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2012年6月

2012年6月30日 (土)

格差社会

秀でた者は登用され、劣る者は排除される。
これ競争社会の常なり。
生存競争は自然界に起源がある。

隣地の梨園で袋を掛けられた若い梨。

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一方、野ざらしの梨。
共に1~2cmのものなれど、どこで選別されたものか?

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2012年6月26日 (火)

車窓から

ホトトギスが鳴き
ツバメが飛び交う我が家の近くでは
僅かに残された田圃で早苗が元気に育っています

通勤電車から眺める雛の風景
息抜きが出来る眺めです

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2012年6月22日 (金)

初音 テッペンカケタカ

東京都といっても、我が家の辺りまでくると
雛という表現に不足はありません。
丘陵地帯の一角にあり、辛うじて自然が残されています。
台風4号の強風と雨に祟られた先日は
田植えが済んだばかりの早苗を心配したものです。

そんな折り、今年初めてホトトギスの鳴き声を聞きました。
田舎なれば野鳥の飛来も珍しくなく
鳴き慣れないウグイスの初音に思わず微笑むことも。
子ツバメに餌を運ぶ親ツバメの姿も見られます。

都心の喧騒やら、政治の駆け引きとは無縁と思われる
長閑な里です。

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2012年6月19日 (火)

ガク紫陽花

ガク紫陽花の花弁と見られるのは、花ではなくガクだと
頭では解っていても現実感がありません。

しかし、この画像を見ると一目瞭然。

小さく慎ましい花が咲きました。

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2012年6月18日 (月)

浜離宮恩賜庭園

江戸前の浜から汐水を引き入れて池を造ったほどの庭園が
浜離宮恩賜庭園、
徳川将軍家の離宮にして、その瓦解後は天皇家の下にあり
民間に開放された日本庭園です。

R15t72img_5948_2  隅田川を、浅草から河口付近まで巡る
  水上バスが軽い警笛を鳴らしながら
  狭い水門を通過しようとしています。


この日の目当ては花菖蒲でしたが、水辺の風景も侮りがたし。

10g15t72img_5933    梅雨の晴れ間でもあり
   まるで真夏のような雲が遠望できました。


90g15t72img_5936    ここまで来るとレインボーブリッジが間近
   開放感に満たされます。



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  肝心の花菖蒲
  思わぬ陽射しに困惑の表情です。
  ただ、その蜜を求めて虫たちは勤勉です。





90g15t72img_5953   季節柄、紫陽花も元気です。 
  こちらも蜜を求める虫たちが活躍しています。


15t72img_5944   さまざまな姿の紫陽花



そうそう、花菖蒲の話題でしたな・・・
これなぞ如何でしょうか?

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  勝負服を纏った若衆の趣あり。


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2012年6月12日 (火)

夏、近し。

関東では梅雨に入ったばかり。
今日も梅雨らしい雨が降りました。

とはいえ毎日雨降りでもなく
ときには、梅雨の中休みといえる晴天の日もあります。
そんな日、特に20~30代の女性のいでたちときたら
さすがに私なぞ、鼻血が出る歳ではありませんが           その肌もあらわな様は・・・・・

一方、野郎どもは如何に? と見れば
なんと不要にデブったオヤジの多さに愕然!!
そんなデブと通勤電車で隣り合わせに座ったりしたものなら
肥えたタヌキの湯たんぽを抱えた気分で、
暑っ苦しいったらありゃしません!!

あの連中のこと、クールビズの風潮に乗って
益々ブヨブヨの醜態を世間に晒すのだろうなぁ・・・

悪霊退散! 悪霊退散!!

