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2013年5月

2013年5月31日 (金)

メールおくれよCX!

日々、慌ただしく過ごしている。
朝など新聞を読む余裕もなく、バタバタ出掛ける。
帰宅後、落ち着いたところで新聞を手に取り
一面を見て、ひっくり返してテレビ番組蘭を見る。

エゲゲゲェ~~~ッ!!
今夜、鬼平やってたの~~っ!!

事前チェックが甘いと、批判はあろうが
ワシャ忙しいよっ!!

せめて、視聴者が観たい番組を登録すると
事前にメールで知らせるサービスは出来ないものかね?
既にあったら済まないが、ご検討くだされ。

レギュラー番組は外していい。
特番のみ オ・シ・エ・テ!!

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鄙の面影

いま住んでいる地に越してきて四半世を過ぎました。

ご他聞に洩れず、その間の界隈の変化は驚くべき。
それは宅地化された今の姿ではなく
嘗ての姿が思い起こせないところにあります。

69x57y123ti72mg_2074  この疎水
 コンクリートで固められる前は
 梅林の間をクネクネ縫うように流れる
 素朴な小さい流れでした。                                                                                                                      無粋な護岸工事後も、小魚の姿は見られましたが
いつの間にか殺風景な流れとなりました。
今では時折りザリガニ釣りをする子供を見かけるばかり。 

往時、近辺に多くの田圃があり、この疎水は近隣の田に
水を注ぎいれる大切な水源だったのです。
その頃の田圃が如何に多かったか?
夜ごと喧しい蛙の鳴き声に辟易としたことから推察されたい。

宅地に姿を変えた田圃ですが、今でも僅かに残っています。
数日前から水が引き込まれており、田植えも近いことでしょう。
そうなれば何処からか燕が飛来して
民家の軒下などに土を運び巣造りに励みます。

この近辺に大小三つの河川が合流するところがあり、
丘陵地帯が里山のような機能を果たしています。
野鳥の姿を見かけたり、鳴き声を聞く機会が少なくありません。
早春に聞く鶯の心もとない鳴き音は微笑ましいものです。

こうした長閑な環境に暮らしていると
殺伐とした日々に心を和むときがあります。
ありがたい棲家といえましょう。

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2013年5月30日 (木)

迂闊にも

昨日、関東地方が梅雨入りしたのを知ったのが今日。
そろそろ入梅を予想させる空模様が続いたものの
随分早い入梅にチョット驚きもありました。

ある意味で、日本が日本であることの証しのような季節。
蒸し暑さと長雨は厄介ではありますが
それを味わう気持ちを持ちたいものです。

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 何の工夫もなく
 季節の花として紫陽花

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2013年5月26日 (日)

東京優駿 絆

東京競馬場 芝2,400m 第80回日本ダービー
入場者数 公称130,000人 まさに競馬の祭りだ。

Tc141t72img_2098  場内は人、人、人。
 パドックも熱気に包まれている。


Tc153t72img_2119  パドックと、オッズ表を眺める人。
 これでスタンドの裏側。


Tc126t72img_2100  まだ日本ダービーまで2レースあるというに
 この観衆の数はどうだ!!



100t70img_2155_2  2013年5月26日
 16時40分
 ファンファーレが響く



Tc153t96img_2150  出走場が陸続と馬場に姿をあらわす
 観衆の興奮は頂点に達しようとしている


Tc157t1200img_2167  スタート直後の正面スタンド前
 まず二頭が先行する


Tc133t96img_2179  ゴール前の直線
 本命が猛然と追い上げる
 届くか!?


154t1200img_2181  本命が見事な末足を魅せ差しきる



Tc148t1000img_2193  勇者は還りぬ

 今も13万人の歓声が
 ゆたかコールが耳に残る

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清涼な高原にて

Tc3s64img_2052_2  澄みわたった高原の空気は
 涼やかで心地よく

 花の香りをうつした風が頬を撫でる

 都会を抜け出し
 ひととき自然と戯れる

                                   写真はイメージです。
実はご近所の庭先にて・・・

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2013年5月24日 (金)

ゆうても詮無いコトなれど・・・

80歳の冒険家を世間が囃し立てている。
世界最高峰を最高齢で登頂したからとか・・・

確かに高齢で8000メートルを越える山頂の立つのは
至難のことだとは認めざるを得ない。
しかし、どこか割り切れない思いに襲われるのは何故?

山頂直下の難所だというそうだ。
大きな亀裂を越えようとする画像が紹介されていた。
見ると老冒険家をサポートするスタッフ?が数人
彼の前後を護っている。
こんな大勢で、こんなサポート体制?で・・・

これが登山か?!
冒険家なら目標を達成するのが最も重要な課題だ。
過程は問題ではないか?

冒険家ではなく、登山家ならどうだ?
門外漢が言うには見当違いがあろうが
登山家の登山は、己と山との一騎打ちではないのか?
余人の力に頼らず、己が力のみを信じて登る。
それが登山家の矜持であり、山に挑む美学ではないか?

