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2013年6月 2日 (日)

信州・撮影バカ日誌 ~その1~

7年前、私は仕事の関係で長野県松本市に半年ほど滞在した。
その間、松本市を拠点に北方は長野市・安曇野市。
東は岡谷市・茅野市・諏訪市、南に伊那市・駒ヶ根市など
かなり広い範囲を廻ったものの、それが仕事の為だったか
撮影の為だったかは定かでない。

雪に覆われていた大地が姿を現し
雪解け水が豊富に流れ
花々が一斉に咲き誇る、輝くような季節。

そうした自然ばかりでなく、街並みにも魅せられた日々。
あることがキッカケで、当時の写真を掘り出してみた。

今回は松本市内を探し回って撮影した
生活に根ざした古い建物を紹介します。
 (当時の松本市内は、そうした古い建物ばかりではない。)

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 善光寺を模したJR長野駅は有名。
 松本駅は古いプレートを紹介。





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 どこの街角にも必ず見られるタバコ屋。
 それにしても空が広い。



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 真澄は、いまや世界に進出する地酒。



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 手編みのセーターの材料を求め
 賑わった時代があっただろう。


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 表具など、死語となったか?




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 左の奥に、歯科医の看板が見える。



7c89x96y137t72p3110059  映画の描き割りのように
 古そうな建物が三軒並ぶ一角。



7c78x92y142t72p3110062  この金月堂は何を商っていたのか?
 街並みが魅力的だったと記憶している。

                                                                                          

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 それこそ
 このままで映画のロケーションが出来そう。



これらの建物や街並みは、今も残っているのか?
あるいは取り壊されてしまったか?
7年の間に訪れたことはないので、その後は知らない。

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