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2011年3月23日 (水)

停電地域の拡大を望む

東京電力の原発が機能停止し、
その影響で計画停電が実施されています。
いまのところ東京都下(23区の殆んどを除く市部)が対象地域です。

地域と時間を区切った限定的な停電ですが、不便なことに
かわりはありません。
停電に成らない地域では節電のための消灯を実施しています。
駅や街頭では極力照明を落としています。

この停電は、5月の大型連休後には一旦休止される見通しですが、
夏には再開を余儀なくされるようです。
次の冬にも継続されるのは避けられないでしょう。
この先、停電で生活に不便を囲うのは無理が生じます。

一番良いのは停電ではなく、節電です。
一度、全地域で停電を体験し、節電の必要性を実感して欲しいものです。
家人の勤務先では、停電を体験した人と、未体験の人では
節電への切実さが違うそうです。

政治・行政・経済の中枢が停電するのは問題ですが、
住宅地なら一度でも停電を体験して、節電意識の向上を目指して
欲しいと切望します。



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