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2013年3月28日 (木)

花と、地蔵と、氏神と。

先に、花見をした都立公園は
私が、およそ四半世紀以上も前に住んでいた界隈のこと。
花を見終え、同行者と懐かしい街並みを歩いてみました。
当時住んでいた建物は取り壊され、
近隣の様子も見慣れないものが殆どです。

それでも、住んでいた当時の商店が健在なのは嬉しい。
なかでも「街の本屋さん」が昔と変わらない佇まいで残り
当時と同じ場所に女主人が座って居たのには感激。
お互い、歳をとりましたねぇ・・・(笑)。

当てもなく歩いていると、八幡神社に辿りつきました。

80130t2img_0548  土地の氏神さまです。
 よく手入れが為された様子は
 昔のままで心が和みます。


725img_0552  境内には豊かの枝を伸ばした桜。
 地元の人達は、ここに来れば
 殊更、人ごみの中を 花見に出掛ける
 要はなし。

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 八幡さまと隣接して
 お地蔵さまが鎮座していらっしゃる。
 日本の民間信仰ならではの眺めです。



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 ははは・・・
 これはオマケ。
 神社の前の道路に寂しく忘れられた
 プーさん大明神。
 ご利益ありや??


ついでに、隣町の商店街までそぞろ歩くことに決定!

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 ふと見ると、民家の庭に得がたい桜。
 毎年、この桜の下で一族郎党が集って
 久闊を叙したものです。
 さぞ、酒も美味かろう。




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 隣の桜並木も風情がります。

 かくして、今年の花見は身の丈にあったか?

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