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2013年4月

2013年4月30日 (火)

六本木ヒルズ 10周年

六本木ヒルズが10周年を迎え話題になっています。
節目を迎え、多数のテナントが入れ替えられ
記念の催しも多彩なようです。

151t72img_1373  ロシアのパフォーマンス集団である
 シアター・ペジョはヒルズのあちこちで
 不思議なパフォーマンスを繰り広げ
 多くの観客を集めているようです。

3s30c100t64img_1391  海抜270mの森ビル屋上にある
 オープンエアのスカイデッキは連休中
 52Fの東京シティービューに昇ると
 無料公開されていました。
 この日は景色が霞んでイマイチ。 

 

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 52Fに降り、ガラス越しの方が
 景色は鮮明に見えるのは錯覚?


3s7a40c217t80img_1417  こちらも霞む レインボーブリッジと
 東京ゲートブリッジ

       

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 夕暮れが近づくと
 バーチャル歌姫をイメージした
 カフェのテーブルに灯りがともりました。






3r7c100t64img_1448  けやき坂通りでは、フランスの
 ストリート・パフォーマンス集団である
 カンパニーオフが、レ ジラフを披露。
 こちらは一番の観客を集めていました。
 ユラユラ動くキリンの動きと
 時に衝撃的な演者のパフォーマンス。

10c146t72img_1461  
 長い首をもつキリンは
 二人によって操演されていました。

           

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 夕闇が迫るなか
 鮮やかな赤いキリンが周囲を圧します。



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 ケヤキ坂からの喧騒を聴きながら
 毛利庭園では
 金色の球体がハート形の連なるオブジェ
 Kin no Kokoro が静かに佇んでいました。

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2013年4月29日 (月)

無駄足

子供の日まで
東京タワーに数百の鯉のぼりが下がっている。
そんな記事を読んで、さぞ壮観だろうと出掛ける。

記事から膨らむイメージは
タワーの中程から地上にワイヤーを渡し
そこに色鮮やかな鯉のぼりが下がったもの。

実際の風景はタワー下の広場に仮店舗の飲食店があり。
客が飲食する席の上にワイヤーを渡し
長さ50~60cmの鯉のぼりを垂らしたもの。

記事が不親切なのか、読み違いなのか原因は判然とせず
消化不良のままスゴスゴと退散してきた。

行きがけの駄賃とばかり、東京タワーの写真だけは撮る。

158t64img_1369
 また何かの工事中らしく
 足場がそこここに見られ
 本来の優雅な姿とはいかない。

 それでも人気は衰えず
 写真を撮る人々が後を断たなかった。

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2013年4月26日 (金)

重要文化財 灯る

皇居のお堀端を歩いて明治生命館とであった。
昭和9年竣工の建物は、現在も現役で活躍中。
建物の外観を紹介した後、内観へと移る前に
館内の古い照明の数々を紹介します。

館内を見学するには1階の見学入り口から
エレベータで2階の受付にまわされる。

80135t72img_1001_2  1階と2階が吹き抜けになっていて
 2階の回廊に接した会議室や控室が
 公開されているのだが・・・
 私の目をひいたのは古い照明器具。

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 おそらく壁は大理石、天井は漆喰か?
 その天井から古色蒼然とした灯り。
 磨きあがられた床に照り返し
 一瞬、立ち入るのが躊躇される。



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 近づくと、なんと白熱電球。
 いくらでも高価な電球を使えたろうに
 あるいは当時は白熱電球だけだったか・・・



7c142t72img_1015  何部屋かある会議室の照明。
 これも中は白熱電球ではなかろうか?



