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2014年1月23日 (木)

ワテの「あて」は・・・

えろう済んまへん。
関西に住む人間と違ごうのに、怪しげな関西系の言葉遣いで。

本日の話題が、私が呑む酒には何が合うか?に由来します。
関西では酒のあてと云うようですが、関東では、これを
とかツマミと申します。
なぜ私には関西の言い習わしが相応しいか?

毎度、ご承知のとおり、我が家では、夜、一番早く帰宅した者が
家族の夕飯を作るキマリになっています。
そうなると比較的帰宅時間が一定している私に賄いの役が来る。

疲れて帰宅した折りには厄介な役回りですが、これには案外
苦痛とばかりは言い切れない部分が潜在しているようです。

日々、メシの種となる仕事は、その全てが味気ない
とは云わないものの、創造的な部分が稀な領域です。
その点、賄い料理には新しい発想と、想いの他ほかとも云える
創造性が含まれています。
そうした試行錯誤の結果が、意外と上手く結合したとき
ダレた日常から僅かでも離れられたかと思うであります。

賄いが気分転換の一途とすれば、後から帰宅した家族の
腹具合なぞ感知しません。
私が作りたい料理、あるいは食べたい料理を作る。
その過程で手放せないのが酒。
酒を呑み呑み調理します。

うこうなると、酒と料理のどちらが主体かの判別が付かない。

今や、賄いは酒を呑む時のあてとする感覚が相応しい。
はてさて、酔っ払いが作る料理の味は如何なもので?

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