高齢の冒険家を気遣って、ゆっくりゆっくりベースキャンプを
制覇していったようだが、その期間、その人数であれば
沢山のゴミも出ただろうなぁ・・・
そのゴミは持ち帰ったのだろうか?

今のエベレストに必要なのは、世界最高齢登頂の記録樹立より
美しい自然を護るコトではないのか?
大名行列宜しく、大勢でワイワイ押しかける行為ではなかろう?

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2013年5月21日 (火)

飼い犬、飼い豚。

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あるお宅の玄関先に鎮座まします番犬クン?
愛犬家のお宅なのですかね。
この手の置物は、妙に精巧でないのが宜しい。
お客様を迎えるにも、充分な気品があります。

ふと見ると、その脇に・・・

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 飼い豚!?


愛豚家のお宅なのでしょうか?
豚は本来キレイ好きとか。
屋内で一緒に住むには何の支障も無さそうですが
やっぱり無理だよなぁ・・・

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2013年5月20日 (月)

これから

もう少し経てば袋を掛けられる梨の実。
まだ梅よりひと回り小さい。
それでも形は完成している。
今年は花を載せなかったので出来立ての実で登場。

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2013年5月18日 (土)

街角の花園

庭先や店先で、綺麗な花を咲かせていらっしゃると
ついつい撮影したくなります。
毎年、同じように花を咲かせていると親近感がわきます。

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 毎年見かける花。
 駅前の美容院の軒下で咲いています。
 今日は小さい訪問者が居るようです。





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 こちらは個人邸の玄関先。
 例年、厚かましく立ち入って 
 撮らせていただきます。





129t72img_1751  身近すぎて
 マジマジ眺める機会が少ない花です。



Tc128t72img_1720 どこか花火を想わせる。




139t72img_1743  このグラデーションは天の配剤か?




130t72img_1723  春は薔薇、秋は菊と
 丹精なさっている庭に咲く花は
 裏切らず美しく咲きます


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 強い陽射しを浴びても
 白い花は爽やかです


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2013年5月12日 (日)

すっきり夏空

今日は爽やかに晴れ上がり
すっかり初夏の気分になりました。

あまり陽射しが強いと撮影に向きませんが
それでも元気に咲く花々を撮ったので一部を紹介します。

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 まさに初夏の色合い






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 よそ様の庭先ですので
 お断りしてから撮らせていただきました。
 5月の代名詞のような花です。




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 しかし、春は薔薇にかぎるかな?
 開き加減が絶妙です。





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 無垢の色は花の王道か?


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2013年5月 7日 (火)

オラ、撮れねぇ。

女性カメラマンの梅佳代展を観る。
写真学校に学んでいる頃からスナップ写真を中心に
話題になる作品を発表してきた彼女の
これまでの歩みを纏めた写真展。

8c110128t64img_1654  
 人物写真を撮れない自分を
 撮れるように鼓舞する意図はないが
 なぜ撮れるのか?
 その一端なりとも探りたい。



写真展の会場は、過日、篠山紀信「写真力」展が催された
東京オペラシティ アートギャラリー。

92136t72img_1648  あの写真展を思い出させるような
 大きいサイズのプリントが並び
 梅佳代の写真力がほとばしる。 



写真展を観て思ったのは
やはり自分にはあのような人物写真は撮れない。
被写体のプライバシーがどうのこうの
といった問題は、この際は考えないことにしてもだ・・・

要するに技術ではない写真を撮る力が違うのだ。
撮られた状況、その時その場所に居れば誰でも撮れる
そういったものではないように思われる。

撮影者の人柄、といってしまえば平易過ぎるが
結局は、そこに結論が行き着く。

梅佳代本人が語っているが、初期の作品は本人が若く
モデルの女子中学生や男子との間に垣根が低かった。
それが今は、彼らとの年齢差が開き、
母親といっても違和感がない年齢に達してしまった。
故に、中学生くらいの年代の子たちとの距離感が違う。

今、彼らのような年代の子らを撮ろうとしても
彼らの梅佳代に対する意識が、当時とは違う。
また梅佳代自信の感じ方も違う。
今しか撮れない写真。
それを撮るしかない、と梅佳代は語る。

それでもなお自分より若い、または年長者との距離感が
実際の年齢差とは関係ないのが梅佳代の身上だろう。
梅佳代の、被写体を見極める洞察力。
シャッターを切る瞬間を逃さない判断力。
そうした技術的な側面ではなく、
一瞬にして他者を自分の中に引き込む力が秀でている。

それは本人が持って産まれた資質としか言いようがない。

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2013年5月 6日 (月)

クルマ・タイヘン!

典型的なサンデー・ドライバーの私は
つい愛車の手入れが疎かになる。
以前は毎週のように、せっせと洗車していたものですが
最後の洗車はいつだったか? とんと記憶にない。

7010t64img_1620  そんな私が先週のこと・・・
 時にはタイヤの空気圧をチェックせねば。
 と、思い立ちました。
 その時、車の周囲を廻って予感があったか?
 あるいは、その時に問題は発生していたか?


