必ずしも使わなくても可。
                           醤油は香りつけに、大さじ1程度。
                           ラー油は、甜面醤の量を増やして
             味がボケたと感じるとき少量用います。
片栗粉        大さじ1
                        *汁気の量で増やすこともあり。

豆板醤、甜面醤、鶏ガラスープは、豆腐を入れてから
味見をして追加しても構いません。
因みに味見のとき、丁度よいと感じたら味は濃くなりすぎです。
少し物足りないか?の程度に抑えましょう。
テレビの料理番組ではありません、
一口食べて
うん!美味い!! はウソです。

次回は、いよいよ調理編です。

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さて、麻婆豆腐!

このブログでは、色々と引っ張っている話題があります。
自家味付けの麻婆豆腐レシピも、そのウチのひとつ。
市販の麻婆豆腐の素が無くても、手ごろに作れます。
もっとも調味料の豆板醤や甜面醤、鶏ガラスープなど
普通にご家庭で常備されているか?の問題はあります。

それでも、各自の好みの味を探りながら作るのは愉しい。
思い切って調味料を揃え、何度か挑戦してみてください。

さて、麻婆豆腐を自家製にしようとした経緯は簡単。
家族の人数の割りに、作る量がハンパじゃない。
市販の素を何個使うかを考えるより、
本式のレシピにある食材の量を増やす方が簡単!

私が作る麻婆豆腐は、挽肉が多目の挽肉調理か!?
豆腐は木綿ですから、概ねガッツリ食べる印象です。
本家の四川料理とは些か様子が違います。

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 本日の出来上がり。
 写真はイメージです。


豆腐を絹にするか、木綿にするか?
豆腐の水分を抜くか、抜かないか?

挽肉は豚か、牛か、牛豚合挽きか?

汁は多めか、少なめか?

そして何より、味は辛めか、辛味を抑えるか?
濃いめの味か、サッパリか?

これでクリアしなければならない課題は多いのです。
では、次回は作り方をご紹介します。

また引っ張るのかいっ!?

  材料編はこちら


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2014年5月15日 (木)

アルバムを更新しました

「まちかど写真館」  甘い別れ
「花の館」     静謐

それぞれサムネイル表示です。

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2014年5月12日 (月)

休日午後、銀座四丁目交差点。

歩行者天国で賑わう、本家銀座。

158x168y52img_8196  陽は傾きかけたとはいえ
 人の波は途絶えることを知らず







7c155x131y52img_8199  人々は、その交差点に向う。








5g5c158x150y132t52img_8204  件の交差点は、かくの如し。








48x31y141t52img_8210  まだ周りには大勢の人、人、人。




5g9c181x162y134t52img_8209  あっ! こらっ!!




9c181x163y135t72img_8211  粘ること何十分?
 漸く目的を達成!!
 詰まらぬコダワリ。                                                                                                                                                                                                                                       

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2014年5月11日 (日)

けふは何処までいったやら・・・

北の大地に桜前線が上陸したのが先月27日。
もう中央部を過ぎるころかと思われます。

数年前の北の桜を撮った写真が出てきました。

10c26x30y151t72p4280026  澄んだ青空に桜花が映える




7c127x140y190x173y131t72p4270021  花と葉が同時に出るゆえ
 染井吉野より人気がないが
 これはこれで野趣の魅力あり



7c91x102y190x181y149t72p4270024  この地に初夏が訪れる日は近い

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迎賓館 参観

平成26年の迎賓館赤坂離宮(東京)と、京都迎賓館
参観要項が発表されました。

昨年、赤坂離宮を参観する機会を得られました。
敷地内だけでなく、離宮内も参観することができ
その豪華さと、巧緻な内装に息をのむ思いをしました。

京都迎賓館も訪れてみたいものですが・・・

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2014年5月 9日 (金)

あやかりたい

苑内では古木が多く、それぞれが元気そうに見え、
見事な枝振りの先には、若々しい新緑が茂る。
いずれは朽ち果てるが、
この若葉の下から新しい世代が生まれることだろう。

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2014年5月 7日 (水)

白ばら

そんな名前は名曲喫茶だっけ?

