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2013年6月 5日 (水)

我が国の食料自給率が40パーセントを割って久しい。
加えてTPP参加が控えている。

狭い国土で営まれる農業・酪農は世界との競争力が低い。
国産の農産物が、高い品質として迎えいれられるといって、
日常の食材としては、やはり安いことが一番優先される。

食材の安全という最優先課題もある。
安く危険な食材は御免だ。
ならば自給自足をするか?
牛豚は無理でも、野菜ならプランター栽培も可能だ。

そうした思いばかりではなかろうが、
家庭菜園や市民農園の人気は高いとみた。
これはご近所の市民農園。
嘗ては私も6年に渡って野菜を作っていたものの
農業に従事する時間がなくなって、離れてしまった。

こうした農園の全てが万全の状態ではないが
野菜たちの新鮮な姿を見られるのが愉しい。

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 家庭菜園や市民農園の定番。
 最近はこうした品種が人気ですか?
 水やりを控えて、甘味を増しましょう。




92x105y143t64img_2232  親の小言と
 茄子の花は千に一つの無駄もない。

 死語だね。
 親の小言を聞く前にチリジリ立ち去る。     為になる小言を言えているかどうか       この親も怪しい。                         

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 ねぎ坊主
 これが出来た葱は、あまり美味くないとか。
 そのままでは生食にはむかない?

 それでも、花としては素朴にして
 一輪挿したい気分になります。


68x38y100t64img_2247  いくら八百屋やスーパーの店頭で
 新鮮さをうたったところで
 こうした路地の元気には敵わない。
 このまま持ち帰って、刻んでからアツアツの
 白米に散らして醤油をかけて喰う。
 堪らんだろうなぁ・・・                                   
7c142x159y100t64img_2241  
 そんな人間の欲なぞワレ関せずと
 オマエさんは何を考え、そこに居るね?

 これも糧を求める姿か?

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