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2013年6月16日 (日)

田園的にして、牧歌的。

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住まいの近くが、如何に鄙といったからとて
田圃は、ここと、もう一箇所くらいになりました。
電車の窓から眺め、長閑な気分で通勤できます。

この田圃は自家消費の米を作るだけなのでしょう。
農業機械は使わず、昔に返って手植えをしていました。

110x82yt168t72img_2336_2  その所為で、植えられた苗の列が
 とても人間的で微笑ましい。
 昔は真っ直ぐ植えられたのかなぁ・・・

米作りには八十八の手間が掛かると云われます。

153x25y133t72img_2344_2  自家用なら収益を考えず
 そうした手間を惜しまず米を作れる?

 無農薬農法の強力な助っ人がいます。


その田圃から振り返ると・・・牛!?
幹線道路沿いにイタリアン・ジェラートを
製造・販売する店舗があって、そこの看板牛です。

112x103y133t72img_2348_2  脇を通る自動車にも
 見物人の視線にも慣れ、
 カメラを向けるとホラ! この目線。


しかし、やはり田舎なのかなぁ・・・

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