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2012年12月

2012年12月31日 (月)

明日こそ輝け!

あの大震災以来、世間に元気がない。

しかし、その理由を全て大震災におっかぶせていないか?
私たちの、どれだけの人間が、あの大震災から絶望的な
立ち直れそうもない災難を受けたのか?!

何かうまくいかない事があれば
その原因を大震災に押し付けていないか?

本当に、心と生活に大きな痛手を受けた人々は
そんな泣き言さえ発してはいられないのではないか?

震災後の惨事は天災か? 人災か?
政治がどうこう。そういう問題ではなかろう。
過去に引き戻った政権に閉塞を打破できるか?

それが実現できなければ、庶民は何をより所にして生きて行くか?

あの。世離れした人種への期待は、幻想は、抱くべからざく。

小さい、小さい。
我らの力が、いつか大きな壁を突き抜けられるか?
明日へ、そのまた先へ。
たとえ光輝かなくても、鈍いともしびを灯し続けん。

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2012年12月29日 (土)

夜を撮る ウラ原宿

クリスマス直前の一夜
渋谷で知人と会ったあと、ブラリ街歩きをしてみた。
渋谷駅前から明治通りを原宿方面に向うと
宮下公園あたりから表参道に向う遊歩道がある。
渋谷川遊歩道(通称:キャットストリート)と呼ばれ
裏原宿とも呼ばれる路である。

18iro121t64img_9079  竹下通りを表原宿とするならば
 遅れて服飾用品店が進出した一帯を
 裏原宿と呼ぶそうな・・・
 昼間は人出がそれなりらしいが
 夜のこと、疎らな人影。
 知る人ぞ知る、というのか
 表原宿より客の年齢層が高いか?

5c150t72img_9115  私が知るこの遊歩道は今のように
 車道が整備されておらず
 遊具などもあり子供が安心して遊べる
 そんな一帯だったが・・・

133t72img_9095  若年層を顧客ターゲットにしているような
 店舗でも派手な看板は見られない。
 現在も住宅地の中に点在するので
 近隣への配慮があるのかと思われる。

5b133t72img_9098  街灯が少なく、薄暗い印象だが
 住宅地なので安心して歩ける。



15c30t72img_9125  表参道から渋谷への抜け道としても

 便利に利用される。


116t72img_9117

 派手さは無いが
 個性はしっかり主張



140t64img_9123

 堅牢な造りの店頭は
 周囲から目立つ存在になっている






7cadatsu133t72img_9110

 ブリキのブタ

                                                

13cdatsu15r137t72img_9172  表通りと見紛うショップもあり
 みなそれぞれに存在感を醸し出していた。

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2012年12月25日 (火)

クリスマス カップル

イヴの夜 
幸せいっぱいのカップルを
ウォルト・ディズニーとミッキー・マウスが祝福していた

10c25gbadatsu136t72img_9146  順番を待つ長蛇の列
 順番が来たカップルが次の二人に
 カメラを預けて撮影をお願い
 みんなで幸せを分かち合っていた

125t72img_9148
 東京・表参道で今夜かぎり

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2012年12月23日 (日)

世界一高いモミの木

今月初めのこと、
グリーンにライトアップされた東京スカイツリーを訪れた。
が、出会えたのは冬限定ライトアップの冬粋
通常はを交互にライトアップするのだが
クリスマスを控えた時期、様々なライトアップがあるようだ。

あの日は時間を区切って冬粋とグリーンのライトアップ。
それを知らずに早い時間に帰ってきたのが失敗の元。
当日、冬雅グリーンであることを確認して出掛けた。

157t64img_8913  先ずは冬雅
 冬粋と同じで平素よりも色濃い。

 この雅と粋を比べると
 雅のライトアップ範囲が少なく思える。






8r152t64img_8965
 モミの木をイメージした東京スカイツリー
 グリーンシャンパンゴールドの彩り。








10r139t64img_8954
 スカイツリーライン(旧・東武伊勢崎線)で移動。
 左下に流れる光がそれ。






156t64img_9019
 クリスマスツリーに様変わりした
 東京スカイツリー
 なにやら紛らわしい





120t72img_9028
 スカイツリーの南側を通って
 冬雅がハッキリ見える場所に移動する。
 広場はソラマチが閉店したので
 人の姿が少なくなっている。

149t64img_9048
 本当はもっと右側(北側)が
 冬雅の正面にあたるようだが
 東武線があって回り込めなかった。
 言問い通り辺りから見ると良いのか?

