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2013年8月 4日 (日)

あなたへ

いつも、お立ち寄りいただいて心から感謝しています。
わたくし、あなたが残してくださるコメントを
一日千秋の思いで待ち焦がれているのですよ。

瑞々しい、感性豊かな人柄を偲ばせる
あなたの一つひとつの言葉を好ましく思っています。

 人の動きがこんなに絵になるとは・・・。 

 そうそう 写真が動いているように見えるし 
 風が流れているように感じるのは テクニック? 
 「シャッタースピードの関係なのかなあ?」と主人。 
 写真のお題とその一言のドラマのせいでしょうか^^

     (あなたからのコメントを引用させていただきました)

このブログに併設しているアルバム
まちかど写真館 を気に入ってくださっているとか・・・
撮った写真を誉めていただけるのは嬉しいものですね。

わたくし、撮影時に小細工を弄するのは嫌いで
あるがままに撮影します。
常に心がけていることは
 写真は一編の詩のように・・・
 言葉は一葉の絵のように・・・

写真も言葉も、その境地には至れないのが現状です。
そもそも、わたくしの写真に寄せる思いからは
写真に言葉を添えるなど、邪道といえますのにね。

さて、あなたのことです。
映画「風立ちぬ」のPVに映る
主人公の恋人に、あなたの面影を想い浮かべています。
きっと聡明で、明朗闊達な少女だったのでしょうね。
そんな少女の頃のあなたを
そして魅力的な大人の女性になったあなたを
この花に重ねています。

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 花の名は オキザリス

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コメント

あれ~・・・恥ずかし  でもでも kattuさん! これに繋がる思い出があります。 偶然というか・・・おもしろいなぁ^^

この花にそんな立派な名前が付いていたとは・・・^^
三つ葉のクローバーと呼んでいましたよ。 女の子なら オキザリスの野原で一心に四つ葉を探した経験があると思います。

雑草ですが田舎でも 最近見かけなくなりました。
いや。。。最近 地べたに這いつくばることが無くなったからですね。
私が 最後にオキザリスの野原で這いつくばったのは 10年ほど前 精神病院の敷地内・・・患者さんと一緒に少女に戻りました(笑)
  
ここでの仕事が一番楽しかったです。
患者さんは知的な方がけっこう多くて 知的すぎる故に世間から逸脱してしまうのですね。


私の名札を見て 「小説では 菜○子は 精神病院を抜け出すんだよ」と小説の好きな患者さんが話してくれました。
堀辰雄の小説「菜○子」は実家の本棚に昔から有りましたが・・・小学生のころ最初の1ページを読んだきりです。
1ページ目は名前を呼ぶシーンでした。
なぜ 「風立ちぬ」の中に「菜○子」が出てくるのか??

今度 映画館に行ってきます。 映画館まで 車で1時間もかかるのですが、非常に気になってきました^^

投稿: 菜っ葉の菜 | 2013年8月 5日 (月) 07時42分

再び、あなたへ・・・

少女のあなたは、この花が咲く野原を駆け巡っていましたか。
学校帰りの制服姿だったのかしら? それとも私服で?

四つ葉のクローバーは見つかりましたか?
少女から大人の女性に成長して、
きっと四つ葉のクローバーより、素敵なダーリンと巡りあったのでしょうね。

この映画は、零戦の設計者である堀越二郎と
同年代を生きた、作家の堀辰雄に敬意を表したとか・・・

宮崎駿監督は、ご自身の作品を観て
はじめて号泣されたと聞きました。

オネガイ!
くれぐれも、この映画を観て鼻水を垂らさないで!!
キミの印象が壊れるぅ~!!


済みません、あなたのコメントを一部改変させていただきました。

投稿: kattu | 2013年8月 5日 (月) 23時55分

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