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2012年11月21日 (水)

「機械の目」 「朝日新聞の眼」

「機械の目」とは??
先日、訪れた写真展の題目であったぞよ・・・

これ朝日新聞の、20日付け14版のスポーツ欄の一文。
その前夜、新横綱・日馬富士と関脇・豪栄道の一戦での不祥事?。
勝負を間近で見ていた勝負検査役が「勝負あり」を宣言して
その後の勝負を止めた。

しかし、現在の大相撲では、
物言いが付いた一番にはビデオ判定して、勝負を精査している。
今回も、そうした手続きの末、審判員の誤審と判定された、そうな。
審判団は苦渋の選択を迫まわれ、取り直しの結論を出し、
日馬富士が改めて勝利をおさめた。

その勝負の結果について、かの全国紙はいう・・・
  「機械の目」に従う大相撲の潔さは大したものだが、
  優勝争いへの興味は急速に色あせていきそうだ。

バカこくでねえ!! 朝日新聞氏よ。
正義は常に唯一のものだ。
それを正して、結果に不満ありと??
15日間の9日目に起きた椿事だが、
それだけの事で、今場所の行方を占うか?

それは負けた豪栄道への最大の蔑視であろう!?
彼とて、巻き返しの意欲充分と見た。
それがなくて、何が力の武士 (もののふ) か?

日頃、言の葉を操っている諸氏には、些細な一言に心する
瑣末な意識は失われているかも知れない。が・・・
心して文章を編み出せ。
それが、
そなたらの使命らん!!

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