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2012年8月27日 (月)

地上駅と周辺

8月19日から3駅で地上駅が開業した京王電鉄。
その内の調布駅と周辺を見て来ました。
3駅とも駅舎の工事は継続中で、地下に通じる通路など
まだ完成を見るには至っていません。

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元々、プラットホームの端から電車のすれ違いが見られるのは
珍しい光景でしたが、地下に移っても変わらない光景です。

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調布駅は地下1階が改札階、地下2階と3階がホーム階で構成。
地下2階の下りホーム階は薄い赤でテーマ付け
地下3階の上りホーム階は薄い青でテーマ付け
混乱を避ける工夫が施されている。

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エレベーターの階数表示が斬新で遠くからも確認できる。

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踏切だった場所は当然素通りで渋滞が無くなった。

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つい一週間前まで使われていたプラットホーム。
ところによって継続工事の資材置場に変わっていた。

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早くも架空線が外された区間もある。

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それにしても・・・
地上と地下とで同じ軌道を描く線路工事。
地下の深い区間は、通常の地下工事でよいだろうが
地上の軌道と地下の軌道が接する部分の工事はとうしたのか?

地上区間が接点を迂回して営業運転を行ったわけではなく
線路を切り替える工事の時だけ、運転を休止しただけだ。
それを考え出したら、あの地下鉄漫才のように成りそうで止めた。

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