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2013年8月18日 (日)

久々の休肝日

一夜、酒を断つ。
偶には肝臓を休ませnight・・・
私の記憶するところ数年ぶりの善行だ!

10年余り前、老母が直腸癌の手術を受けた。
  (その後、幸いにも存命中。)
親とは、我が身を挺して子を思うものか?
老母の手術直後、私は腹部に違和感をおぼえた。
普通なら気にもせず通り過ぎる日常の些細な異変だが
ふと老母のことが脳裏をよぎり検査を受けた。

結果、ポリープの存在が判明。
翌年の再検査では内視鏡で取り去ることになる。
良性のポリープで、2~3年毎に検査を受けるように。
そんな医師の診断を無視して数年経つが
前回同様の些細な異変を感じ、慌てて病院を訪れる。

検査前日は検査食だけを食べることが赦される。
ほかには空腹時に食べられるクラッカーが数枚。
一膳の粥とも言うべき夕飯の後は、水しか口にできない。

日々、アルコール飲料だけで生を全うしているような私
正直、これは苦行の一夜になる。
やはり健康がイチバン!
少しは飲酒を控えなければ・・・
そんな殊勝な考えは、検査を終えた途端に吹き飛ぶ。

私は人生の半分以上を生活習慣病 (糖尿病) 予備軍と
言われ続けながら、治療の必要に迫られていない。
同年代と比べ、血圧は正常。
そんな日々、休肝日の必要性を切実に感じていない。
それが吉とでるか?、凶とでるか?
ピンコロで逝けたらよいなぁ・・・と願っているが果たして。

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コメント

人生、面白き事は善き事哉

基本、面白く、楽しく生きるのが一番です。

健康の為に命賭けるのは愚の骨頂ですが、
そこそこ注意して、たまには絶食もアリかな?!

投稿: はなまるちゃん | 2013年8月18日 (日) 21時15分

諦観か諦めか?
最期は消えるが如く、静かに逝きたいと願う。
問題は、その時、誰に枕辺に居て欲しいか・・・

吾の世代に等しい思いや否や?
明日は、逝くに等しき重みなり。

運命を受け入れ、ただ粛々と日々を過ごす。


投稿: kattu | 2013年8月19日 (月) 02時24分

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