 とりあえず寒くて、ここで退散。

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2012年12月22日 (土)

煌めく 六本木ヒルズ

この16日にアップした東京ミッドタウンと対の
六本木ヒルズのイルミネーション。
例年、同じ顔ぶれで出掛けるようになって5年?
今年は連れの提案で、一夜に2ヶ所を廻ることになった。

ミッドタウンで、並木の電飾を揺らしていた風はやむことなく
ヒルズの梢も震わせていた。
これではクリアーなイルミネーションは撮れまいと諦めの境地。

3s152t72img_8753  先ずは、あの巨大な雌蜘蛛の体内から
 産み落とされたようなオブジェ。
 中からナニモノかが出てきそうに
 妖しげな灯りにつつまれている。

5s136t72img_8763  ケヤキ坂と東京タワーが望める
 ヒルズ一番の撮影ポイント。
 今年設けられた撮影用の台から一枚。
 記念撮影の人が絶えない。

5s153t72img_8767  やはり人が居ないショットがいいね。



90g168t72img_8782  反対側のケヤキ坂。
 こちらにも東京タワーが・・・?


94g118timg_8792_2  かわいいオブジェは雪だるま?



118t72img_8796  クリスマスの名わき役も居ます。





5c134t72img_8820  毛利庭園の池には
 毎年、凝った光るオブジェ



138t72img_8800  この世界のブランドショップを背景に
 お気に入りの構図



130t72img_8838  言い出しっぺの連れは
 寒さに震えて先に帰ってしまった。
 閉店間際の店が目立ちます。


6472img_8826  帰りがけに見上げる森タワー
 六本木ヒルズのご本尊だ。



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2012年12月20日 (木)

どうも分からんのだが・・・

プロ球界とアマチュア球界の確執。

アマチュア球界は、元プロ野球経験者を
アマチュア野球界の指導者としての受け入れを
拒否し続けてきた、という。
近年、大学野球界は門戸を拡げてきたが
日本高校野球連盟(高野連)
かたくなな姿勢を崩さずにきていた、とか。

それが此のたび、
高野連では、一定の研修を受けたプロ野球経験者を
指導者として受け入れる決定を為した。

こうしたプロとアマの球界が断絶した背景には
双方のルールを逸脱した行為があるようだ。
例えば、プロ球界は有力選手を強引な手段で勧誘し、
アマ選手はドラフト制度を無視した逆指名をする。

そうした事情を抱えながら、厳然として存在するのは
アマ球界にとって、プロ球界は就活の有力な市場であり
プロ球界には、アマ球界は有望選手の供給源である。

子供の頃から野球中心の人生を送ってきたプロ選手が
己をプロの世界に送り出してくれた故郷を
第二の人生を送る場所をして頼る気持ちは理解できる。

アマ球界にしても、教員資格を持たない事実を盾に
卒業生がアマ球界に戻る機会を与えないのは如何なものか?
良く耳にする高校野球の指導者の言葉に
「高校野球は教育の場だ」といった趣旨の発言がある。
アマ野球が育てた選手は折り紙つきの人間ではないのかい?

長島茂雄や王貞治は、
願ってもアマチュア球界の指導者にはなれない。
しかし、プロでの現役生活が少ない退職者が
プロ野球の世界で生き残る道は無いに等しい。

アマチュア球界が送り出した子供たちを
再び活躍の場を提供するのは、社会的責任といえよう。
プロ球界とて、ドル箱選手を育成してくれたアマ球界に
礼を尽くすのは人の道だ。

双方の利害を越え、狭い社会を盛りたて行ってこそ
野球という教育の場と、ビジネスが健全に反映する
唯一の方策と思えるが・・・

先に、プロ球界のファイターズが
米国のメジャー入りを表明していた高校生の大谷投手を
第一指名し、豊富な資料を提示して説得した事実は
商魂を越えた、ある種の美談だ。
こうした実績の積み重ねこそが、日本での野球文化の発展に
大きく寄与すると想うのだが・・・

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2012年12月17日 (月)

投票は愉しく♪ バカばっかり・・・

第46回衆議院総選挙は開票が進行中ではあるが
大勢は決したようだ。
予想通り、また我が国の民主主義の未成熟を露呈。
まるで八百万の神に現世利益への幻想。
一方で付和雷同、人気投票の感が拭えない。
もっと真剣に、自分の1票を託すに相応しい政党かどうか
よ~~く考えよう。
選挙の結果、次の選挙に勝てる党首選びに躍起になる。

まぁ、そんな永田町を巡るアレコレを忘れ
せめて愉しい投票をしたいものだ。

投票所になっている学校に行くと、校門に腕章をした男。
私の独白 「ああ、アレだな」

投票を済ませての帰り際、男が擦り寄って来た。
男 「あの・・○○新聞ですが出口調査にご協力ください」
私 「残念ですが、私××です
男 「・・・???」
私 「だから、ワタシ出口ではありません。他を当って」
男 「スミマセン! 調査にご協力お願いします!!」

