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2012年8月21日 (火)

こらっ!NHK!!

閉幕した倫敦五輪で、NHKが現地に送り込んだキャスター。
女性のYだが・・・
日曜日の夜、NHKの男性アナウンサーと番組を持っている。
以前から、こんな個性のアナウンサーがNHKに居るのかい?
と、疑問を感じていたが、フリーのアナウンサーとか。

NHKに所属するアナウンサーとか、フリーのアナウンサーとか
差別するつもりはないが、やはり異質だ。

よくいえばサービス精神が旺盛というか・・・
目立ちたがり屋なのか・・・
そこに居るだけでケバケバしい。

昨今のアナウンサーなんぞ、その真骨頂であるはずの
言葉が疎かだ。
日常生活のことば遣いを、仕事場に持ち込んで
それが最先端の言葉遣いであるかのような振る舞いだ。

まして、映像が本筋のテレビ放送に於いて
そこに居ることに局としての違和感を抱く存在は許されるか?
彼女のアナウンス技量が抜きん出ているとは思えない。

百歩も千歩も譲ったところで、今のNHKに、
このY女に見劣るする女性アナウンサーが居るとは思えない。
まして、アナウンス技量においては何をかいわんやである。

この局の不思議な仕儀については、これまでも発言してきた。
いわく、夜のニュース番組のキャスターを、何かと海外派遣する
その不可思議についてだ。

海外で予定される出来事、あるいは突然の大事件。
そういった場合、かの番組のキャスターがすっ飛んで行くのだが
何の意味があるのか理解に苦しむ。
おっとり刀で出掛ける新参者より、地道に取材を積み重ねた
現地特派員の言葉の重みを無視した配置を見るとき、
特派員は日ごろ遊んで暮らしているのか?
キャスターは物見遊山の短期出張か?
なぞと勘繰りたくなる。

まして倫敦五輪の、あの場で、あの人員配置か?!
いま、NHKは国営放送の矜持をかなぐり捨て
台場の放送局の轍を踏もうとしている。

日々、惰性で出しているパンチが
知らぬ間に受けているボディーブローに打ち負かされる日。
その日は必ずやって来る。
今のうちにガードを固めることだ。

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