7c84148t72img_1033  2階の回廊から
 吹き抜けを照らす照明を見た構図。
 天井、手摺り、照明・・・
 それらのどれもが精緻な意匠をみせる。

7c142t64img_1018  
 天井への照り返しを
 計算し尽くして配置されたと思える。






90124t72img_1044  
 階段を照らす照明。
 日中は外光を受け目立たないが
 夜な雰囲気がありそうな灯りだ。

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2013年4月24日 (水)

短絡的

写真展に行った。
東京都写真美術館。
出し物は二つ・・・

7a7c1109r145t72img_1244  白と黒。生と死・・・
 極端な二分法の世界。
 商業雑誌の表紙などを飾る・・・
 色彩美の数々。

前者、マリオ・ジャコッメリの写真群は
静謐な世界の中に虚無的な世界を展開。
白と黒。光と翳。
時にエッチングのような陰影を表現する。

アーウィン・ブルーメンフェルドの写真は華やかだ。
ファッション誌などの表紙を飾る技量は可憐。
写真の古き善き時代、こうした写真は花形であった。

前者はもとより
後者の作品にもモノクロームのそれがある。
それらの作品群を観るにつけ
色彩を排した画像の魅力ひきつけられる。

そうした作品を観ながら、つと想うのは
この建物を出て色彩を排した写真を撮りたい。
なんとも単純にして、短絡的な発想であるか?
そこで撮ったのが22日のブログに載せた一枚。

一見モノクロでありながら、100%のモノクロではない。               さて、皆様ご覧のモニターでは、どう映りますか。

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2013年4月22日 (月)

アーチ! アーチ! アーチ!

あーち、こちにアーチが・・・

そのオヤジギャグを止めたら
少しは、 みられる写真かも知れないのに。
嗚呼!!

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2013年4月21日 (日)

重要文化財の外観

歴史を巡る その三

その建物の存在は随分前から承知しておりました。
古い洋館が好きな私には無視できない存在ですが
現役のオフィスビルらしいので、
関与は無理と諦めて眺めて通るだけでしたが・・・

86174t72img_1113  明治生命館
 昭和9年(1934年)3月 創建
 平成9年(1997年) 国の重要文化財に指定

86113t72img_0996  その日、何気なく玄関を見ると
 見学時間云々の説明板が目にはいった。
 なにっ! 見学できる?!
 恐る恐る扉を開け、守衛氏に伺うと
 ニッコリ! どうぞ。 (やったね♪)

しかし、内観の紹介はイジワルをして次回に廻します。
先ず建物の概容を紹介します。

丸の内、その中でもお堀に面した区画には
古い建物が散見されます。
例えば、三菱一号館美術館 (復元) はお隣り。
それらの中で、この建物は昭和初期のオフィスビルとして
最高峰の建物だそうです。

巨大なコリント式の列柱が並ぶ建築様式は
古代ギリシャ・ローマのそれに源流を辿れる、とか。

太平洋戦争の終結後は
進駐してきたGHQ (連合国軍最高司令官総司令部 )に接収され
米・極東空軍司令部などとして使用された、とか。
まさに昭和期の激動を乗り越えてきた建物。

86143t72img_0991  建物下層の基壇階 (グランドフロア)
 重厚な粗石積みだが
 意匠を凝らした外壁照明が
 建物の格調を高めている。

90142t72img_0992  
 窓も無粋な格子でなく
 ご覧のような優雅さを湛えている。                         

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 基壇階の上には列柱からなる
 主階 (ピアノノービレ) が立ち並ぶ。





90136t72img_1121  この列柱こそ
 重厚な建築物の主題と思われます。



86150t72img_1117  基壇階、主階の上層に
 屋階 (アティックストーリー) を軽やかに乗せ
 古典主義建築の伝統的な壁面分割       (三層構造) が踏襲された建築物。

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2013年4月20日 (土)

歴史を巡る チト休憩

強風のもと、大手町で目的地を探し当てるのに手惑い
予定外の皇居散策もあり、やや疲れ気味のところ
当日、二つ目の目当てとした和田倉噴水公園で休みを入れる。

予想しなかったワケではないが
強風のため大噴水は休止だった。

86145t72img_0963  噴水公園の脇にはパレスホテル
 反対側には広い行幸通り
 皇居周辺でも有数のユッタリした
 環境が好ましい。

7c94131t64img_0969  時おり、小噴水が水を噴き上げるが
 風に吹かれヒョロヒョロと・・・



86150t64img_0976  行幸通りは、
 百年前の姿に復原なった東京駅舎から
 皇居和田倉門に通じる広い通り。
 車道は片側3車線だが、真ん中の歩道?は
 その両方向の車線よりも広い歩道で
 長い広場の趣きさえある。
 新緑の春、紅葉の秋。
 その彩りが都会の美を演出する。 

