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2014年1月18日 (土)

やはり多くないかい本場所

大相撲の初場所が開催されている。
ついこの間、だれぞが優勝したというニュースを見た。
隔月の年六場所が定着して何年?
私の記憶からしても半世紀以上になるでしょう。
本場所の合間を縫って、準本場所などと銘打って
各地で巡業が行われるのは通例。
これでは日本相撲協会の財産である力士が疲弊するばかり。
自己保身から、手抜きの取り組みや、八百長相撲があっても
不思議ではなかろう・・・

日本の四季になぞらえ、春夏秋冬の年四場所にしてはどうか?
鍛え上げられた力士の身体だ、1ヶ月では快復せずとも
2ヶ月の猶予があれば完治も難しくはないだろう。
場所中の公傷についても、更に手厚い対応が望まれる。

そうした内堀と外堀を万全にした状態であれば
力士にも真剣の機運が生じようし、
入門希望者への門戸が拡がろうというもの。

大相撲がスポーツとしてより、興行によって立つ限り
難しい提案なのは百の承知。
外部の見識を取り入れるに頑固な団体なのも承知。
しかし、現状のままでは大相撲の将来がジリ貧なのは明白。
どこかで手を打たなければならないのでは?


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