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2014年2月

2014年2月23日 (日)

ここにも稚拙な釈明

五輪でメダルを獲得した選手がメディアの撮影時に
メダルを噛む行為を批判した発言には
各方面で賛否両論が展開されたといいます。

その発言と、続く論争に注目したTV番組が
発言者を招いて真意を質した、とか・・・
その結果の釈明の何と情けなく論理性に欠けることか。

そもそも16年も前の事例への発言だったなど
だれが信じようか?
また文字数が限られるツイッターなので、
真意を伝えきれなかった、とは呆れたものだ。
どう弁明しても良識ある人間の発言ではなかろう。

あの東京大会の組織委員長の発言しかり
己の発言に責任を持たない人物が多過ぎです。

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アルバムを更新しました

本ブログのアルバムのうち「携帯フォト」を更新しました。
久々のアルバム更新です。
「携帯フォト」は、機種変更前の携帯カメラが頼りなく
思う写真が撮れずに更新しないままでした。
他のアルバムは言い訳もない。
単なるズボラで更新せずに放置状態で反省しきり。

携帯カメラの魅力は、一にも二にも瞬間を捉えられる
そこに尽きます。
デジタルカメラは常時持っていますが、バッグから取り出す
その時間がシャッターチャンスを逃す原因になりかねない。
ポケットから取り出して即時に撮影できる携帯カメラは
画像に不満があっても離せることが出来ません。
もっとも、いまの携帯カメラの性能はデジタルカメラと匹敵。
すっかりデジタルカメラが売れなくなったとも聞きます。

故に、カメラメーカーは高級機の一眼レフカメラに力を注ぐ、
そんな話題も耳にしました。
しかし、いわゆるコンデジ・ユーザーの私としては
気軽に撮れて、優れた画質が保障される
コンパクト・デジタルカメラは造り続けて欲しいものです。

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終演間際

ソチ五輪が大詰めを迎えているようですね。
ね、というのは今回の五輪を殆ど観ていないのです。

ライブは時差で観ることが出来ず、録画放送にしても
放映中は何かと忙しなく見逃してしまいました。
ですから開会式から注目競技まで、ニュース映像でしか
観ることが出来なかったとは、言いすぎではありません。

今回の冬季五輪での日本選手の活躍を思うと
期待された選手の成績が振るわなかった反面、
中高生の新進から、不惑の中年まで満遍なく活躍した
頼もしくも、嬉しい大会ではなかったのではないでしょうか。

中にはメダル獲得で初めて知った競技もありました。
その競技の関係者はどれ程嬉しく、誇らしく感じたでしょう。

全ての選手が全力で競技に参加していた一方で
残念というか、腹立たしい発言がありました。
2020年の東京大会組織委員長の発言がそれです。
オリンピックとパラリンピックを大所から俯瞰して
遺漏ない準備をすすめ、円滑な大会運営を目指し、
充実した大会にすべく尽力する立場にありながら、
選手を揶揄する発言は、正に資格不適合者である。
それにしても、現在76歳、東京大会の開催時は82歳。
いくら飾り物の存在にしても、もう少し若手は居ないのか?
政治をメシの種にしている仁は、庶民とは数段若く見えるが
思考回路はかなり疲弊しているようだ。

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2014年2月19日 (水)

花粉症、いかがですか?

先週から鼻が落ちつきません。
鼻水タラタラとまでは行きませんがスッキリしません。
今週は喉がイガイガしています。
今月初め、花粉が関東辺りでも飛散したといいます。
インフルエンザの流行が峠を越えたと思われる昨今
花粉警戒で、なおもマスクを離せないようです。
鬱陶しい季節の到来。
軽症ですむ私はまだしも、
重症の方々の症状には、私も経験があるので
心からお察しします。
お大事に・・・

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2014年2月16日 (日)

その飾り

東伊豆の稲取に伝わる、雛のつるし飾り。
その縁起小物を選んで掲載します。

7c38x46y144t72img_6732  娘や孫の健やかな成長を祈る
 そんな想いが窺われる



3c221x199y113t72img_6721  うさぎは縁起物の一つ





7c221x207y123t72img_6771  夫婦雛は外せない小物です




ブラウザの都合でブログに画像を添付すると不具合が出ます。
画像だけ別途掲載してみました。

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雛のつるし飾り

東伊豆町に江戸時代後期から伝承される
雛のつるし飾りを、都内のホテルでみた。

発祥の頃、既に豪奢な雛飾りが登場していたようである。
しかし、貧しい浜辺の集落では叶わぬ夢であったろう。
女たちは娘や孫たちの無病息災と良縁を祈って
ひと針、ひと針縫い上げた小物を吊るして雛祭りを祝う。