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2013年4月19日 (金)

歴史を巡る その二

強風吹きすさぶ中
将門の首塚を訪れたあと、皇居のお堀端にでる。
大手町で用を足し、この先は足の向くまま気侭な散策。

お堀は折からの風で白波が立つほどの荒れ様。
時には波飛沫を浴びることもあった。

905c10t64img_0913  いつもは優雅な姿を見せる白鳥でさえ
 羽根を畳むのに難儀している。
 それでも強風で水面を流されないのは
 水鳥の矜持か・・・


そんな中、皇居の堀端名物?のランナーが走る走る。
この辺りは追い風だが、堀の反対側では強い向かい風だろうに。
趣味の世界に、差し出がましい口出しは無粋だ。

皇居の大手門に差し掛かると、三々五々、門を潜る人を見る。
つい、流れに乗って大手門に向う。

180t72img_0914  皇居の公式な入場門はいざ知らず。
 日常に出入り自由な門の一つが大手門。


90132t72p6250004  今は皇居でありながら、
 ここから入門すると参内というより、
 徳川将軍家の居城に登城する雰囲気。


事実、大手門から登城すると将軍家を護る番所が今も残り
さながら時代劇の一コマを観る思いに浸れる。

110184t72img_0929  百人番所として残る番所は、本丸と二の丸の
 分岐点にあり、警護の要衝だったとか・・・



番所は、この百人番所と中心にして、番所と大番所が控え
城中の警護し当たっていたようだ。

この番所の並びから、大手門に戻ったところにあるのが
三の丸尚蔵館だ。
平たくいえば、宮内庁所轄の博物館。
天皇家や皇族家の所蔵物や、宮内庁が管理する
美術品などを公開する施設である。

私が初めて尚蔵館を訪れたのは、伊藤若冲を中心とした
江戸期の絵画展が催されたときのこと。

8ac155t72r20p6250008  以後、2~3度訪れて貴重な所蔵物を
 拝見させていただいている。

  2006年6月26日撮影

80129t72img_0934  番所を抜けると本丸跡が遠望できる。
 この日は、まだ打撲の痛みがひかず
 そこまでは行かずに済ます。
 この左側のあるのが、松の大廊下跡。

90137t64p6250045  遠望した本丸から連なる回廊が松の廊下。
 それからして、いかに徳川将軍家の居城が
 広大だったかが推察される。
 いまでこそ草深い茂みだが、当時は
 絢爛とした松の襖絵が拡がる大廊下だとか。




坂道を登って下って、いささか疲れを覚えて城を後にする。

155t72img_0952  もうその先は、現実の忙しない世界だ。

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2013年4月17日 (水)

歴史を巡る

東京・大手町で用を足し
ふと思い立ち皇居の堀端を歩くことにする。

途中、通り掛ったのが首塚。
誰の? 坂東で首塚といえば平将門のそれしかない。

保存会の云われに曰く。

6510ac154t96img_0905_2   折りしも
  強風の午後、将門の首塚を訪れるには
  絶好の日和か?


86150t72img_0906   保存会に手になるのだろう。
  綺麗に整備された塚と出会う。



90160t64img_0908   

  

    以外に質素な佇まいだ。

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2013年4月15日 (月)

気が付けば藤の花

桜に目を奪われ勝ちな季節。
周りを見渡せば藤棚に花が咲いていました。
早咲きの藤は見ごろを迎えていたのですね。
季節はうつろい、早くも初夏に差し掛かって居りましたか。

本日もご近所の庭先から季節の花を一枚。

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2013年4月14日 (日)

まだまだサクラ

桜前線は北上中です。
その前線で咲く桜が染井吉野でなくなるのは
どの辺りからなのでしょうね。

桜前線のサクラが色々な品種で彩られるように
関東で染井吉野が咲く前後には、多彩なサクラを
みることができます。

昨日、ご近所を散策して桜並木で二度目の花見。
夕暮れの西陽色に染まった桜も風流です。

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2013年4月12日 (金)

写真の深層

人が考えることは同じで、花が咲いた、美女が通る、
新しい建物が建った、今日でオシマイ・・・
様々な場面にカメラを携えた人々が多数参集する。
押すな押すな の混乱あり
ヲイ!そこどけっ!の罵声であり。
これ決してプロカメラマンのポールポジション争いに非ず。
自戒を込めて問う・・・
人はなぜ?カメラを持つと人格が変わるのか!?

