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2013年11月

2013年11月29日 (金)

都会の公園 石の回廊

華やかなイルミネーションが点灯される会場裏で
日常的な公園風景がみられた。

暮れかかった公園に石の回廊。

146t72img_5024  バリアフリーといってしまえば
 少しばかり味気ない。



163t72img_5030  昼間には、
 子どもたちが元気に駆け回るだろう。


114t72img_5026  暮色濃い公園。





7c126x104y131t72img_5041  公園を包み込むビジネスビルにも
 宵が訪れる。



4c153x131y142t72img_5039  子どもたちは遊びに貪欲だ。
 そろそろ引き上げ時だよ。



5c168x156y116t72img_5044  そういえば、自分も子どもの頃は
 暗くなるまで遊んでいたっけ・・・


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2013年11月28日 (木)

もみじ灯路

灯路と書いてとうろうと読ませるようです。
お馴染みの古刹のもみじ祭りと連動して
参道と門前商店街が企画した催しです。

7a7c141t72img4218_3  まずは新撰組副長の出身地。 
 その縁から、 町興しの一環。



7c223x204y147t152t72img_5342  打ち水をした路面に
 灯籠の灯りが映えます。



3a179x118y186x196y72img_5248  或いは枯れ葉をあしらって
 晩秋の物悲しさを演出。



23x35y159x141y141ti72mg_5231  オブジェのような造りには
 ことさら人気があるようでした。



10a10c138t72img_5228  街中に灯りの流れ。




81x101y241x234y100t68img_5236  目から暖かい。






68x77y145t72img_5352  古刹に続く参道。


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2013年11月24日 (日)

西新宿

晩秋の副都心は、どんな様子か歩いてみた。
やはり、紅葉の盛りには早いようです。

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西陽を浴びた街角。






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 人の姿が少なく寂しげ・・・




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 さて、ボールはどこに?





                                             5c18x44y156t64img_5155 

 都庁は燃えているか?
 都知事の不透明さに揺れている?






5c64x67y147t72img_5179  写真を撮るひと
 犬と戯れるひと



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 都会的なコーヒーショップ



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 ホテルのクリスマス



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 ホテルのクリスマス・ディナーショー
 あの奥様が・・・

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2013年11月21日 (木)

街、晩秋、空。

サルスベリの樹だぞうな・・・
葉も実も落とし
あとは厳しい冬を待つだけ。

この地に落ちた実から、新しい命が紡がれるか・・・
鳥が食べた実が、新たな地で再生の芽となるか・・・

ひっそりと春に望みをつなぐ秋

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2013年11月18日 (月)

小さい秋があった

休日、用事があって都心まで出掛けました。
帰り道、、小さな庭園に紅葉を求めて立ち寄ります。
小さいながら、歴史はある庭園です。

しかし、都心なので紅葉には少し早かったようです。

5c94x102y68img_4937  それでも、葉の殆どを落とした樹がりました。
 秋深しの情景です。







5c158x148y136t72img_4878  晩秋の午後
 柔らかい陽射しがありがたい。



7c132x102y148t72img_4917  そんななか
 1本だけ、花を咲かせる桜がありました。
 十月桜と云うのだそうな・・・


52x63y212x222y145t72img_4971  夕暮れ、水鳥と亀が刻をまどろむ。




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 やはり晩秋のい夕暮れは
 もの哀しい。

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2013年11月17日 (日)

マジっすか?!

その壱
コンビニで、滅多に覗かないアイスクリームのケース。
何気なく見ると・・・ええ~っ!!
あの人気アイス商品にシチュー味ですとぉ~?!
コレ、やっぱり冬季限定商品でしょうね。
ポカポカのストーブを抱いて食べるのかなぁ・・・

Photo


その弐
長年に渡って愛用の商品。
ふと見ると、なんじゃコレ?! のシールが・・・
確かにつまりますね。
でも、こんな注意より
詰まらない商品やパッケージを開発して貰った方が
数段に嬉しいかもネ。

Photo_2

 







 (写真はいずれも携帯電話のカメラでの撮影です)

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2013年11月16日 (土)

