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2011年5月 9日 (月)

写楽展

東洲斎写楽の作品展を観に、
東京国立博物館・平成館に出掛ける。

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本来は4月からの公開予定が、かの東日本大震の影響で
開催が延期されました。
予定通りの開催なら、満開の桜を愛でながら訪れる
算段をしておりました。

それでも、この時期は新緑が目に鮮やかな季節です。
咲き誇るツツジを横目に、劇的な絵師の業績を観ました。

140点を越える作品群は見応えがあり、正直なところ
前半を観ただけで疲れてしまいました。
写楽ひとりの作品に限らず、
その前後に描かれた写楽以外の絵師たちの作品との比較は
興味深いものでした。

また、写楽自身の作品も4期に分けられ、
その変化を余すところなく観ることが出来ました。

また、帰路はJR日暮里駅の出て、夕焼け段々で知られる
谷中ぎんざを初めて訪れました。
以前は、猫が自由にたむろする界隈でしたが、ご他聞に漏れず
再開発の余波を受け、めっきり猫の姿が減ったとか・・・

  短い谷中ぎんざですが、安い惣菜店をはじめ
 地域密着の商店街とみました。

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 その後で、JR上野駅で構内に展開する店舗群を
 目にしました。地元密着の商店と、改札を出なく
 ても買える 諸々の店舗。 後者には、ある程度の
 保障がされている のでしょうか?

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