当時は粗末な布地を縫い合わせたものだろうが
いまでは見事な伝承小物に姿を変えている。
縫い上げられるのは様々な縁起小物の数々。
鶴亀から、三番叟、うさぎ、金目鯛、干支の動物たち。

つるし飾りは、福岡県柳川市のさげもん。
山形県酒田市の傘福と並び、
日本の三大つるし飾りと称せられているようだ。

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2014年2月15日 (土)

一度ならず二度までも

またも大型低気圧による大雪。
本来は東北から北海道を襲う冬の低気圧。
夏から秋に掛けてなら台風をも呼ぶべきもの。
被害を少しでも小さいものにするべく
その猛威を表すに適した名称はないものか・・・

それにしても、一冬で二度も大雪に見舞われる奇禍。
それこそ何十年ぶりなのではないでしょうか?
明けた本日は雷を伴う大雨にもなろうというもの
臨時休校となった学校おあるという。
お手柔らかに願いたいものです。

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2014年2月14日 (金)

人生、風まかせ。

風の吹くまま、気の向くまま・・・
なぞと、お気楽な御仁の話ではありません。

スキーノルディックのジャンプ競技。
より高く、より遠くに飛んだ少女の話。

その少女は日本国中の期待に応えられなかった。
五輪前のW杯では連戦連勝で、五輪勝者間違いなし。
しかし、結果は銅メダルさえ手にすることが叶わなかった。
競技の後、少女は人知れず悔し涙を流したようです。
それでも、メディアとの会見では、健気な姿を見せました。

女子のジャンプ競技が、五輪の正式種目に採用された陰に
幾多の先達の努力と、それらを応援する人々の想いがあった。
少女は、そうした全ての人々に感謝の気持ちを込め飛んだが・・・

その失敗ジャンプを優しく包み込むコメントを発した人がいます。
原田雅彦氏。
リレハンメル大会のジャンプ団体競技で、飛びさえすれば
金メダル確実とされた局面での失速ジャンプ。
正に地獄を見た男が、その経験ゆえに語ることが出来た一言。
長野大会では、大逆転の異次元に飛んだ男。

風に翻弄され、風を制した男が
明日に向けて立つ少女にかけた言葉の優しさ、重さ。
とても外野席の野次が敵うものではない。

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2014年2月13日 (木)

またゾロ大雪とか・・・

明14日早朝から、関東一円で降雪の予報。
8日のような 記録的な大雪 にはならないだろうが
首都圏ほかの雪に弱い地域では、やはり 大雪
救いは、またも週末に降ることか・・・
仕事があれば何としても出掛けねば成らず
大雪の影響は否応でも避けられないところ。

ホームセンターなどでは、ゴム長靴や除雪スコップ、
車のタイヤチェーンなどが瞬く間に売り切れるという。

関東の積雪は、これからが一番多い期間に当ります。
少し先を見越した降雪対策を立てたいものです。

それにしても、降雪の度に、スーパーなどで
生鮮食料品が底をつくのは困ったものです。
予備で買い溜める真理はわからないでもないものの
過度な反応は混乱の元です。
数メートルの積雪に閉じ込められる豪雪地帯ではなし
一日待てば、また入荷されます。
要らぬ不安の連鎖は断ち切りたいものです。

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2014年2月10日 (月)

大雪の翌日は

快晴の昼下がり。

日向では融雪が進んでいます。
それでも歩くには不自由します。

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市民農園はスッポリと雪を被ったまま。

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それでも日陰は雪解けが進みません。

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近隣住民有志が除雪したお陰で
月曜日は平常の出勤が出来そうです。

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茶番選挙?

東京都知事選挙が開票された午後8時。
時報と(ほぼ)同時に当選確実の報が流された。

大雪の影響下、投票所に向かった有権者諸氏の感想は?
選挙動向は古くから、事前調査によって、
投票前に大勢が判明する傾向にあり、開票直後には
当選や当選確実が打たれる傾向は強まっていました。

それにしても、これでは投票に行く意味があるのか?
報道などの事前分析によるアナウンス効果が災いして
逆転当選が無かったわけではないが、それは稀なこと。
こうした傾向が投票率低下に拍車を掛けている一因か?

