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2012年7月 2日 (月)

昨今、放送界に跋扈するカラスを駆除せよ!

何時の頃からか、テレビ番組のナレーションで
とても慣れ親しめない文言に神経を逆撫でされます。
「カァ!? カァ!?」と喧しいナレーションは
およそ言葉を紡ぐ生業とは相容れない表現と断罪する。

特にスポーツ報道番組で、新たなニュースを報じる前の一言。
「ヤマトナデシコは、宿敵アメリカに勝利できたのカァ!?
「3連勝中の○○は、連勝を延ばせたのカァ!?

使い古された言葉を安直に繋ぐ。
コレ、記者の矜持は何処にありや??
百歩譲って、放送秒数の制約はあろう。
もう一つ、視聴者の関心を繋ぐ意味もあると思われる。

その一例が、「ある・・・」とか「あの・・・」とか、
直後に謎でも何「でもなくなる事象をもったいぶる表現もそれ。

が、安易な表現を避け、一工夫するのがプロの業前でござろう?

「W杯で勝利したヤマトナデシコが、再度アメリカを向かえ討ちました」
「○○が3連勝の後、△△を相手に4連勝に挑みます」などなど・・・

記者諸君! もっと創意工夫せい!!
己の言葉を紡げ!!




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