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2011年8月29日 (月)

怪我の功名

下手の横好きとでも申しましょうか・・・
コンパクトタイプのデジタルカメラを日々バッグに
気が向いた風景を撮るのが私の憩いになっています。

休日には場所を決め、撮影に赴くこともあります。
それらの場所は人々が多く集まる処であることが多い。
ところが、花々が咲き乱れたり紅葉であったりと、
一層の人出がある季節の休日しか訪れる機会を得られず、
風景を撮っているのか人波を撮っているのかわからない。
そんな撮影環境が殆んどです。

撮影の狙いからすると、出来る限り人物を入れたくありません。
その風景や花などを単独で撮りたい。
しかし前述のような環境では難しいのが現実です。

そこで待つ。ひたすら待つ。
フレーム内から人が居なくなる瞬間を待つ。
時には、その風景に溶け込んだ人物がフレーム内に居れば
シャッターを押すこともありますが、これは稀な出来事です。

そんな中で今日の一枚。

86g15t72img_3079_2
 浅草寺の賑わいを撮りましたが・・・
 実は後ろの山門が本来の狙いでした。
 ですからピントを山門に合っています。
 (本来の画像の上下をトリミングしています)

肖像権とかプライバシーとか、厳密に云うつもりはありませんが
どうも不特定多数の人々をカメラで捉えるのが苦手です。
ところが、このようにフレームの奥にピントが合っていると
手前の人々は適度にぼやけて写っています。
まぁ、これならいいか・・・
と、気持ちを安らかに公開できる次第です。

他の人はどうなのでしょうね。
何の拘りもなく撮ったり出来るのでしょうか?

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