« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月31日 (月)

昼間の覗き見

申し訳ありません。
人寄せに意味ありげなタイトルにしました。
三回目の三菱一号館の画像です。

この建物の人気は、館内の美術館とカフェに尽きるようです。
ランチタイムが終わって入れなかったカフェを、外から盗撮?

天井が高いですねぇ・・・
明治の洋風賃貸事務所として設えられた建物ですが
暖房はどうだったのでしょうね。

それまで軍事施設があった皇居前を民間に払い下げ、
今でいう再開発をなした地区で、これ今のオフィスビル。
徳川幕府が瓦解する遥か前から、社会を牛耳ってきた商人の
底力を思い知らされる建造物です。
往時のエリート達のいでたちは如何なものだったのでしょうか?
三つ揃えのスーツに、山高帽など被って闊歩していたのか?

R8c64img_3562

| | コメント (0)

2011年10月30日 (日)

夜の中庭

丸の内界隈での用事を済ませ
帰りに三菱一号館の中庭を撮りました。

昼間以上に異国の雰囲気があり
向かえのビルに設えられたオープンカフェに集う人々も
そうした気分でいるように見受けられました。

90g15t72img_3802

| | コメント (0)

2011年10月27日 (木)

古い建造物

日曜日の午後、東京の丸の内を散策しました。
古い城下町なら、どこでもある住所・地名が丸の内です。
ここは徳川幕府の将軍家がおわした千代田のお城あと。

1894年に、かのジィサイア・コンドルの設計になる
洋風貸事務所として、1968年の取り壊しに至るまで
存在した三菱1号館です。

2009年に復元された英国のクイーン・アン様式を
模したものだそうです

今は、美術館やカフェなど人々が集う施設になっています。
この日は他にも用があり、深く探索する余裕がありません。
それでも昼と夜の姿を撮ることが出来ました。

15t72img_3549



| | コメント (0)

2011年10月26日 (水)

ドーム復活

1914年に創建された東京駅の駅舎は、
主に米国と戦った太平洋戦争によって消失されました。

元は3階建ての駅舎で、ドームをもつ印象的な建物だったとか。
いま、その当時の姿み復元しようと、工事が進んでいます。
工事中ですから、シートに覆われてドームの姿を拝むのは
難しいと思いましたが、先端部が辛うじて見えました。

復旧工事が完成すれば、懐かしい姿が復活するばかりでなく
いわゆる「ハイテクなビル」に生まれ変わるとか・・・
鉄道の起点となる東京駅が旧来の姿を復するとき、
是非、道の基点である日本橋が高速道路の下から
解放される時を待ち焦がれています。

90g15t72img_3626

| | コメント (0)

2011年10月24日 (月)

街のミュージシャン♪

丸の内界隈を散策していると、演奏家のブロンズ像と邂逅。

が、なぜ裸で楽器を奏でる??
パ裸裸裸裸裸裸裸裸裸♪ ではなかろうに・・・
ゲージュツは、わからんっ!!

R15t64img_3771

| | コメント (0)

いく秋を惜しむ

生きものにとって、秋は生死の分かれ目でもあります。
この虫にとって、熟した柿が生命の源になるとも思えず。
その縋る姿が自然の厳しさを物語る。

ナンていうのは、人間の驕りです。
単に休んでいるだけ・・・

86g15t64img_3540

| | コメント (0)

東京駅 丸の内駅舎復元

煉瓦造りの東京駅丸の内駅舎は、太平洋戦争の際
空爆で本来の姿を失ったそうな。

その復元工事が施工されて2年ほどになりますか?
3階部分というか、ドームの復元が進んでいるようです。
大正モダンの粋をあつめた建造物の復元が待ち遠しい。

90g15t72img_3626

| | コメント (0)

2011年10月16日 (日)

ふるさと便り

今日、母からジャガイモが宅配便で届きました。
品種はメークインで
味が何とかより、かわを剥き易いのが助かります。

実家、それも母はありがたいもので
季節の折々に地元の産物を送り届けてくれます。

春はグリーンアスパラ。
夏はメロン。
秋にはジャガイモや、筋子の醤油漬け。
冬には新巻シャケなど・・・

それが、今年は筋子の醤油漬けは送らないと。
手間が掛かるので勘弁して欲しいといわれました。
もとより、手間が掛けて故郷の味を届けて貰う気持ちはなく
気持ちだけありがたく頂戴することにしました。

そんな折りに届いたジャガイモです。
それとて、最近は出歩くのが億劫になったという母が
店まで出掛けて手配してくれたと思うと、これまで以上に
ありがたさが増そうというものです。

