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2014年4月29日 (火)

津軽海峡花景色

27日、桜前線が津軽海峡を渡ったそうな。
まずは北海道南部の景勝地
函館の五稜郭あたりの桜か? と思いきや・・・・
つい先日帰省していた東北海道からの桜便りだった。
観測史上初めての珍事と言って差し障りはなかろう。

帰省中は、その時期には珍しく
朝の気温が氷点下1~4℃まで下がっていたものの
先週は25℃を越える日が続いた。
その陽気では、蕾は厚い殻を脱ぎ去らざるを得まい。

7c80x95y120t72img_7719  同じ日、ご近所では
 八重の桜が強い風に翻弄され
 花びらを舞い散らせていた。

                                             

また来年。まみえることを愉しみに・・・

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コメント

なんと手毬のような 満開の桜!

寒暖差が すごい!

寒暖差が激しいほど 自然の世界は幻想的で美しい姿を見せてくれるし 食べ物まで美味しくなる^^

人間もきっと 味がある^^

投稿: 菜っ葉の菜 | 2014年4月30日 (水) 09時55分

菜さんの応援コメントに、共感!
ジェットコースターのように喜怒哀楽の波に翻弄されていますが、落ち着く先は平穏な大海を目指しています!(でも、下手コキでトホホの結末・・・、残念!!!)

投稿: 川崎 | 2014年4月30日 (水) 22時56分

染井吉野はパッと咲き、ハラと散る。
そんな様が日本人に好まれるのでしょうね。
淡い桃色は清楚で上品。
全山を染めても押し付けがましくなく
潔く散ったあとは目に鮮やかな深緑が映える。

北の大地ではエゾヤマザクラが地元の花。
花が咲くと同時に葉が出る。
そこで染井吉野ほど人気が無いとか・・・
桜が終わると一斉に花々が咲き誇る北国のこと。
桜とてノンビリ花と葉を愉しむ余裕はなかろう。

♪ 菜っ葉の菜さん
近くで見ると可愛げですが、全山が小手毬で染まる。
やはり重い印象かもしれません。

♪ 川崎さん
喜怒哀楽は人生の常ですね。
癒しの存在があればこそ、
乗り越えられる人生の辛酸でしょう。


早くに故郷を離れた私に
彼の地の味は宿っておりましょうか?

投稿: kattu | 2014年5月 1日 (木) 05時25分

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