趣味の集いか何か知らないが、
如何にも高そうなカメラを首からブラ下げ、
時には三脚を据えてドッシリ動かず。
いずれも周囲への気遣いなく、我がもの顔で辺りを席巻。
「先生」らしき人物が、小賢しく「ご教授」なさっているが
真っ先に写真を撮る際のマナーを教えるべきだろう。
傍から見れば明らかなゴールデンアングルの真ん中に
三脚を据え、長々と動かない「写真家」殿には閉口する。
アンタが風景になってどうする?!

乱暴に写真の格付けをしてみる。
(1) 玄人の写真
   当然、観るべきところがある写真。
(2 )玄人と見紛う写真
   いわゆる玄人はだし。世間は広く、逸材あり。
(3) 玄人気取りの写真
   写真雑誌から抜け出たような写真を撮り
   悦に入っている勘違い者の写真。
(4) 素人の独創な写真
   撮影技術に巧緻は無いが、独創の発想あり。
実害はないが、困り者はどれか一目瞭然。

写真を撮るにつけ、大切な要素は何か?
私が常々想うのは その時、そこに居る
シャッターチャンスとの邂逅なくして写真はありえない。
報道写真のスクープに観る派手さは不要。
日々の平易な営みに隠されたドラマを敏感に感じ取り
シャッターを押す。
寄り添う人の瞬時の輝きをカメラに納める。
恣意の撮影は、撮る者の汚れた心を反映する。
あるがままを撮る。才無き者が心すべき要諦だ。

秘境写真が秀でているのは
そこに行く時間と費用があった点による。
あるいは金が無くても行ったことか?
そこに行きさえすれば秘境写真は誰にでも撮れる。
その冒険者が、休日の銀座歩行者天国で
秘境写真ほどに人々を唸らせる写真をモノに出来るか? 
それこそが写真の真価だ。

人々はこぞって美しいものに心を奪われる。
永遠に、その美しさを記憶に留めようと願う。
写真は、その願望を満たす一助には成るが
デジタル技術を以ってしてもデーターは彩褪せる。
しかし、心の奥深くに刻まれた記憶は彩褪せず永遠だ。
カメラのレンズと、人の心眼は永久に乖離して馴染まず。

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2013年4月 8日 (月)

東京スカイツリー 三態

アルバムの「まちかど写真館」に東京スカイツリーの
ライトアップ画像を追加しました。

  東京スカイツリー 雅
  東京スカイツリー 粋
  聖夜の東京スカイツリー

掲載順番は、それぞれの撮影日で決まるようで
更新をサボっていた分、順番が変わっています。
ちょっとスクロールして探してください。

東京スカイツリーは建設途中から撮影してきました。
昼間に見る姿と、夜間のライトアップされた姿とでは
また一味違った印象があります。

今更ですが・・・
各アルバムを開くとサムネイル表示され
なぜか画像と文章が重なって表示されます。
その原因は未だに解明出来ていませんが
画像をクリックしていただくと、本来の表示になります。

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2013年4月 7日 (日)

アルバム 「夜を撮る」を更新

4月1日に更新した「まちかど写真館」につづき
「夜を撮る」に新しい画像を追加しました。
多くは既出の記事に添付したものですが
記事は時の経過に紛れてしまうので、残したい画像を選び
再登場させました。

   浮かび上がる洋館
   夜の玄関口
   満天の灯り
   十六夜
   静かな冬の夜
   宵の美術館
   地上273mの眺め

前回の更新でも申し上げた画像の荒れは、
画像解像度が関係しているようです。
以前使っていたパソコンの画像解像度は1280×600
現在使っているパソコンの画像解像度は1920×1200