今日、いつもの習慣で車を廻って見たところ、パンク?!
左リアのタイヤがペチャンコ!!
慌てて最寄のガソリンスタンドに乗り込んだところ
パンクではなく、タイヤに空気を注入するバルブと
タイヤの接点に亀裂が入っていた。

7020b10t64img_1621  パンクなら、1本だけを修理して乗れるが
 1本丸ごとの交換となれば、他の3本も
 交換しなければならない。
 サンデー・ドライバーには痛い出費だ!!
 しかし、安全運転のためには受け入れねば。


こうした整備の常として、想定外の整備が付随するもの。
案の定、シフトオイルの交換を勧められる。
大型連休中のキャンペーンとかで、タイヤは割安 (ホントか?)
加えてタイヤ交換の工賃は無料。
まぁ、緊急事態で駆け込んだスタンドにしては仕方ない条件だ。

8010t64img_1624_2  最後に手洗い洗車の無料サービスを受け
 数年ぶりに輝きを取り戻した愛車に乗ると
 どこかにドライブしたい気分になった。

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2013年5月 5日 (日)

丸の内の新しい風

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東京駅の、丸の内南口前にあった東京中央郵便局。
その文化財としての価値を巡り、保存か解体か
随分論議を呼んだらしいが、
結局はその意匠を残すことて決着がついたようだ。

7c20b150t64img_1564  
 低層階は以前の形を残し
 全体としてはJPタワーとして新築。

 我が国特有の玉虫色の決着かな。




7c129t72bimg_1154  しかし、その低層階で郵便局として
 遣われているのは窓口業務だけ?
 その殆どは商業施設 KITTE として
 丸の内に新風を注ぎ込んだ。

この商業施設 KITTE の特徴は1階から6階まで
建物の中央部が吹き抜けになっていること。
こうした構造は今では珍しくはないが
内部構造が三角形となると斬新である。

5a7c150t72img_1567_2  昼間は天井から外光が入り
 ある意味では開放的な雰囲気がある。


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 三方にはショップやグルメ店が並び
 ここでも列が出来る店がアチコチに。






5c142t64img_1203  
 珍しいのは2階と3階にある博物館。
 日本郵便株式会社と
 東京大学総合研究博物館(UMUT)の
 協働運営からなる公共施設。
  (入場料無料)


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 ここを訪れるのは2回目で
 前回は4月半ば。

 オープンが3月21日だから
 相変わらずの人出といえる。



7c150t72img_1578  6階の一部は屋上庭園になっており
 東京駅側がよくみえる。
 新幹線と在来線の行き来など
 鉄道ファンならずとも愉しめる場所か?

7c3s86150t72img_1606  当然、屋上庭園からもみられるのが
 復原された東京駅。
 こちらは4階の旧郵便局長室からの眺め。

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2013年5月 4日 (土)

キッチンドリンカー

私のことですが、ご心配無用。
まだアルコール依存症ではございません。
てなコト言うヤツが一番アブナイ!!

一週間のうち、何日家族の晩飯をつくるか?
このあたり、専業主婦ではない女性に心を寄せてしまう。
勤め先でストレスかあり、帰宅後、休む間なく家事をする。
コレ、毎日となれば並大抵のことではないのです。

私はといえば、それを気晴らしに転化したきらいはある。
元々、料理することへの垣根は低い。
日中、ふと食べたいと思いついた料理をつくる。

食材を切りながら、材料の煮え具合や焼け具合を確かめながら
グラスを傍らに置き、クイッ!クイッ! とやる。

本来のキッチンドリンカーがストレスなどから逃避する目的で
料理しながら (しなくても) アルコールに依存する。
その魔力は充分に感じるね。

創造する愉しみ、といえば大袈裟か?
家事をしながら呑む。
時間の節約になるし、余計な肴を食べるヒマも無いから
カロリーの余分な摂取を抑えられる。

いいコト尽くめで申し分ない時間活用。
と、どこかで自分を言い包めていないか?

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2013年5月 3日 (金)

どっちだ?!

暫くなりを潜めていた持病が
フツフツと湧き上がってきつつある。
なぁ~に大したことではない。
腕の肘周辺に出る湿疹のことです。

以前は梅雨に入る前には出てきた症状でしたが
今年は、この時期から怪しげな痒みに襲われている。
毎年、同じ症状なので、皮膚科で貰う薬も同じ。
それも、2~3年は問題なく効きます

ところが、前回貰った薬は2種。
偶々、湿疹と同時に、足に水虫が出て貰った薬がある。
薬の効能書は貰うのだが、棄てるが普通。
容器も同じ。

この2種の薬、どっちがどっちに効くのやら・・・
まぁ、痒みに効くならどとらでも。
と、乱暴に塗ってみる。

アタリかハズレか、痒みはひいた。

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