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2012年7月

2012年7月27日 (金)

言葉で犯罪に加担する

通勤電車の車内放送。
痴漢などの迷惑行為を受けたり見た場合は・・・」
おいっ!いつから痴漢は悪戯レベルの行為に成り下がった?
痴漢行為は犯罪です!!
と、なぜ毅然として言えないのか!?

お客様は神様だから、神様を犯罪者に仕立ててはならない?
一方、身に覚えの無い痴漢行為の冤罪で、
人生を狂わすお客様の存在を無視してはならない。
もっと踏み込んで、痴漢行為に課せられる罪を公言すべきだ。

こうして言葉の言い換えで卑劣な行為を増徴させる危険がある。

昨今、最も注目すべきは いじめ という言葉だ。
主に学校などに於いては、古くから人間の業のように
尽きない卑劣な行為。

弱いもの虐め は昔からあった。
しかし、現代の いじめ 事情を真正面から見ると
とても、その言葉に沿った行為とは思えない。

立派に恐喝傷害殺人教唆そして殺人
立派な犯罪行為と立件できる内容だと思う。

そうした重大な行為に対して、教職員や教育委員会の認識は
牧歌的なほど現実から遊離している。
あるいは見てみぬフリが蔓延していると勘繰らざるを得ない。

もう言葉で現実を捻じ曲げるのはよしにせぬか?
それが小学生や中学生であっても、恐喝行為を働いた。
同級生を死に追いやったと表現すべきだ。
当然、犯した罪の償いをせねばならない

言葉は凶器だ
あたら失うことのない命を奪う恐ろしい力を持つ。
メディアも肝に銘ずるべし。
犯罪者の人権を護って、
失われた命の鎮魂はない。

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2012年7月24日 (火)

世界一 もう一つのライトアップ

先日、東京スカイツリーのライトアップを掲載した。
今回は、より地元に密着したライトアップ??をご紹介。

東京スカイツリーの西側には隅田川が流れています。
展望台からは、大川が江戸前の海に注ぐ様が見えよう。
その大川 (隅田川) の西岸には浅草寺がある。

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 その浅草寺の参道からも
 東京スカイツリーを望むことができる。

 この日は、浅草寺よりも西側
 西浅草から東の大川を目指した。

 そこには合羽橋道具街がある。


実際に歩いたコースと逆になるが、浅草の国際通りの手前は
狭い道路沿いの真正面にスカイツリーがそびえる。

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 生活観が溢れる風景だ。





そして今回の主題。
でライトアップされた東京スカイツリーを従え
かっぱ橋道具街の主が威風堂々と鎮座される。

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 向かって左が

 右が

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2012年7月23日 (月)

三たび理解がつかぬもの

これだ
国会では、何とも寂しい論議が展開されていることか・・・

児童ポルノが世間に広まるのは問題だが
その定義が曖昧なまま法制化されるのはいかがなものか。

あるものはポルノで、あるものは芸術だとする論議も不毛だが
幼児ポルノが犯罪であるという事実は揺るぎない。
隠蔽された世界で、本人の同意なく採集される画像や動画を
犯罪の産物と呼ばずして、何を犯罪と定義するのだろう?

一方、当時の国民的アイドルと呼んで依存がなかろう芸能人の
衝撃的なヌード写真集が、撮影時に本人が17歳だったと疑われ
児童ポルノと特定されるならば魔女裁判以外の何ものではない。

誰もが知るモデルを、社会的な評価を得た写真家が撮る。
写真集を出版する会社は社会的に認知されており、
写真集の発売を全国紙で告知する。
この流れに児童ポルノという犯罪性をみいだせるものか?

記憶に新しいのは、関西の人気お笑い芸人が
実母に不正に年金を払い込ませた事例がある。
このとき、なぜ芸能人の親族だけを取り上げたか・・・
狙いは功名心であり、次期選挙に向けての売名行為だと
喝破されても仕方ないところだ。

本日の話題にも、そうした思惑を感じてしまう。







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2012年7月22日 (日)

世界一のライトアップ

開業から二ヶ月を迎えた東京スカイツリー。
建設中はマメに通ったものの、開業に伴う喧騒を思うと
つい訪れるのを敬遠してしまう。

そんなある日、西浅草に用があったので
用を済ませた後、隅田川河畔を訪れてみた。
目当ては東京スカイツリーのライトアップ。

ライティングには2種類あり
隅田川の水をモチーフにしたは淡いブルー。
江戸紫をイメージしたとが毎日交互に点灯されるとか。
さて本日はどちらの色を見ることができますか・・・