丁度、光線の具合がよかった二枚。

172x186y132t72img_7908  何者も侵すことが出来ない存在




236x214y134t72img_7893  手が届きそうで叶わぬもどかしさ

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2014年5月 4日 (日)

きのうは西へ、きょう東。

5月4日は普通の日曜日と思っていたら
みどりの日という祝日だったのですね。
知らずにでかけた公園は、その日に因んで無料公開日。
とっても得をした気分になりました。

昨日は、みどりの日より一日早くを愛でてしまいました。
今日は藤の花を求めて出掛けたのですが
少し早かったようです。

それではと薔薇園に向いましたが
こちらも一週間は早かったようです。
それでもチラホラと咲き始めた春薔薇を撮って参りました。

今日の収穫は黄色い薔薇。

9c135t72img_7912  大好きな、凛とした蕾を見つけました。




5c138t72img_7864  高貴な輝きがあります。

 

 

218x231y132t68img_7920_4                                      

 

 言葉が浮かびません。

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新緑の彩り

初夏の陽気に誘われ、新緑のシャワーを浴びてきました。
ひと言に新緑といっても、
紅葉と同じように、さまざまな色合いがあり
緑の濃淡に目が休まりました。

7c186x169y148t68img_7787  副都心の公園は
 林の中を歩くような錯覚に陥ります。







7c187x154y147t72img_7775  少し目を転じると
 都会の中に居ることを思い出します。



7c223x158y147t72img_7777  日あたりの良い場所では
 ツツジが盛りを過ぎ始めています。



3c205x191y136t72img_7823  仕事で外出した際に
 ちょっと見上げて気分一新。

 

 

5c17x28y148t68img_7818  繭をイメージしたビル。
 観光客は狙わないアングル?

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2014年5月 3日 (土)

ナンチャッテ中華の鉄人が語る麻婆豆腐

麻婆豆腐には、麻婆茄子とか麻婆春雨など
根は一緒の料理がありますね ( by marumiya)
てぇコトは、麻婆豆腐は豆腐料理ということになります。

ところが・・・
わっしが作る麻婆豆腐は、チト様相が違いますんで!
何がって?
一般的な麻婆豆腐は、豆腐に挽肉が絡んでいる。
ところが、わっしが作ると挽肉の海に豆腐が漂う。
挽肉の量が、尋常の量を超えているんでござんすヨ。
それで豆腐料理か? 挽肉料理か? わからなくなる。

いまの、在宅家族は三人。
市販の「・・・の素」でも充分につくれますヨ。
特に、作る本人のわっしは、酒の肴かわりに食べるだけ。
それでも、殆ど二人前に四丁の豆腐を使うんでやす。

豆腐は存外に水を吸っているものです。
つかう前は、充分に水分を絞りだします。

水分が抜けた豆腐には、調理した汁がしみこみます。
一方、水分を抜かない豆腐からは、調理の過程で
かなりの水分がしみ出ます。
ここで出来上がりの味に大きな差がでるのですよ。

わっしはネ、とことん豆腐の水分を抜きますよ。
ここの豆腐の水分を抜くか、抜かぬかで
出来上がりの味に大きな影響が出ると思います。
豆板醤や甜面醤の味を直接的に愉みたいなら
是非、豆腐の水分は徹底して抜いておきましょう。

材料はシンプルですヨ。
豆腐、挽肉、長葱、わっしは気分で椎茸を入れます。

挽肉は牛豚合挽きを使用。
豚だけの挽肉でもよいのですがね。
こんな時も、牛肉喰いの関西では牛の挽肉を使いますか?

  つづく

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2014年5月 2日 (金)

この鉄路と Stand by Me

十勝鉄道 蒸気機関車4号

3c64x30y114t72img_7607_3  菜っ葉の菜さん
 トーマスの姿と重なりますか?
 この小さな機関車が
 貨車の長い連結を曳いている。
 記憶の奥に微かな断片があります。                        

私が高校に通い始めた、1ヶ月余りだけの期間
汽車通 (電車ではなく、汽車で学校に通う) を経験しました。
子供の頃の川崎さんが北海道を訪れた頃かもしれません。

毎朝乗る列車は、蒸気機関車に牽引されていた。
父の仕事の都合で、仮寓していた住まいは
当時の国鉄が走る鉄路の脇にあり、
毎日、蒸気機関車が吐き出す煙の匂いを嗅いでいた。

○○本線と呼ばれながら、単線の列車運行は
駅間をタブレットという信号保安器機で安全を確保。

この十勝鉄道でも、このような保安システムだったか?
記憶にあるのは、営業停止後に残された軌道だけ。
当時は、十勝鉄道も国鉄の本線でさえ
駅周辺を除けば、線路内に自由に入り込めた。

上下線でも、1時間に2本か3本しか列車が通らない。
そんな線路は、ガキたちの絶好の遊び場であった。

あの映画のワンシーンのような「事件」は、
線路を遊び場としていた私たちに驚天動地ともいえる
体験を課したのだった。

何方かさんのブログを真似て、話題を引っ張ります(笑)。

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