男、最敬礼して調査票を捧げあげる。
私 「どうしても答えなきゃいけないの?」
男 「お願いしますっ!」
私 「アナタが寒いから?」
男 「・・・お願いしますっ!」
真面目に仕事をしているのに、弄っちゃいけない。

それにしても 見事にスベッテしまったい

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2012年12月16日 (日)

ぼやき

いつの頃からか、ここにアップした画像がネムイ。
アップ前の画像と比べると、明らかにシャープさがない。

無料のブログだから容量を超えたか?
自慢ではないが
頻繁な更新はしてきていないのだが・・・

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碧い煌めき

東京・六本木の東京ミッドタウンのイルミネーション。
オープンは2007年というから、早いもので5年になる。
その間、飽きもせず上達もせずイルミネーションの追っかけ。
今年の スターライトガーデン2012 をご紹介。

三脚を担いで勇み出掛けたものの・・・
北風が吹く寒い夜となった。
そのせいで、手振れ防止の三脚の威力が半減。
立ち木に振り掛けた電飾が揺れる揺れる。

90g72img_8679  被写体が揺れちゃ~お手上げ

 初めての試みで撮影データーをのせる。           ISO:100 F:2.8 ±0 0"5



145t72img_8686
  表通りからスターライトガーデンへ
 洒落た小路になっている。
  ISO400 F::2.8 -2/3  1/10 


154t72img_8704  スターライトガーデン 2012
   ISO100 F:2.8 +1 0"6



150t72img_8718  音楽に併せ光が奔る
  ISO:100 F:2.8 +1 1"


174t72img_8723  
   ISO:100 F:2.8 +1/3 0"4


167t72img_8699  時に光が減じる
  ISO:100  F:3.2  +1  1"


156t72img_8707  色が変化したのは
 スポンサーのキャラクター色とでも
 ようするにCMタイムです
   ISO100 F2.8 +1 1"

90g141t64img_8744
 建物内にサンタクロースの人形が
 たくさん下がったツリー
 これは毎年恒例になっている
  ISO:100 F:3.2 +1/3 1/4

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2012年12月13日 (木)

6つの眼 数億のまなこ

国際柔道連盟は
来年から試験導入する新しいルールを発表した。
そうな・・・

近年のJUDOの戦い様を見るに
これが柔道か?! と思わせる戦いぶりに出会うことしきり。
兎に角、相手に喰らい付いて倒せばポイント。
幸運にも、相手が背中を畳に付けようなら1本! 

新ルール(試行)では、こうした展開に成りがちな
「足取り技」を禁止し、下半身に手で触れる行為は
反則負けとなる、そうな。
その一方で、従来からある業が反則とみなされる
事態を引き起こし、今後の議論になりそう、とか。

その他、いくつかのルール改変がなされるが
畳上に立つ審判は、主審1人とする試行は斬新だ。
副審は、映像チェックをする補佐役二人を配する。
倫敦五輪で問題視されたジュリー(審判委員)の介入は
必要最低限に減らすという。

いうなれば日本相撲協会が採用している
勝負審判に映像判断を持ち込むことだ。
この判定は、サッカーのように多人数数が
絶え間なく試合を進行するのではなく、
その場で試合を止められる競技には有効な手段だ。

観客が分かり易いようにと、対戦する一方に色付きの
柔道着を着せた、その真実は・・・
おぼつかない審判の技量を補うところにあろうと
邪推されがちなJUDO界の審判団の現実を露わにした。

それでも改まらない審判団への不信感を逸らすには
今回のような映像判定導入は不可欠だったろう。

無くならない審判の誤審について、
人間は間違いを犯すものだ
とか謂う論理で、誤審を見逃そうとウソぶいたスポーツは
サッカーだったろうか?

スポーツの実況中継が少なかった牧歌的時代はイザ知らず
果たして6つの眼は、神の眼と成りえるや否や?

