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2011年6月23日 (木)

一連托生の果ては・・・

フクシマでは、どれだけの真実が隠蔽されたのか?

当事者の東京電力はもとより、原子力保安院やら、政府も然り。
理解出来ないのは、前政権である自由民主党が敷いた国策
原子力発電の齟齬を、対立する民主党が庇うかのように
真実を国民の前に晒さない事実である。

およそ明らかになった事実を紡げば、福島第一発電所が震災の
被害を受けたと同時に、この原発は機能を停止し、二次災害が
勃発していた真実です。

当事者(自衛隊員や消防隊員)は決死の覚悟で作業したであろう、
地上や上空からの放水作業にしたところで茶番に過ぎず、
あの時点では、核燃料は溶解状態にあり、避難地域の
20~30km圏はおろか、それ以外の地域にも放射能を
振り撒いていた事実をどう釈明するのか??

産学官が結託して推し進めた原子力発電で、
旗振り役を努めた自民党員の面々には、
如何なる利益がもたらされたか?
所詮は選挙の際の票と、日常の利権でしか動かない
政治屋のこと、存分に甘い汁を吸っているのでしょうね。
そして、この期に及んで原発推進を提唱するウマミがあろう。

それにしても菅首相・・・
市川房枝女史のもとで市民政治に心を燃やしていた頃に戻れ!
などとは申しません。
せめて厚生大臣として薬害禍に節目を付けた頃の気概を見せてくれ。

その第一は清く身を引くことだと思います。
次いで、次の選挙で小沢某と鳩山某は落選させましょう!!

地元民選挙民の代弁で有るべき代議士が、
己の保に走るなど、以ての外。
選挙に落選させて只の人にして差し上げましょう♪♪


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