来春、米寿を迎える母が
この数年楽しみにしてい、また、責任をも感じていた
亡夫(父)の十三回忌をつつがなく努める見通しがたちました。

我が身の衰えを感じながらも、目標に向かって精進し
健康を維持しながら九十歳でも百歳でも元気でいと願います。

| | コメント (0)

2011年10月14日 (金)

ケータイを替えたが・・・

もう2週間に成るだろうか?
突然、携帯電話を交換する事態に陥りました。
4年以上に渡って使ってきた携帯電話が壊れました。
折りたたみ式のヒンジ部分が欠けてしまい、
開閉が不自由になりました。

それまで使っていた携帯電話は、来年の7月をもって
使えなくなる機種でした。
使用する電波帯が変わることによる事態です。
何時かは機種変更を迫られていたわけです。

1年ほど前から色々な機種を検討しましたが、
これぞっ! という機種と巡り逢わえずに来ていました。
その矢先の異変で、これはもう機種変更するしかありません。

現状のラインナップから選べる機種が無い以上、
その場凌ぎでタダの機種に変更しました。

交換した携帯電話には申し訳ないが、やはり、
気に沿わない道具への愛着は沸きかねるのが正直な気持ち。
道具の不備ばかり探しているイヤな毎日です。

| | コメント (0)

2011年10月 9日 (日)

全ての命に平等に配分されるもの

J氏の死は唐突な形で発表されました。
先に、その職務から降りる報道が流れたとき、
ある種の奇異な印象を受けましたが
そうだったのか・・・と、納得させられました。

20世紀から21世紀にかけて
時代の数歩先を進むビジネスを展開し、
その結果として巨万の (といわれる) 富を築き上げ
ビジネスにおける限界など感じさせないJ氏でしたが、
やはり命の限界を超えることは出来ませんでした。

J氏の死は、生き続ける私達に大いなる損失を与えた。
そう考えるのは大袈裟なことではないと思います。
J氏の死を、そうした側面からではなく
ひとつの命が失われたことに、お悔やみ申し上げます。

が、しかし
J氏の死に、ひとつの安堵をも覚えるのです。
噂される巨万の富をもってすれば、
その命を永らえる手段が皆無だったとは思われません。
それでもJ氏は静かに己の命を全うしたのだと思うと、
ひとりの人間として命の尊厳を受け入れたことに
心から尊敬の念を抱かずにはいられません。

若すぎる死に、心からご冥福をお祈りするものです。



| | コメント (0)

2011年10月 8日 (土)

視界良好! 進路良しっ!!

毎年の秋、話題にのぼるコスモス畑を見に出かけました。
東京の恩賜浜離宮庭園のコスモス畑がそれですが
最寄り駅を降りて、何の気なしに直進。
本当は手前の大通りを左折しなければならなかったのです。

80gr15t72img_3213  突き当たったところに帆船のマストが見え、
 見張り役が、天気晴朗にして波静か。
 そんな報告をしているような光景です。
 しかし、このマストは帆船のものではなく
 地上に立てられたモニュメント(いやさ看板)です。





タネを明かせば、こんなモンです。

80gr15t72img_3215

| | コメント (0)

2011年10月 7日 (金)

夕景三様

暇を作っては訪れる東京スカイツリー周辺。
どうしても出掛けられる時間が遅く、
撮影する方向によっては、どうしても逆光での撮影になります。

そこで、いっそ遅い時間帯なれば夕陽を背景にした
スカイツリーをモノのい出来るかと・・・
本格的に営業を開始すれば、本体はイルミネーションで飾られ、
夕陽を背景にした完全なシルエットでは捉えられない、はず。

まずは、スカイツリーの足元を流れる北十間川沿いに
押上駅方面に移動した一枚。

R15t64img_3363_2
 西日を受けた周辺の建物との対比を
 狙った一枚。
 澄み渡った秋空が印象的です。






その北十間川に映るスカイツリーも見逃せません。
もう少し離れた地点で撮ると、ツリーの全容が捉えられます。

R15t64img_3406

三枚目は高い所から撮ってみました。
視点が変わると、新鮮な姿が見られます。

15t72img_3393


| | コメント (0)

2011年10月 4日 (火)

珍しいコスモス

コスモスは、まさに秋の桜のごとく、この季節を代表する花。
都心のコスモス畑で見かけた花は、花弁が筒状です。
色も淡色でなく、濃淡が花に深みを与えています。
花の名前が紹介されていなかったのが残念。

88g15t72img_3320

キバナコスモスも華やかさがあり、一段と目をひきました。

15t72img_3304

| | コメント (0)

2011年10月 3日 (月)

空澄み渡り

秋は、天高く澄み渡る季節です。
それに伴い夕焼けが美しい季節でもあります。

あの建築物が完全なシルエットで浮かび上がる光景は
まだ完成を控えたこの時期をならではと思われます。

15t72img_3408

| | コメント (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »