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2012年9月

2012年9月30日 (日)

コトリと音をたてて季節が移り変わって数日
今日は台風の襲来予報に身を固める思い。
今はまだ、綺麗に晴れ渡った秋空が拡がっている。

よそ様の玄関先に秋を見つけ、思わずカメラを取り出す。

5s15t72img_7096  小さ目ながら気丈に自己主張している。




蕾を中心に撮影したつもりが
風の悪戯でピンボケ?
戸外でのマクロ撮影は、風を見方につけなければ・・・

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生活から季節感が失われたとは云いながら
秋は何よりも豊穣の季節。
様々な秋の味覚が並ぶ様子を見ると
夏の暑さに耐えた身体を癒すべく、食欲が湧いて来る。

イカン! イカン! メタボが! メタボが!!

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2012年9月23日 (日)

初台阿波踊り 地元の皆さん

楽しみにしていた阿波踊りの二日目。
日中は生憎の雨でしたが、
踊りが始まる頃には晴れ上がりましたかね?

前回は、客演された連皆さんを中心に構成しましたが
今回は地元の皆さんの踊りをご紹介します。

143t72img_7023_2  先ずは、元気に踊り始めです。




148t72img_7026  子供たちも張り切っています。




152t72img_7063  さぁさぁさぁさぁ!!
 踊る阿呆に、見る阿呆。



162t72img_7037  囃子方も休む間もなく
 踊り手さん方を盛り上げます。



129t64img_7062  母子ですか?
 阿波踊りのDNAは、しっかり受け継がれた?







120t72img_7025_2  二日間で、来年への活力が湧きましたか?





172t72img_7079  老いも若きも・・・
 男もオンナも・・・
 踊りはぁ・・・?? 阿波おどり!!

皆さん、お疲れさまでした。

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初台阿波踊り

仕事場近くの駅前商店街で、阿波踊りが催されていた。
もう43回になるという。
地元の秋祭りは知っていたが、こちらは偶然知った。

阿波おどりといえば徳島市が本場。
しかし、都内でも早くから阿波の盆踊りを取り入れた街がある。
高円寺と阿佐ヶ谷がそれで、今年56回を迎えたとか・・・
初台阿波踊りにも高円寺の連が出場していた。

133t72img_7043  艶やかな女おどりには華がある




141t72img_7042  裾から見える足元は
 昔なら眩しく眺める若者が多かったろうに



140t72img_7054  子供なりに粋を気取って




123t64img_7031  母は強し!
 終始、吾が子を抱えて踊り通す。

 この子には
 きっと母の胎内で聴いた囃子だろう。



150t72img_7061  囃子の構成は連によって様々らしいが
 三味線が入ると華やかさが増す。



146t72img_7071  時には踊り手と、囃子方が向き合う場面も。




178t72img_7067  やはり踊る阿呆は愉しそう。



141t72img_7060  そして夏が往く




今夜も開催されるが雨が心配だ。

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2012年9月20日 (木)

仕方なしの三本立て?

東京・恵比寿。写真展を観に行く

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目当ては・・・・・


田村彰英

夢の光
Tamura Akihide Exhibition : Light of Dreams

写真美術館に行くと、他に2つの展示があった。
3つの展示から2つを選ぶと割引になるチケットあり。
そこで選んだのが

鋤田正義
サウンドアンドヴィジョン

先に、地下1階で開催されている鋤田正義展を観る。
次に3階展示室で、田村彰英展を観る・・・・・
それがトホホ!

間違って、もう一方のチケットを買っていた、
田村彰英展は2階展示室。
チケットの交換を考えたが
私と写真美術館の双方に時間の余裕があり
間違った展示を観た後で、本来の展示を観ることに。

自然の鉛筆
THE PENCILL OF NATURE
技法と表現
TECHNIQUE AND STYLE

いずれも見応えのある展示。
間違って買ったチケットを交換せずに得したを気分。

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2012年9月19日 (水)

いまだ夏空?

9月も半ばを過ぎたというに真夏日が続く。
西に台風の襲来があり、その余波か雲の流れが速い。
それでも遠くに、夏の残滓か入道雲。

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2012年9月18日 (火)

ヒコーキ雲

この場で、飛行機雲が登場する機会は少なくないと思う。
其の度に言っているのは、私はヒコーキ雲が好きだ。

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子供の頃から
澄み渡った大きな空に
二本の白線を見つけると
いつも見入ってしまう
そのとき周囲の音は耳に届かない

束の間のこと
白線は薄ぼやけて空へ還る

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2012年9月16日 (日)

雅な灯り

東京スカイツリーのライトアップ 第2弾
前回は7月22日にのライトアップを届けました。
今回は江戸紫をイメージしたというの灯りを紹介。

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温か味を感じさせる色合いは、これからの季節に合いそうだ。

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 前回は納涼船で賑わった隅田川。
 今回は少し待って漸くの登場。

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2012年9月15日 (土)

エゴの衝突

首都圏の電鉄会社では
ベビーカーを使用しての乗車を容認しているようです。
これに対して、反対の意見や苦情が寄せられているとか・・・

以前は、安全上の理由からか、ベビーカーに乳幼児を乗せた
乗車に否定的だった電鉄会社ですが
何時からか認める方針に変わったようです。

それに噛み付いたのが一般の乗客。
正直、私も通勤電車に持ち込まれるベビーカーは迷惑。
なぜ公共交通機関が一番込み合う時間帯にソレを持ち込む?