88g7c15t72img_6265  そろそろ納涼を兼ねた屋形船が
 川面に姿をあらわしています。
 明るいうちは展望台の周囲を
 明かりが回っています。

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 本日の色はでした。








辺りが暗くなるにつれ、屋形船の明かりも目立ちます。

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花火大会の夜ともなれば
川面から花火と東京スカイツリーを眺める屋形船で賑わいそう。

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2012年7月17日 (火)

蝉の初音に夏を知る

本日、関東地方は梅雨明けしたとか。
季節産業の方々は勢いがつきましょうな。

そんな日の帰り道。
まだ薄暮の空の下、蝉が鳴いていました。
例えば、盆の墓参りに蝉が鳴いている風景は、
否応にも盛夏を思わせますが、一瞬遅れたようです。

猛暑を乗り切るには土用の鰻が一番ですが
今年は稚魚の不漁が響いて高値が続いています。
そんな折り、米国がワシントン条約を錦の御旗に掲げ
鰻取引の規制に乗り出そうとしているようだ。

鯨の規制には、さもありなん。
と思ったものの、鰻となると黙っていられません。
日本政府の対応や如何に!?
鰻のように、ノラキクラリと擦り抜ける肝っ玉はないだろうな・・・

この上は、高値を我慢して鰻の香りと味を覚えておこうか・・・

それともいっそ、別の味を追い求めるか?
流石の米国も、ドジョッコまでは規制できまい。

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2012年7月15日 (日)

ドッと.あぶら汗。

先日、街を歩いていて目の前を歩く若い女性のこと。
何気なく目が惹かれた足元。
クルブシからフクラハギにかけて幾つかの黒子か痣か?
折角の美脚が勿体無い、と思ったものですが・・・
どこか釈然としません。

後日、同じように脚にドットの娘。
良く見るとハート模様が脚全体に散りばめられています。
はは~ん。
これで先日の釈然としない思いが腑に落ちました。
ストッキングの柄なのね。

メーカーも色々考えますなぁ。
中に柄が横広に変形してるのは愛嬌としましょう。
網タイツの目から肉がはみ出しているよりはヨシとします。

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2012年7月13日 (金)

げにげに理解がつかぬもの

それはゲージュツかな・・・

いま世界で最も有名な少女が来日中ですが
こうした分かり易いゲージュツなら兎も角
難解なゲージュツに出会うと途方に暮れます。

例えばコレ。

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原子爆弾が投下された瞬間を描いたとか。

バクハツするゲージュツ家の岡本太郎氏がメキシコ辺りで
壁画として描いたものとか。。。
数奇な運命に翻弄されながら、今は東京・渋谷にある
商業施設の通路に掲げられています。

この作品をみて絶賛する人は、
どの部分が琴線を震わせたのかがわからない。
圧倒的な力は感じるものの、漠とした感覚を持て余す。

音楽もそうだ・・・

古典音楽 の流麗・荘厳・律動的な音の氾濫に
心を奪われることはあるが、
現代音楽となると、単なる音の羅列にしか聞こえない。
難解で、時には静寂も音楽の一端に加えられると
音楽とは何かが分からなくなる。

目で観て、耳で聴いて。
そんな単純な行為を難解なものにする必要はない
と考えるものの、釈然としない部分が多すぎる。












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2012年7月 9日 (月)

げに理解がつかぬもの

凡そ、待つとか並ぶといった行為が嫌いな私にとって
店先に並んでモノを喰う人々に想像を絶する

己を食通と称する人々は、贔屓の店を持ち
世に隠れた名店を知っていることを (密かに) 誇りにしている。
ここで密かにしない者は愚か者だ。

知人が香港を訪れ際、
現地の友人に食い物が旨い店で歓待を受けた。
知人は予てから、彼を (密かに) 香港で有数の食通と畏敬していた。

知人は行く店すべてで素晴らしい食事を供され
食通氏に尋ねたそうだ。
「なぜ、こんなに旨い店ばかり知っているのか?」
すると食通氏曰く
「これだけの店を探すのに、何十倍もの失敗を繰り返している」

また、こうも付け加えたそうだ。
行列の出来る店で最初に食べた味は信用できない
その意味するところは、
旨いと評判の店先で、長い時間並んで漸く食卓に着くと
それだけで感激してしまい、尋常な舌では有り得なくなっている。
その店の本当の味を知りたければ、何度も通うことだ。

何度通っても、思い込みで食べる(自称)食通氏には
凡そ埒の外という念を押す必要はない。

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因みに、本日の写真と話題に関連はありません。

こんなに並んで、何時間待てば席に着けるのか?
貧乏性な私は、席に着いても外の行列が気がかりで
落ち着いて食べていられない。

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2012年7月 8日 (日)

世界で最も有名な交差点。とか・・・

JR渋谷駅のハチ公口交差点は、スクランブル交差点である。
この交差点、海外でも話題になるほど知られているそうな。
その理由は、同交差点を通行する歩行者の数が多いこと。
その多くの歩行者が整然と交差点を渡る2点という。

交差点を渡る歩行者の様子を撮ってみた。

80g20t72img_6156  敢えて無数の傘が行きかう
 雨の日を選んでみた。
 晴れの日は、この比ではない人数が渡る。

動きが自由な晴れの日に、整然と交差点を渡るのは
さほどの困難を伴わないと考えられる。
しかし傘を持つと行動の自由さが損なわれるが
遠くから見る限りでは人々の流れに停滞は見られない。

このスクランブル交差点は下の写真の通り。

84g20t72img_6130  本来は対角線状に結ばれる歩道が
 歩行者が多い一方向だけに限らる。 
 勿論それを無視した歩行も許される。

信号の変わると車は停止し 人々が一斉に歩き出す。
動画で見ると蟻が蠢く様子を連想して
気持ち悪がる意見があり、
勤勉で礼儀正しい印象の日本人そのものを表すとの評もある。
いずれの意見も当たらずとはいえ遠からずか・・・

車の流れが全て止めるまで待つ歩行者。
歩行者が渡る間は動かない車。
双方が納得して決まりに従う。
やはり日本でしか出来ない芸当かもしれない。

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2012年7月 6日 (金)

世界中で最も有名な「日本人女性」か・・・

地方から東京を訪れた人々
海外から日本を訪れた人々
そして東京に住む地元の人々

こうした人々が東京観光するのに最も手軽な手段は
はとバスを利用した都内巡りか?

私が観光気分ではなく、JRの東京駅八重洲口を訪れたとき

15t72img_5499   東京駅舎にあったドームの復元工事が
  ほぼ完了した頃


待機中のはとバスを見かけました

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お馴染みの黄色い車体と並んでいたのは
日本人少女たち (に限らず) を魅了してやまない
ハローキティを車体にペインティングされたはとバス

いま日本のアニメーションは世界中に知られていますが
そうした新たな日本文化とは一味違うキャラクターです

世界中で最も有名なネズミのキャラクターに対して
ネコというのが意味深長とほくそ笑むのは穿ち過ぎ?





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2012年7月 3日 (火)

久々の更新

このページの右側のアルバムに、新しい写真を追加しました。

  まちかど写真館
  花の館
  マクロ美術館

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2012年7月 2日 (月)

昨今、放送界に跋扈するカラスを駆除せよ!

何時の頃からか、テレビ番組のナレーションで
とても慣れ親しめない文言に神経を逆撫でされます。
「カァ!? カァ!?」と喧しいナレーションは
およそ言葉を紡ぐ生業とは相容れない表現と断罪する。

特にスポーツ報道番組で、新たなニュースを報じる前の一言。
「ヤマトナデシコは、宿敵アメリカに勝利できたのカァ!?
「3連勝中の○○は、連勝を延ばせたのカァ!?

使い古された言葉を安直に繋ぐ。
コレ、記者の矜持は何処にありや??
百歩譲って、放送秒数の制約はあろう。
もう一つ、視聴者の関心を繋ぐ意味もあると思われる。

その一例が、「ある・・・」とか「あの・・・」とか、
直後に謎でも何「でもなくなる事象をもったいぶる表現もそれ。

が、安易な表現を避け、一工夫するのがプロの業前でござろう?

「W杯で勝利したヤマトナデシコが、再度アメリカを向かえ討ちました」
「○○が3連勝の後、△△を相手に4連勝に挑みます」などなど・・・

記者諸君! もっと創意工夫せい!!
己の言葉を紡げ!!




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2012年7月 1日 (日)

あじさい三昧

いまが盛りと咲き誇る紫陽花を求めて古刹を訪れました。

80g15t72img_6074  とはいえ、まだ満開には間があり
 寂しい風景も見られます。


古刹の裏山に咲く紫陽花は種々様々で
訪れる人々の目を愉しませてくれます。

10c15t72img_6031  何とも涼しげな佇まい。



10c15t72img_6046  これはまた清楚な姿を見せてくれます。



90g15t72img_6056  僅かに色づいたところが絶妙です。



90g15t72img_6113  こうした淡い色合いをしていますが
 やはり次第に色を深めていくのでしょうか?



88g15t72img_6019  山アジサイ紅
 目に鮮やかな紅色です


10c15t72img_6039  紫陽花といえば雨ですが
 木もれ日を浴びた花も風情があります


10c15t72img_6035  マイコアジサイ
 なぜか下向きの花が多いのは偶然?
 舞妓さんの楚々とした姿が偲ばれます

15t72img_6061  アナベル
 蜘蛛が思わず見とれている訳ではありません


10c15t72img_6104  味わい深い花を愉しむ人が絶えません






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