秋 彩模様

今年の秋薔薇は撮り損ねました。
花を撮るとき、もっぱらマクロ撮影する私には雨が大敵。
時間がとれそうな休日の前は雨や台風。
これでは出掛けても収穫はありません。

そうこうするうち、秋の花々が元気に咲いていました。
ご近所の庭先で、お手軽の秋の花を採集。

7c191x198y118t72img_4687  秋は黄色
 紅葉を想わせます




3s5c5s185x143y108t72img_4709  赤もまた秋の彩り





28x45y204x196y120t72img_4686  明るい色
 深い色




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 ビビッドな組み合わせ
 元気いっぱいの花たち







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 花粉を運ぶ虫を誘うか
 風に舞う





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 秋桜の畑で見たような・・・
 でも、あのときより
 季節がすすんでいる



5c17x32y217x209y125t72img_4688  清楚な花は、いつの季節も美しい。

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2013年11月14日 (木)

月とモミジと五重塔

各種のイベントやキャンペーンとタイアップして
その姿を様々な照明で彩る東京タワー。
11月14日は、世界糖尿病デーに呼応して
ブルーのライトアップが成されたようです。

一方、こちらはお馴染み、ご近所の古刹です。
五重塔がブルーにライトアップされるとかで出掛けました。

なるほど、ブルーに彩られた五重塔だわい。

3c24x34y160x162y136t72img_4798  それでも焦ってはいけません。
 きちんと身を清めて参拝してからです。

                                             
                                            

3c200x182y30r134t68img_4757  確かにライトアップ。
 しかし、よく見ると提燈が下がっています。
 これではライトがダウン!?                                                                                                                                                                   

7c224x212y133t68img_4777_2 .

 折りしも初冬の月が煌々と

 厳粛な雰囲気すらただよう                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        5c8x17y146x124y135t68img_4785            紅葉には少し早い木々と

 碧く浮かび上がる五重塔
 それを見守る月

 冬の訪れが間近いことを知らせる
 そんな一夜でした。                                                                                      

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2013年11月10日 (日)

キャパの十字架

写真「崩れ落ちる兵士」に、でっち上げ説がありながら
批判が封じ込めらているのは何故か?

「崩れ落ちる兵士」は、反乱軍がゲルニカを空爆した
その悲惨さを描いたピカソの「ゲルニカ」と並び
スペイン内戦を象徴する聖なる1枚に昇華した。
その結果、スペイン共和国に想いを寄せる人々にとって
かけがえのない、犯さざるべきイコンになったのである。

この写真を撮ったのは、アンドレ・フリードマンが
ゲルタ・ポホレリ (後のゲルダ・タロー )と共に、
フランスの写真週刊誌「ヴュ」から内戦の地である
スペインに派遣されていた最中である。
アンドレ・フリードマンは撮影済みのネガを現像せず
そのままパリの「ヴュ」に送っていたという。

1936年9月23日、「ヴュ」で初公開されたとき
崩れ落ちる様に倒れる兵士の写真は2枚あった。
それが1937年7月12日、「崩れ落ちる兵士」として
アメリカの「ライフ」が紹介したときは、あの有名な
写真1枚だけだった。

共和国軍 (人民戦線) 兵士が撃たれた写真は
一兵士の死の瞬間というだけではない意味を持つに至る。
いずれ崩壊が予想され、現に崩壊する共和国の運命と、
失われた共和国への熱い惜別の想いを込めた1枚へと
「ライフ」の手によって祀り上げられた故である。

常識で考えるなら、撮影済みのネガには撮影日、
撮影場所、撮影時の状況などを撮影者が添付して
送り出すだろうと考えられる。
だが仮にそうであっても、この写真は一人歩きを
始めただろう。

スペイン内戦では、反ファシズムの立場から人民戦線を
ソヴィエトが支援。
ファシズムの反乱軍をドイツとイタリアが支援して、
さながら第二次世界大戦の前哨戦の様相を呈する。
そこに1枚の写真があり、ファシズムの銃弾に斃れる
「崩れ落ちる兵士」として紹介することは、この上ない
政治的な宣伝と成り得たと推察される。

アンドレ・フリードマンは「崩れ落ちる兵士」について
詳しく語らなかったという。
それは写真が「でっち上げられた1枚」だからか?
キャパしか知りえない、別の真相があるからか?
いずれにしても、この写真が有名になったことで
キャパは重い十字架を背負って生きたのではないか?

