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2012年5月 5日 (土)

端午の節句にモノ申す

二日続けてバカな話題でございます。

この時期、街に流れる (最近はあまり耳にしませんが) 童謡に
背くらべ があります。

昔、といっても昭和の御世では
親が子の背丈を、柱に傷をつけて記録する慣わしが一般的でした。
この背くらべを兄と弟で成した様子を唄った童謡が背くらべです。

この歌詞(作詞:河野厚)を見ると、一昨年の背の傷と、今年のそれとは
羽織の紐の丈ほど違う、と唄っています。

本来、羽織の紐の位置は、鳩尾の少し下方でしょうか?
それならば、僅か2年間で頭二つ以上も身長が伸びたことになります。

この童謡は、1919年 (大正8年) に発表された曲とか・・・
あの当時の食料事情からして、2年間で伸びる身長は
およそ想像がつこうというものです。

思わず 責任者出て来いっ!! と叫びたくなりますが
の一説を読むと、振り上げた拳のやり場に困ります。

5月5日
大人しく過ごそう・・・




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