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2012年6月10日 (日)

梅雨入り

9日 関東地方が梅雨入りした。
昨年よりも13日遅い梅雨入りとか。
平年と比べると1日遅いそうです。

この先、一月余りは鬱陶しい日々が続くわけです。
そんな毎日に気持ちを和らげてくれるのが紫陽花。
日を追うに従って色味が変化する様が新鮮です。

まだ初々しい紫陽花。

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2012年6月 6日 (水)

NHK大河ドラマの新たな企画

初めに断っておくが、この欄は NHKの公式発表に非ず
あくまでも私個人のヨタ噺でござる。

NHKの大河ドラマは1963年(昭和38年)の 花の生涯 に始まる。
爾来、今年の平清盛まで、史実の偉人を捕らえたドラマが
綿々と続いている。
そのドラマ群の殆どは、文学界で功なし名を遂げた作家の作品を
原作とし、僅かに史実の人のドラマであっても、原作なしの
オリジナル脚本作品も存在した。

その大河ドラマが低迷して久しい、らしい。
原因は、テレビ離れが第一と考えられるが、
どうしても偉大な作家が高所から見た歴史観や人物評が付き纏い
日曜の夜に庶民が愉しむ番組とは成りえないのではないか?

時代小説のファンである私としては、この際、史実は追いながら
エンターテインメントとしての破天荒なドラマを創ってはいかが?
と、切に思うのであります。

事実、NHKでは時代小説の人気作家が書いた小説をドラマ化した。
しかし、その小説シリーズの三割も行ったかという時点で
完結を見ましたヨ。
元の小説では、それからが本題ですが、いかんせんストーリーが
拡大したので、30分番組の枠内では制作不可なのでしょうね。

いつまでも史実に固執することなく、エンターテインメントとしての
ドラマ創りを模索しても良かろう?
NHKさんよ。

人員も、予算も優先的に使える環境にあるのが大河ドラマでしょう?
勇気あるプロデューサーが出現しませんかねぇ・・・

NHKの視聴者は、必ずしも歴史の勉強をしたい訳ではないのですヨ。



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2012年6月 4日 (月)

写っていた!!

去る5月21日に金冠日食は、全国的に注目されました。
私も、何とかカメラに納めたいと願いながら、殆ど断念でした。
だから、撮った画像のチェックは甘く、放置状態でしたが・・・

先ず、日食といえども太陽にカメラを向ける以上
素のままでは叶わず、減光フィルターは必須。
しかし、このフィルターは店頭価格が、およそ6千円。

私のカメラはコンパクトデジタルカメラでズームは3倍がそこそこ。
コストパフォーマンスが極めて低い商品。
まして、自然環境が相手ですから、その時に快晴の保障はない。
そんな状況を冷静に検討すれば、コレは買えません。

当日、幸いにも曇天!
仕事をおっ放り出しての日食観測。
本来は三脚にカメラを据え、レリーズでシャッターを切るのが道理。
が、ずぼらな私は手持ちで挑戦。

NDフィルターを作動させ、絞りも最大限まで絞り、
でもカメラは手持ち!!
これでは日食写真は無理ムリ!

それでも捉えた1枚。
曇天の雲が有効なフィルターの役目を果たしてくれました。

90g15t72img_5846  因みに、完全な金冠肉眼で見ました。
 あれほど肉眼で見てはならないとの
 お達しがありましたが、やはり見てしまった。

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2012年6月 2日 (土)

今年の春薔薇 イチオシはコレッ!

  ナンだか、安っぽいテレビの情報番組のノリだねぇ・・・

季節の花を追いかけると、春は何より桜花と薔薇に尽きましょう。

桜花は単独で愛でられるより、風景として愛でられる花です。

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これが薔薇となると・・・
蕾から満開まで、様々な咲き加減を愉しみながら、
その時々の花に想いを寄せることが出来ます。

15t72img_5756_2  Pure Poetry と名付けられた薔薇。
 満開になると、その名の通りの姿になりますが
 この蕾と、咲き始めでは別の顔を見せます。

退廃的とでも言いましょうか
不良少女 (例えば10代の秋吉久美子のような) を想起させます。

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