1つのテレビカメラの眼が捉えた映像は瞬時に            数億個のまなこに焼き付けられる。

過ちは 改むるに 憚ること勿れ

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2012年12月11日 (火)

写真展

期限の終了間際に、漸く出掛けた写真展。

92g101t72img_8666  既刊の「芸術新潮」 (2012年10月号)
 特集と突合せながら観賞すると面白い。




撮影者、被写体、鑑賞者の全てが唖然とすすスゲェー写真。
それが写真力だという。
当然、いつでも撮れるものではない。
時知れずに降臨する写真の神様の存在なくして
それを撮れる瞬間は訪れない、という。

その時、撮影者の上から目線ではダメ。
被写体をリスペクトし、己の感性を最大限ヒートアップさせる。
その先にスゴイ写真がある、と・・・

5c90g176t72img_8661  ハッと感じたらグッと寄って
 バチバチ撮れ!
 ハッと感じるには、日頃から己を磨く。

私自身の撮影姿勢を省みるに
ガァーッ!と迫って バッ!と撮る
それでオシマイ

これではダメかな?

予備知識では大きく引き伸ばされた写真があるという。
実際に、その写真の前に立つと
大きさ故ではない写真力に圧倒された。

帰り。
会場の東京オペラシティの中庭で
年末恒例のクリスマスツリーを撮影。
巨人が見上げるほどのツリーだ。

3s139t64img_8675

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2012年12月10日 (月)

ディズニーとクリスマス

東京・表参道では
ウォルト・ディズニー生誕110年の記念企画と協賛。
主だった3ヶ所の商業施設でクリスマス企画。
中でも恒例の表参道ヒルズのクリスマスツリーを見る。

92g150t64img_8546
 白基調のツリーに
 ライティングで彩色していく






110g200t64img_8603
 まずはブルー










115g182t64img_8619
 暖かいピンク









110g141t64img_8574
 ブルーとピンクの間を 
 パープルが繋ぐ






120t64img_8554
 台座部分では
 ディズニーゆかりの美女が舞っている




94g123t64img_8607
 華やかな踊り場に
 美女だけは淋しいか?





88g184t64img_8598
 美女をモチーフにした
 クリスマスツリーが並ぶ








96g125t72img_8638  エントランスの外では
 ミッキーとミニーと記念撮影出来る
 お約束のコーナーも・・・
 この夜は雨でヒッソリ

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2012年12月 8日 (土)

東京ソラマチ

東京スカイツリーを中心に構成されているのが
東京スカイツリータウン

商業施設の東京ソラマチ
オフィスビルの東京スカイツリー・イーストタワー
すみだ水族館
プラネタリウム・天空

中でも 東京ソラマチ
都内でも有数の敷地面積の巨大商業施設。
西側の玄関口はとうきょうスカイツリー駅
東側は押上駅 (東京スカイツリー前駅) と直結している。

94g157t64img_8494
 スカイツリーの展望台に昇るには
 こちらの押上駅側に
 チケットカウンターなどがある。






5mc137t64img_8498
 押上側からソラマチに入ると
 ゆったりした空間が広がり
 商業施設へと誘ってくれる。





東京スカイツリーの南側を流れる北十間川は
徳川幕府が構築した水の都を構成する水路だった。
永く放置されたドブ川だったが、綺麗に整備され
今では親水公園の趣きがある。

96g108t72img_8466
 北十間川に面した南側に
 クリスマスのイルミネーション



96g108t72img_8481
 クリスマスツリーが飾られて
 この辺りが撮影ポイント




買い物や食事が目的で出掛けたのではないので
ソラマチの中は通過するだけだったが、
浅草・浅草寺門前の仲見世を模したような通りや
ゆったりしたイートインコーナー。
若者に特化したファッション関係の店舗。
デパ地下を思わせる一画には鮮魚店まである。
東京スカイツリーに昇らずとも、一日遊べる商業施設だ。

それらに加え
水族館やプラネタリウムが遊びの幅を広げている。

139t64img_8487
 ここではクリスマスツリーすら
 東京スカイツリーに主役の座を奪われぎみ。






5s136t64img_8475
 ふと見上げると
 東京スカイツリー・イーストタワーに
 スカイツリーが映っていた。





119t64img_8533
 北側3階のスカイデッキでも
 電飾で賑やかに盛り上げ
 食べ物屋台が出ているが、
 隅田川に川風か、兎に角寒かった。
 これからは暖かくしてお出掛けを・・・

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2012年12月 6日 (木)

さようなら 勘九郎ちゃん

十八世 中村勘三郎さんの訃報は
同じ世代にとって大きな衝撃でした。

90g129t72pc120012
 私たちの世代では
 勘九郎としての印象が強い。



十八世を継いで、その足元を堅固にしつつあるなか
病に倒れた悔しさはいかばかりだったか。

94g12t64p2120002
 その急逝を一番哀しんだのは
 親父様の先代だったかもしれない。
 芸の道半ば
 これからが大きく期待されていた。



94g13t72p2120004  そらの上で、親父様から
 早すぎる幕おろしをしかられるかも。 
 再び、親子で連獅子を舞いますか?
 ご冥福を心からお祈り申し上げます。

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2012年12月 4日 (火)

ガックシ!!

