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2011年2月22日 (火)

他人の不幸は・・・

一説に 他人(ヒト)の不幸は鯛の味がする とか・・・
親密な間柄かどうかに関係なく、他人が奈落の底に落ちる。
その瞬間というものに至高の歓びを感じる。
恐ろしくも浅ましい人間の業を感じさせる言葉です。
まさしく、この戒めに逆らって他人の不幸を歓んだ経験。
仕事場の同僚である女性の配偶者が怪我をしたという顛末。

その女性の配偶者が、指を切断したとの連絡を受け
とる物もとりあえず病院に駆けつけたところ・・・
果物ナイフで小指の骨まで達する傷で13針を縫いました。

そのときの出血の多さに、当のご本人は気が動転しました。
とても自分では救急連絡を出来ないと判断して、
マンションの隣家に助けを求めたまでは懸命な判断でした。

ところが件の住宅は、玄関が重い鉄の扉に覆われており
平時でもヨイショコラッ!と力を振り絞って開けなければならない。
そこで出血多量で瀕死の配偶者氏が渾身の力を振り絞り
鉄の扉を開けた途端、真後ろに昏倒したとか・・・
その際、高等部に傷を負い3針の縫合を受けました。

これを至れり尽くせりなぞと申しては不謹慎極まりますが
コトは、このままでは済みませんでした。

昏倒する寸前、この配偶者氏は両手を宙に這わせました。
その結果! 切断の危機に見舞われた指が、
あろうことか閉まってきた重い鉄の扉に挟まり、指先を骨折。

こういう事態が現実に起こり得るのですね。
話しを聞いた一同は、大事に至らずコトが治まったのを
心の底から歓び、反面では面を俯かせて嗤いを
しきりに堪えていました。

これじゃぁ!まるで「8時だよ! 全員集合」などで
ザ・ドリフターズのいかりや長介がみせたギャグの世界!!
ご念のいった話であります。

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