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2013年8月19日 (月)

歴史的変節?!

露国で開催されていた世界陸上の最終日。
女子800m決勝は
今後の陸上競技の趨勢を占う上で
画期的な結果をもたらしたか? と、シロウトは愚考した。

私が記憶する限り、陸上競技の800mは男女を問わす
トラックの格闘技と称され、
過去に数々の過酷な争いが繰り返された。
今回の女子の決勝では、そうしたアクシデントはなく
平穏なレースだったが、結果は瞠目に値するかと・・・

これまでの女子800m競技の中心は、
西欧から東欧の選手が主導権を握っていた感がある。
しかし、今回の決勝に残った中に米国選手が3人。
短距離界で主導権を握っている米国が
中距離界でも覇権を握るのか? と畏怖にも似た思い。
結果、レースはアフリカ勢が制し、これはまた新しい驚き。

長距離界では抜群の力を発揮するアフリカ勢が
トラック競技の中距離界まで、その勢いを及ぼすとなると
今後の新たな戦国時代の到来を予想せざるを得ない。

それにしても
幼稚園の運動会から五輪まで、リレー競技には興奮する!
日本男子の100m×4の結果は残念だったが
100m単独では若い力が台頭しているいま
今後への期待がたかまる。

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