« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月22日 (日)

谷垣禎一 様

貴方には、お目見え叶わぬ一国民の戯言でございます。

我が国が未曾有の国難に見舞われてから十か月。
未だ、復興に向けた道筋が見えません。
なぜ貴方は、その率いる政党の先頭に立って
復興に向けた主導権をとろうととはしないのですか?

かつて阪神淡路大震災の折り、貴方が率いる政党は
迅速な復興対策を施したのではなかったですか?
ならば今、その経験を活かし、政権党への助力でもって
広く国民の為に力を発揮しようとは考えないのですか?

我が国が未曾有の財政危機に陥ってから何年経ちますか?
数年前、貴方は自由民主党の総裁選挙に臨み
消費税の増税が不可欠と訴えて敗北しました。
その貴方が、いま、民主党が目指す消費税増税に反対とは
如何なる存念でありましょうか?

非常に困ったことは
今の国会議員には、国家百年の大計を論じる
傑物がいないことに尽きます。
何事か問題が発生するやいなや、政局と結びつけ
その中で動き回ることが政治家の本分と勘違いしている輩。
国会審議を止めることが政治だと勘違いしている輩。

そうした連中の一方の頭である谷垣総裁。
政治は、何を目標にしているのか?
政治を標榜するなら何を成さねばならないか?

いま、この国を覆っている諸問題は、全て貴方の属する政党が
半世紀以上に渡って施した施策の綻びにほかなりません。
政治家として恥を知るなら、謙虚に問題の在処を洗い出し
対応策を提言してこそ、その本分となるのではありませんか?
このまま、何でも反対の万年野党に甘んじるつもりでいらっしゃる?

いくら言っても、やっぱり無理なのかなぁ・・・

| | コメント (0)

2012年1月20日 (金)

極端だなぁ…

極端だなぁ…
30数日の間、一滴の雨が降らず乾燥していた関東一円。
一転、今朝は初雪。
大降りには成らないようで一安心。

| | コメント (0)

2012年1月 9日 (月)

こっちか

沢山の画像から、この一枚を探すのは手間がかかります。
恵比寿ガーデンプレイスのシャンデリアは今回の画像が◎。

Srr15t64img_4931

| | コメント (0)

今季最後の・・・

毎年末のイルミネーション追っかけも最後。
東京・恵比寿ガーデンプレイスでは
バカラ社のシャンデリアが、例年
文化の日から成人の日までを公開期間としているようです。

Rr13t64img_4944

光量の大きさから手強い被写体です。
辺りがまだ明るい時分に撮ると、案外うまく取れますが
その分、シャンデリアの輝きはそがれます。
次の機会には納得できる一枚が撮れるでしょうか?

補正してみました。これだからデジタル画像は信じられない。

Scrr13t64img_4944

| | コメント (0)

2012年1月 6日 (金)

逆ネジ

慌ただしかった年末年始。
もう一度、昨年末に時を戻して思いにふける。
 (しかして、その実態はネタ不足?)

年末、イルミネーションが街々に色どりを添えます。
その主だった狙いはクリスマスの人寄せ。
しかし、昨年の大震災を経て、単になる人寄せに終わらず
時節を踏まえた節電で世間からの批判を削ぎ
一方では、鎮魂の意を表す催しが目立った。

東京・丸の内
通りのイルミネーションを中心にした光都東京・LIGHTOPIA
ここでも光と花によって復興を祈っています。
C15t72img_4708

アンビエント・キャンドルパークでは
有名人のほか、被災地の子供達が描いたキャンドルが
蝋燭の淡い光に浮き上がっていました。
C15t72img_4769

フラワーファンタジアは、花と光の競演。
R14t64img_4760

 

 地球をイメージした花のオブジェが
 一つひとつの命に支えられているようです。




Cr15t64img_4749_2

 

 私たちにとって、かけがいがない地球には
 果たして希望の未来があるのでしょうか?






R15t64img_4723


 

 それでも人類は前に進むしかない。
 立ち止まってはならない。
 希望を失ってはいけない。
 寒気に負けず咲く、この桜のように・・・

| | コメント (0)

2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 年賀断念

もう、それは昨年の年賀状を作成する過程で問題になり・・・
つまりプリンターの不調で、まともな印刷が出来ない事態です。

家人が実家から貰ったプリンターを、半年以上も放置し
大晦日に接続するものの、繋がらない。
明けて元旦、私も試すが進展なし。
ここに本年の年賀状送付を断念しました。

C15t72img_2216

こんな何気ない風景が如何に貴重か・・・
それを思い知らせてくれたのが20011年。

新たな一年がつつがない毎日であるように
心から祈らずには居られない。

| | コメント (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »