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2012年12月11日 (火)

写真展

期限の終了間際に、漸く出掛けた写真展。

92g101t72img_8666  既刊の「芸術新潮」 (2012年10月号)
 特集と突合せながら観賞すると面白い。




撮影者、被写体、鑑賞者の全てが唖然とすすスゲェー写真。
それが写真力だという。
当然、いつでも撮れるものではない。
時知れずに降臨する写真の神様の存在なくして
それを撮れる瞬間は訪れない、という。

その時、撮影者の上から目線ではダメ。
被写体をリスペクトし、己の感性を最大限ヒートアップさせる。
その先にスゴイ写真がある、と・・・

5c90g176t72img_8661  ハッと感じたらグッと寄って
 バチバチ撮れ!
 ハッと感じるには、日頃から己を磨く。

私自身の撮影姿勢を省みるに
ガァーッ!と迫って バッ!と撮る
それでオシマイ

これではダメかな?

予備知識では大きく引き伸ばされた写真があるという。
実際に、その写真の前に立つと
大きさ故ではない写真力に圧倒された。

帰り。
会場の東京オペラシティの中庭で
年末恒例のクリスマスツリーを撮影。
巨人が見上げるほどのツリーだ。

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