現在のパソコンに映し出される範囲は、以前のものより広く
その分、個々の画像などは小さくなります。
そこで見やすい大きさにズームアップすると画像が荒れる。
私のディスプレイでは、こうした結果になるのだと思います。
ですからご覧頂いている皆さんの画像はクリアである。
と、信じております。

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2013年4月 4日 (木)

ヒップに湿布

はじめに申し上げます。
本日の記事は、可愛いおネェチャンのヒップに
湿布を晴らせて貰おう! といった企画ではありません。

オヤジの汚いアザだらけのケツに湿布を貼る話です。
お食事中の方や、想像力が豊かな方は即刻ご退場ください。
想像力の乏しい方、またはコワイモノ見たさの方だけ
次にお進みください。(どなっても、オラ知らねぇヨ!)

その凶事は、一週間前の深夜に起きました。
自宅の室内で後ろに下がるという、ナンのことは無い動作のとき。
電気のコードが足に絡まり、それを振り払うように
足を床に置こうとした瞬間!
足を下ろそうとする場所に他の障害物がありました。

身体は後退の途中で、重心は後方に移っています。
次の瞬間、我が身はモンドリ打って尻餅をつきました。
若い頃なら、体をかわすなり、支えて衝撃を和らげるでしょうが
歳には勝てませんなぁ・・・

しかし、問題は尻餅のつき方。
素直に床の上に尻餅をついたなら、2~3日の痛みを堪えて
あとは平常な生活に戻れたでしょう。

しかし、全体重をかけて堕ちた下にテレビ台がありました。
その角の一つと私の大腿部が激突!!
角に丸みでもあればまだしも、直角の角ですから
衝撃の強さは想像以上だったようです。

息が詰まるほどの激痛で、一瞬、救急車を呼ぼうか、
いっそ霊柩車の方が手っ取り早いかと思ったほど。

一週間経っても、痛みがひく気配は無いなりに、
漸く大袈裟に脚を引きずって歩かなくて済むようになりました。
それでも屈んだり、立ったり座ったりの動作で痛みが走ります。

右臀部の下半分から、大腿部、そして脹脛上部まで
どす黒いアザが拡がり、見るも無残な有様です。
おまけに一週間もの間、痛い患部を庇って歩くものですから
平常な部位に筋肉痛が生じ、それを納める湿布も必要。
今の私の右足は千社札を張られた寺社の山門の体。

染井吉野が散り、結構な陽気でもあり湿布で蒸れる!!
湿布のズレ止めの絆創膏で被れる。
うっ血のどす黒い患部と、赤い被れ痕と・・・
もう、その先は想像なさいますな。

日常生活を普通に過ごせるまで全治2週間ですかね?
高齢者の風邪と転倒は大敵と申しますが肝に銘じました。

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2013年4月 2日 (火)

桜、少年野球、野の花。

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まんまの、タイトルと写真で恐縮です。
我が家の二人の息子たちが通った地元の小学校。
毎年、その開花時期は違うものの見事な花を咲かせる。
いわば地元の桜の名所。

休日のこの日も、少年野球の練習が行われていた。
練習に没頭している彼らには、この見事に咲いた桜は
目に入っていないかもしれない。

それが何年かして
ふと見た桜に今日の桜を思い出してくれたら・・

時は遷ろう
しかし、記憶はいつでも蘇らせることができる。

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2013年4月 1日 (月)

アルバムを更新

長い間、放置していたアルバムを更新しました。
手始めは「まちかど写真館」の写真を更新しました。

  

  失われた風景
  個性を売る
  洗練の灯り
  繭?
  煌めき
  その先は・・・
  百年の復原

何時からか、投稿作品の画調が荒れて気遣っていましたが
結局は画面の解像度に問題があるのではないか、と。
100のモニターがあれば、100の見え方がするのだから
いちいち、細かいことに気持ちを入れても意味が無いかと
割り切って更新しました。

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