12月1日、東京スカイツリーを訪れる。
11月中の土日祝日は、クリスマスツリーをイメージした
グリーンのライトアップが為されるとか・・・
12月に入ると、24日までの毎日の点灯だと
どこかのニュースで聞いた話で確証はない。
が、当日浅草の吾妻橋に立って愕然!!

・・・?! グリーンじゃないじゃん?!
帰宅後に調べたら、この日は特別のライトアップだったそうな。
冬季限定の粋と、20時から21時の間は、
枯葉をイメージしたシャンパンゴールドのライトアップだとか。

かくして、この日の東京スカイツリー。

15t64img_8364
 とても凛々しい御姿で・・・
 7月22日投稿の
 9月16日投稿のは手持ちで撮影。

 この日は久しぶりに三脚持参。
 三脚撮影の効果があってクッキリした艶姿。
 と思いきや、ライトアップが違っていた。


90g15t64img_8402
 何気なくシャッターを切ったところ
 おおっ! UFOが飛んでいるっ!
 ワケないだろう?!





これまでの東京スカイツリーとの関わりは、建設途中から
開業直前まで、足繁く通ったものだが
開業の喧騒を見るに足が遠のいていた。
そこで、この日は足元のスカイツリータウンまで伸してみた。

12t64img_8502
 隅田川の浅草側から、東武電車で一駅の
 東京スカイツリー駅。
 大きな商業施設のソラマチと直結。
 展望台に昇るか、買い物を楽しむか・・・



ここは、商人の手ぐすねを避け北十間側沿いに出る。

15t64img_8431
 なまじ真下に立つより
 こうした位置から眺める方が
 その高さを実感できるか?






とはいえ、真下にも立ってみる。

138t64img_8519
 見物の皆さんは
 その全容をカメラに納めんと
 様々に苦労なさている。





145t64img_8504
 ソラマチの入り口。 
 次回は、クリスマスモードの
 ソラマチ周辺をアップします。

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2012年12月 2日 (日)

習作

毎年、この時期はイルミネーションを追いかけている。
何年経っても満足できる写真が少ないのは情けない。

撮れた写真が、自分にとってどうか?
あるいは他人から見てどうか?
各自の感じ方が違うので、この一枚を決めるのは難しい。

ある人が撮った写真を見て
これまでの私の撮り方を変えてみる試みをしてみた。
参考にした写真はイルミネーションをバックにした人物写真。

私の場合、イルミネーションのみを撮るので
その光源を再現することに毎回苦労している。
ボケて光源が膨らんだり、ブレたりを嫌う傾向にある。
まず三脚を使えば良いのだが、
横着して手持ちで撮って要らぬ苦労をしている。

145t72img_8461  これが何時もの撮り方。
 ISO値を上げて、光源の明るさを
 少し抑え気味にしてボケを防ぐ。


しかし、参考の写真は人物が主で、
イルミネーションはあくまでも背景として考えられる。

144t72img_8460  こちらは今回の試しの一枚。
 ISO値を下げ、絞りを少し開けた。
 光源がフックラしているが
 全体に華やかに撮れている。

今度はISO値は同じにして、絞りの開け具合を微調整。

151t72img_8537  イルミネーションの感じはつかめる。
 絞りの開け具合は少ない。


151t72img_8535  上の写真より絞りを開けてみた。
 やはり華やかさが表現された。


どちらの撮り方が良いか、もう少し試行錯誤が必要だろうが
撮り方の選択肢が増えて、今年のイルミネーション撮影が
楽しみになって来た。

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2012年12月 1日 (土)

ホテルの聖夜飾り

日比谷公園を夕暮れから散策して・・・

過ぎた11月とはいえ、流石に夜の戸張が降りると
その寒さが堪える。

そこで、クリスマス飾りを見る風体で
メインロビーに出掛ける。
このホテル、我が国の老舗だ。

 毎年、落ち着いた飾りつけが特徴。5c5s148t64img_8327
 ツリーを背景に、幾多の記念写真を撮る。

 そのような中に、ご家族も多い。
 あの人たち、どうしてツリーにひっついて
 写真を撮るのだろう?
 せめて3歩前に出て撮れば
 素敵な記念写真になろうが・・・


このホテル
毎年、上のメインツリーと共に
サブツリーの装飾を忘れない。

96g129t64img_8329
 むしろ、この方がクリスマス気分を
 駆り立てる?





別の出入り口で、質素なクリスマスリースに送られる。

96g111t72img_8344


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