何より選挙に無関心になる背景にあるのは
選ばれた政治家や行政者が、選挙民の期待を裏切ること。

せめて、新しい知事には陽の当らない存在にも
大きく目を向け、善政を施して欲しいものです。

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 都知事選挙の投票所になった
 小学校の校庭にて

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2014年2月 9日 (日)

首都大雪

45年ぶりという27cmの積雪があった東京23区。
雪への脆弱性を露わにしましたが、
平素から降雪が少ない事情から止むを得ないか。

私の住まいは、いわゆる東京都下。
23区の外郭にあり、自然環境は都心より厳しい。
今回の大雪も、40cm前後の積雪があったと思われ
生活物資の流通や、交通手段の混乱など
23区よりも大きな影響を受けました。

夜には吹雪になり、処によっては50cm前後の
吹き溜まりが出来る有り様で
「都会の人々」には想像が付かないと思います。

一夜明けた今日。
あちこちで除雪をしていましたが、誰が言うとはなく
自身の生活範囲だけでなく、地域住民が利用する
公道の除雪をする姿があり、満更捨てたものではない
そんな地域生活が清々しく感じられました。

 (暫くは画像なしの記事で凌ぎますか・・・)

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暫く休止

使っているブラウザに問題が発生します。
ブログへの書き込み中、頻繁にクラッシュします。
何度書き込みをしても最後まで書き込みできません。
当分、まともな記事の書き込みが不能かと思われます。
ご承知おきください。

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2014年2月 7日 (金)

雪ぢゃ! 雪ぢゃ雪ぢゃ!!

おそらく、台風並みの低気圧が押し寄せているのでしょう。
西日本では既に大雪が降り、そのまま関東を襲うようです。

16年ぶりという大雪が予想される関東では
今夜半から降り始めるとか・・・
東京都心で16cm、郊外では20~30cmの積雪とも。

間違いなく転倒で怪我を負う人が後を断たないだろう。
といって、一番アブナイのは私だったりして・・・
明日は仕事があるので長靴で出掛けます。

帰宅は電車が停まって職場に足止めの可能性もあります。
自然災害で帰宅の心配をするのは、東日本大震災以来。
何事もなく一日を終えたいものです。

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2014年2月 5日 (水)

立春の雪

日付が替わった昨日、気象情報の通り、午後から雪になった。
都心では、一時、積もるかと思ったものの、殆ど積雪には至らず。
それが都下の自宅の帰ると、随分と降った形跡があった。

15a34x57y146t72019_2  殊更、立春だと言い募ることも無く、、
 2月から3月は、
 関東の南部では雪が降る機会が多くなる。

 

毎度のはなし
雪に弱い都会では、僅かな積雪でも各所で被害が続出する。

降雪の後、気温は身を切るような寒さになるので
翌朝の路面凍結は避けがたい。
降って滑り、凍って滑り。
受験生には耳を覆いたくなる話題ではありますが
くれぐれも足元注意が肝要です。

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2014年2月 2日 (日)

梅が咲きました

例年通り、ご近所で早咲きの梅が花を開きました。
まだ辺りに、清らかな花の香りを振りまくまでに参りませんが
蕾も膨らんで、これからの開花が愉しみです。

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東京都知事選挙

7c219x180y134t64img_6631  
 突然の東京都知事選挙。
 投票日まで一週間となった。





                                          国政で都政の与党が推す候補と、これに抗する候補と
事実上の一騎打ちになるのだろう。

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 お祭りムードに水を差した
 前知事の辞任を受け、
 引き続き大会の成功を目指す点で
 両者に相違は見い出し難い。



                                          2020年のオリンピックとパラリンピック以外の政策となると
どうも具体性に疑問を感じてしまいます。
本当に出来ますか?
票集めの甘言では困ります。

与党の言い成りの知事では困ります。
はたまた、与党に押しつぶされる知事でも困ります。

7c42x25y137t68img_6635  果たし都民の関心度はいかほど?
 地道な政策を大胆に推進めてくれる
 そんな人を見極めるのは難しいです。

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