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2012年5月19日 (土)

さて、どうしたものか・・・

週明けの21日、皆既日食のことである。
何とか金環食の一瞬をカメラで捉えたい。

街を歩けば、目で直接日食を見るためのメガネが売られている。
いくら日食といえども肉眼で見るのは危険だ。

では、カメラに納めるにはどうするか?
過剰な光量で露出オーバーになるのを防ぐには、
それに対応したフィルターをレンズ前に置くのだと・・・
しかし、このフィルター。
色々あろうが1個6千円ほどするのです。
何十年に一度見られるかどうかの天体ショーですから
この位の投資は安いかも・・・

でもなぁ・・・
その朝、ピーカンに成る保障は無いからなぁ・・・

まず、勤務時間に懸かるし・・・
勤務時間に屋上で三脚立てて、カメラの前にフィルター置いて?
コレ、幾らなんでもマズかろう?

こんなコトに有給休暇とる御仁も居るんだろうなぁ・・・
コレ、讃えられることか?

それにしても
子供の頃の記憶で、皆既日食だったかどうか定かではないが
国民がこぞって日食を見た思い出があるぞ!
あの時、今のように専用のメガネが無いと目の健康を害する。
なんて話題はなかったなぁ・・・

みんな、ガラスの破片にロウソクなどで煤をつけて
そんな粗悪なフィルターで日食を見たなぁ・・・
そんな人々、全員失明したとは聞いた覚えがない。

あの東日本大震災以降、津波の到達高さが跳ね上がったように
この日食専用メガネも、不要な想定を設定した結末ではなかろうな・

というコトで、日食を肉眼やカメラで捉えるのは諦め、かなぁ・・・

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