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2011年1月14日 (金)

ゴホンゴホン

通勤電車の中では、あちこちで咳をしている御仁が目立つ。
そんな混雑した車内のこと、マスクをするのは常識と思いきや。

おいおいっ! 手をあてもしないで大きく咳をするんじゃないよ!
ほらっ! クシャミなんぞ出る前に自分でわかるだろうに?!
思わず自分の口と鼻を抑えてしまいます。

なぞと偉そうに言っているのも昨日まで・・・
今日あたりから咳が出始めました。
コレ決して病原菌を振り撒く咳ではないのです。

アレルギー性の咳といいますか・・・
気管や喉に負担がかかるのではなく、ただ喉がイガラッポイのです。
そこで咳払いをすると、次には発作的に咳が続くのです。

仕方なく、電車の中ではマスクを着用します。
振り返れば20歳代から、冬には風邪をひき、咳が止まりません。
これらの全てはアレルギー性の咳だったと思われます。

花粉症なぞという症名はなく、単なる鼻の疾患と思われていた頃
咳が続く症状に興味を持つ人は皆無でした。
そうした状況は今もかわりなく、出来ればマスクに
病気ではないと表示をしたいものです。

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