一方、弱者が気兼ねなく暮らせる社会の実現も急務だ。
それを承知で、ベビーカーや車椅子が
満員の通勤電車に乗り込む事態に我らも戸惑いを隠せない。

満員電車にベビーカーを持ち込む母親とて
数年前までは眉をひそめたのではなかろうか?

似たような状況に、満員電車に大きな荷物を持ち込む乗客。
こちらは健常者。

何れも他者への心遣いがあれば、潤滑な社会になろうが・・・
互いに譲らない、譲れない事情が軋轢を呼ぶ。

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2012年9月14日 (金)

そこに在るだけで・・・

昨年の大震災
陸前高田市で奇跡的に残った一本松
このほど伐採され、いずれ剥製のようになって蘇るとか・・・
伐採には賛否両論があったようだ。

結果として、昨日伐採された。
地元で、たった1本残って生き延びた松に心を寄せる人々の数は
決して少なくなかったようです。

立ち枯れの状態にある老松を、そのままにしておくに忍びない
そんな気持ちもありましょう。
いずれ、朽ちて倒れる運命にある松周辺の安全確保もあろう。

しかし。
1億5千万円の巨額を掛けて、その姿を蘇らせる意味は!?
発想は役所の人間だろうか?
全国に蔓延る箱モノ行政の成れの果てであれば
なんと哀しいことか・・・

現地では、復興はまだ途次にあるという。
放射能汚染の解決も先が見えない。

例えばDNAで新たな命に再生させる道はなかったか?
ただし、門外漢が何をいっても虚しい。

切り取られる一本松に涙し
「また戻って来るのを待っている」とか
「そこにあるだけで支えになる」など
地元の人々の声を聞くと
一層、門外漢の無責任な発言を恥じる。

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2012年9月10日 (月)

まだ暑いのにぃ・・・

日曜日、街に出る。
あのUショップの店頭を見ると、ダウンベストが目に入った。
店内にはセーターや、コーデュロイパンツ、厚手の衣類が並ぶ。
この暑さ、Tシャツの一枚も買い足そうという魂胆は脆くも崩れる。

我らの生活から、季節感が失われて久しい。
野菜の旬は失われ、一年中食べたい野菜が手に入る。
魚介類にしても、保存方法の進化で同じような様相だ。
「女房を質に入れても・・・」の鰹も陰が薄い。

この衣料量販店を見たあと、家電量販店に往くと・・・
季節商品の売り場は、暖房器具が存在感を誇示していた!!
この時期にヒーターやらアンカやら・・・
一気に体感温度が昇りました。

今や世界のモード界を牽引するブランドが結集する
コレクションの世界では、半年先を見据えた新作発表は常識だ。

しかし、我々庶民の生活は、今日の寒さ、明日の暑さが切実だ。
季節が始まるやバーゲンを催すのは嬉しいが
毎日の気温を考えた販売計画は立たないものか・・・

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2012年9月 2日 (日)

待ち焦がれて

モバイル通信において、スマートフォンが優勢を占める
或いはスマートフォン一辺倒になる趨勢は止めようもない。

そんな流れの中で、通信料金の不適切さは
この場で何度も訴えてきたが・・・
だからスマートフォンに替えないのも一つの理由。
しかし、真の理由は使いたいスアートフォンが無いことだ。

以前使っていた携帯電話はH社にC社が提供した製品だった。
電話機能よりカメラ機能に優れおり、単に画素数の多さだけが
良い写真を撮りうる条件という誤謬を覆していた。
通常の撮影はもとより、接写や夜景にも強く
並みのコンパクト・デジタルカメラに引けをとらない性能だった。

携帯電話の晩年ともいえそうな昨年あたりまでは
このC社が単独でケイタイを市場に出していたが
N社と提携してからは、スマートフォンどころかケイタイすら
新製品を発表していない。

パソコンが有力商品のN社は、C社の技術を取り入れ
タッチパネル操作の製品を開発するが狙いか?

ならば優れたカメラ機能を有するケイタイは
どのメーカーに求めればようのだろう?
コンパクト・デジタルカメラは毎日持ち歩いているが
咄嗟の撮影にケイタイカメラは欠かせない。

通勤の途次、毎日恨めしげに見上げるC社の本社ビルである。

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