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2013年11月 9日 (土)

キャパの十字架  ~プロローグ~

キャパの十字架
沢木耕太郎 著  文藝春秋社 刊

今年2月4日の当ブログで
写真とは誠に都合のよいもので・・・
と題する駄文 (ただ長いだけの駄文) を掲載しました。

ロバート・キャパ
彼は、最も優れた報道写真家としての名声を得た。
きっかけは、
彼が撮影した「崩れ落ちる兵士」が世に出たことによる。

スペイン内戦 (1936年7月~1939年3月) の戦場で、
スペインの共和政体を護ろうとする反ファシズムの
人民戦線兵士が、ファシズムの反乱軍の銃弾に斃れる
死の瞬間を撮影したものだ。
と、アメリカの写真週刊誌「ライフ」で紹介され、
一躍有名になった写真が「崩れ落ちる兵士」である。
同時に、一枚の写真が一人歩きを始めた瞬間でもある。

沢木耕太郎氏は、キャパ関連書の翻訳を通して。
一方でキャパの自伝「ちょっとピンぼけ」を読んで
キャパに対しては親近感を抱いていたという。
しかし、そうした親近感と、「崩れ落ちる兵士」に対して
抱く疑問とは相容れないところがあったようだ。

あの写真は、いつどこで撮られたのか?
撃たれた兵士は誰なのか?
どのような状況で撮影されたか?
劇的な死の瞬間を撮れたのはなぜか?
深まる疑問の数々を、沢木氏は鮮やかに解き明かす。

その意味でキャパの十字架は報道写真の枠を越え
世界的に注目を浴びる業績を上げたといえるのだが・・・
本書の上梓以来、そのような評価に接してはいない。

沢木氏の著書が評価されない根拠に
「崩れ落ちる兵士」は、でっち上げ写真だとする説があり
既にその説が定説化している事情があるようだ。

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2013年11月 8日 (金)

写真撮る人、撮られる人。

同じような年齢のグループ。
パッと見て、プロのカメラマンかと思ったものの
大学のサークル仲間とも見えます。

色付きはじめた並木道ですから
絶好のロケーションです。
遠目で見たかぎり、モデルは美女と思われます。

私も美女を撮ってみたいものですが・・・
これがヘタっぴーなんです。

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 写真はレタッチソフトで加工しました。

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2013年11月 7日 (木)

迎賓館 赤坂離宮 ~前庭公開~

夏、本館と四周の庭を公開した迎賓館・赤坂離宮。
秋は前庭の公開があった。

前庭というのは、どの範囲をいうのか。
夏に歩いた、本館前の石畳の庭のことだろうか?
それなら再び訪れることはないのだが・・・

3日間の公開の最終日、前回の曇天と違い
薄日が射す長閑な天気に誘われ、出掛けてみた。

もう一つ、入場が正門脇というのが魅力だ。
前回は足を踏み入れられなかった門庭を歩けたら・・・

7a3c139t68img_4402  正門前に着くと
 まさに正門脇の門扉が開いている。

 ここから入って                    黒松が144本植えられているという門庭を   歩けるわけです。
 少しばかり賓客気分を味わえますか?


7c225x224y147t72img_4401  向って左が入り口、右が出口です。

 今回の公開は事前の申し込み不要。      やはり参観者は多いようです。                                                       

3c76x90y147t72img_4407_2  ここに紀州徳川家の中屋敷があった頃
 江戸前の海が見渡せたのでしょうか?

 賓客を歓迎する噴水のサービス。                                                                      

5c54x74y135t72img_4468  門庭から庭門ごしに見る本館。
 前回は叶わなかったアングルです。



5c137t68img_4477  
 帰り際、正門の裏側を失礼しました。
 さすが、表に劣らず綺麗な裏側です。

                                                                                                  

7c26x37y148t72img_4479  逆光ですが

 陽射しを浴びた正面外柵を撮れました。

 

迎賓館・赤坂離宮に関しては、まだまだ書きたいことがありますが追々、書き足して参ります。

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2013年11月 1日 (金)

狸の料理店

一流と、もくされるホテルに出店している料理店で
品書きに表示じた食材とは違うモノを提供したと
世間を騒がせております。

私なんぞ、そうした高級な料理店で食事をしません。
出来ないのだナ・・・
それはともかく。

高級な食材を扱う料理店で食事をする
いわゆる「食通」の舌をすり抜けたマガイモノ。
食べた人間とて、マガイモイノに気付かずに食べた。
目クソ、鼻クソの世界です。

透けて見えるのは
料理人の「どうせ分かりはしないさ」の思いあがり。
食通を自認する方々の舌の実態。

同病相哀れむとは、こんなときに使うの正しかったか?
世の中には、真相を知らない方がシアワセってことともある。

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