« それでいいのか? | トップページ | 不思議な日、不思議なジンクス。 »

2014年1月12日 (日)

寒中お見舞い

という季節の捉え方は陰暦に発していますから
本当に寒い時期は、現代では2月にズレ込むようです。
それにしても、この数日は冷え込みが厳しく
朝は寝床から這い出るのに苦労します。
既に起きなきなければいけない時間帯なのに
寝床でグダグダしている数瞬は正に至福のとき。

この気温が低い、大気が感想している時期に
最も注意が必要なのが感染症なのだそうです。
特にインフルエンザは弱者を死に追いやる危険があります。

毎年、流行するインフルエンザの型が違うので
予防接種をするにも博打気分が漂います。

そんな中、確実な予防措置はマスク、手洗い、うがい。
しかし、それらも扱いを間違うと効用はゼロになりあす。

まずマスク。
要諦は、如何に自分の顔に密着させるか!
大き過ぎるマスクは、頬とマスクの間に隙間が出来ます。
それによって、本来マスクが持つ能力が半減するそうです。
99.99%のブロック率と云っても、その隙間が有る事で
ブロック率は50%台まで落ちるそうです。
対策は顔のサイズにあったマスクを選ぶこと。
それでも隙間が出来る場合、耳に掛けるゴム紐を調節して
より頬に密着するようにします。

ついで手洗い。
薬用石鹸を使えるとよいですが
普通の石鹸でも丁寧に洗えば問題は無いようです。
手洗いで汚れが落ちていない箇所の代表は指の股。
それから手の甲、親指の付け根。
指先もまた軽視されがちな箇所です。
手洗いに適した時間は、60秒から90秒とする説。
30秒で充分とする説など百花騒乱。
兎に角、念入りに洗うに越したことじはありません。

そして、うがい。
あるポスターに、うがいをする前に
二度、口の中でクチュクチュしましょう、とありました。
それからガラガラうがいをする。
何となく納得してしまいました。

接触感染にも注意したいですね。
感染者と接触して罹患する可能性があります。
感染者が触った物に触れるだけで危険があるようです。
といってゴム手袋をして過ごす訳にもいきません。
やはり手洗いが大切な対策のようです。

くれぐれも健康管理に怠り無く。

214x209y112t72040


 写真はイメージです。

|

« それでいいのか? | トップページ | 不思議な日、不思議なジンクス。 »

コメント

なんとか、医者の薬で持ち直しましたが、
まだ「セキ」が収まりません。
大分、落ち着いてはいますがマスクには当分お世話になりそうです。

投稿: 川崎 | 2014年1月20日 (月) 21時34分

川崎さん。咳が心配ですが、バックボーンの不調は如何?
私も何十年来、冬の咳には悩まされてきました。
咳は本来、呼吸器官から出るものですが、
私の咳は喉元からで出るカラセキです。
だから呼吸器から出た咳と違い、呼吸器への負担は無く、
ただひたすらすら咳が出る。
医者にかかるほどでもなく、また、医者の薬も効かず。
それで思い立ったのがアレルギーです。
何かの物質に反応して咳が出るものか、
喘息まではいかない咳です。
空々しい咳の連発は、やはりアレルギーなりや、と。

投稿: kattu | 2014年1月21日 (火) 00時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« それでいいのか? | トップページ | 不思議な日、不思議なジンクス。 »