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2013年8月 3日 (土)

夏の音

朝起きる。
蝉が鳴いている。
フッ! 前夜も熱帯夜だったか・・・
蝉は、ある温度を越えると交尾の為に鳴くという。
この鳴き声がヒグラシに替わったころ
秋風が吹くだろうか・・・

風鈴が鳴る。
江戸風鈴の素朴な音色は善いが
やはり南部鉄の風鈴が奏でる音は軽やかだ。
(キ) リ、リ~~ン♪

ドオ~ン! ん? 雷か?
続いて響くバチバチ! 
花火か・・・
どこで?
あの音は、聞くだけで花火の艶やかな姿を思い浮かべる。

日本の夏をやり過ごす。
音で夏を凌ぐ。。
アイスクリ~ン♪

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コメント

昨日は、とある施設の夏祭りに行ってきました。
職員の方たちの手作りのやぐら。
とても人が乗れるしろものではありませんが、
それでも紅白の幕を張り、CDの音に合わせ、職員の方の手を借りながらも、踊りの輪に参加する。

いつか行く道。

セミの声、太鼓の音、風鈴の音色。
どれひとつ欠けても夏にはならない、
そんな気持ちを感じました。

投稿: 川崎 | 2013年8月 4日 (日) 17時50分

日本全国が右へならへで都市化した昨今でも
注意して眺めると、四季の移ろいや
生活から生み出される音は感じとれるものです。

盆踊り、よいですね。
ドンドン! カカカッ! ドンカカカッ!!
祭りで神輿を担ぐとは一味違う興奮があります。

その夜、秘めた恋を成就させた男女も多いことでしょう。

投稿: kattu | 2013年8月 4日 (日) 23時36分

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