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2012年7月23日 (月)

三たび理解がつかぬもの

これだ
国会では、何とも寂しい論議が展開されていることか・・・

児童ポルノが世間に広まるのは問題だが
その定義が曖昧なまま法制化されるのはいかがなものか。

あるものはポルノで、あるものは芸術だとする論議も不毛だが
幼児ポルノが犯罪であるという事実は揺るぎない。
隠蔽された世界で、本人の同意なく採集される画像や動画を
犯罪の産物と呼ばずして、何を犯罪と定義するのだろう?

一方、当時の国民的アイドルと呼んで依存がなかろう芸能人の
衝撃的なヌード写真集が、撮影時に本人が17歳だったと疑われ
児童ポルノと特定されるならば魔女裁判以外の何ものではない。

誰もが知るモデルを、社会的な評価を得た写真家が撮る。
写真集を出版する会社は社会的に認知されており、
写真集の発売を全国紙で告知する。
この流れに児童ポルノという犯罪性をみいだせるものか?

記憶に新しいのは、関西の人気お笑い芸人が
実母に不正に年金を払い込ませた事例がある。
このとき、なぜ芸能人の親族だけを取り上げたか・・・
狙いは功名心であり、次期選挙に向けての売名行為だと
喝破されても仕方ないところだ。

本日の話題にも、そうした思惑を感じてしまう。







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