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2012年5月 6日 (日)

そして誰も居なくなった・・・

何度か申し上げたことですが、私は人物を撮影するのが苦手です。
本人の了解を得ない撮影は、風景の一部としてさえ忌避します。

この拘りは人が居ない場所なら可能ですが、
観光地や、人通りが多い場所では不可能な望みです。
それでも、その風景を撮りたいとか、その場所を撮りたいと思えば
・・・ただひたすら、待つ。待つ。待つ。

そうした辛抱の結果に撮れたのが、この1枚。
傍から見れば詰まらない写真でしょうネェ。

88g15t72img_5570  この写真、撮影場所は東京・銀座4丁目交差点。
 いうなれば銀座のド真ん中。
 それも日曜日の午後。

通行人や、交差点での信号待ちの人。
或いは待ち合わせには絶好の場所で、佇む人も少なくない。
そのため、このショーウィンドーの前で人が居なくなる瞬間は
ゴクゴク稀なことです。

どれ程の人が居るかは、ショーウィンドーに映る人影で判断ください。
まぁ、詰らぬ拘りです。






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