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2011年1月

2011年1月31日 (月)

寒ぶぅ~~!

一年で一番寒い時期を迎えました。
一部の地方では、大雪の予報が出されています。

関東では、これからが雪の本格的な季節となりますか?
2月から3月の上旬にかけ、そしてなごり雪まで。
今頃までの乾燥しきった大気には、
雪どころか雨を降らせる余裕もありません。

この先の雨やら雪は、季節が確実に春を迎える準備をしている証です。

そこで今夜、この冬初めてストーブに火入れしました。
元々、あまり長期間に渡ってストーブを使う家庭ではなく
今年は一度も使わずに春を迎えるかと思っていました。
しかし、そうもいかず遂にストーブが活躍します。
そのなんと温かいことか・・・

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2011年1月27日 (木)

文化財並み?

文化財並み?
ある所で使われている洋服ハンガーで、とにかく古い。
電話番号の市内局番が2ケタとは、いつの物か?
交換手を通して、相手を呼び出して通話したころと想像される。
骨董品以上の価値があるのではないか…

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2011年1月24日 (月)

お湿り

二晩続けて雨が降りました。
お湿りというには、いささか頼りない雨です。
この季節の大気は乾燥し、お肌もまたカサカサしています。
そこに恵みの雨、と思いきや・・・

路面を濡らすには十分な降雨量でしたが、
枝や葉を茂らせる樹木にとっては如何ばかりか・・・
それでもドッコイ生き抜ける樹木の力強さよ。

注意して街路樹に見入ると
小さい小さい芽が春を待っていました。

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2011年1月23日 (日)

月が美しい

この数日、煌々と月が輝いています。
大寒を過ぎ、一年で最も寒い時期は
一方で大気が澄み渡る時期でもあります。

宵の口は昼間の余韻が残る空には雲も見られ
ともすると朧月のように見えますが、
夜明け前の雲ひとつない空に煌めく月は神々しい。

寒空の下、他人より早く出掛けなければならない不満も
月から一日の英気を授けられた気分になります。

お天道様だけでなく、お月様も己が生き方を見てござる。

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2011年1月19日 (水)

舞った! 舞ったっ!!

大相撲初場所11日目
磐石の横綱・白鵬が、先場所に続いて稀勢の里に破れました。
先場所は双葉山の69連勝を目前にして、あわやの敗戦。
その敗戦を意識してかどうか・・・
ひとりの相手に二場所続けての敗戦は珍しいのではないですか?

そして、この日の勝負が決まって、乱舞した座布団の多さときたら・・・
先場所は、世紀の敗戦にも関わらず一枚の座布団も飛ばなかったとか。
理由は安全管理によって、長く連なった座布団が使用された由。

座布団が舞わない番狂わせなど、その値に非ず!!
とは、大新聞のスポーツ担当者の怒り心頭たる一文でした。

かといって
今場所の安全管理に手抜かりが有ったとは思えません。
座布団の角に刃物を仕込むとか、座布団が爆発物だとか
そんな物騒な出来事が日常茶飯事の国ならまだしも
一応は安全な日本国内において
無敵の(そしてチョッピリ外国人だから悔しい)横綱の敗戦に
諸手を挙げて喜び、座布団を投げる。
これかなり高度な欲求不満解消の手立てではありませんか?

まぁ・・・不遜のそしりは甘んじて受けます。

しかし
おのれ等が心技体とも横綱に相応しいと折り紙をつけながら
何かがあれば地位を剥奪せんとする横綱審議委員会と比べ、
アッケラカンとした観衆たちの反応に健全さと賢さを感じます。

大一番の相撲結果に舞う座布団の多さこそ、
大相撲を支える大きな力と心得るべし・・・

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2011年1月17日 (月)

早春賦

数日前からご近所の梅花が開花しました。
暗いうちに家を出て、帰りは当然夜。
そんな毎日で撮影できずにおりましたが
ようやく、それも昨日撮影できました。
携帯画像ですが、デジタルカメラより良く写っていました(汗)

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2011年1月16日 (日)

悪い兆候が重なると

1月15日が成人の日だった頃
その日に天候が荒れる確率が高い傾向がありました。
晴れ着を着た新成人が、積もった雪に難渋している映像が
テレビのニュースで流れていたものです。

時は流れ・・・
大学入試センター試験の日も荒れる傾向にあります。
何のことは無い、センター試験の実施日が1月15日前後と
毎年決まっているからです。

試験を実施し、合否発表から入学手続きの日程を考えれば
どうしても試験実施日は決まってしまうのでしょうね。
こちらも雪で交通機関に影響が出て、試験場に駆け込む
受験生の姿や、試験開始時刻を遅らせる会場の様子など
慌ただしい風景がニュース映像で流れます。

成人式に遅れるのならまだしも
入試に遅れたのでは悔やんでも悔やみきれません。
実力を充分に発揮するためにも
万難を排して試験に臨んでくださいね。

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2011年1月14日 (金)

ゴホンゴホン

通勤電車の中では、あちこちで咳をしている御仁が目立つ。
そんな混雑した車内のこと、マスクをするのは常識と思いきや。

おいおいっ! 手をあてもしないで大きく咳をするんじゃないよ!
ほらっ! クシャミなんぞ出る前に自分でわかるだろうに?!
思わず自分の口と鼻を抑えてしまいます。

なぞと偉そうに言っているのも昨日まで・・・
今日あたりから咳が出始めました。
コレ決して病原菌を振り撒く咳ではないのです。

アレルギー性の咳といいますか・・・
気管や喉に負担がかかるのではなく、ただ喉がイガラッポイのです。
そこで咳払いをすると、次には発作的に咳が続くのです。

仕方なく、電車の中ではマスクを着用します。
振り返れば20歳代から、冬には風邪をひき、咳が止まりません。
これらの全てはアレルギー性の咳だったと思われます。

花粉症なぞという症名はなく、単なる鼻の疾患と思われていた頃
咳が続く症状に興味を持つ人は皆無でした。
そうした状況は今もかわりなく、出来ればマスクに
病気ではないと表示をしたいものです。

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2011年1月11日 (火)

新しいアルバム

このページにお越しいただいている皆さんに
新しいアルバム作成のご案内です。

夜を撮る と題したアルバムで
その名の通り夜間撮影した画像をご紹介させていただきます。

当分の間
過去にご紹介した画像の再掲載となる可能性もありますが
気長にお付き合い願います。

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2011年1月10日 (月)

記憶にございません

成人式・・・
我々の世代では1月15日が成人式

祝日に関する法令によって
古くから謂われある祝日が数日移行して久しいですが・・・

やはり成人式は1月15日であり
体育の日は10月10日であって欲しい・・・
と思うのは老いのせいですか?

ともあれ・・・
私は成人式の記憶がありません
その頃の私は学生で
親元を離れてひとり住まいをしていました
1月15日は冬休みとしてはギリギリの時期だったのでしょうか?
住民票を親元に残していたので
成人式は故郷で出席する資格があったはず

にも関わらず・・・
成人式に出席した記憶がありません
いったい何をしていたのか謎の一日です

遅ればせながら
本日成人式を迎えた20歳の諸君
成人おめでとうございます

今年も一部の成人式の会場で騒動があったようです
その本人は何時までガキの気分で居るのでしょうね?
大人に成る意味を再確認して
明日からの一日を歩みだしてください

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2011年1月 8日 (土)

紙面から

1月7日付けの朝日新聞・朝刊から・・・

先ずスポーツ欄にて・・・
座布団舞わずに何が金星か
11月の大相撲九州場所二日目、結びの一番。
双葉山の69連勝に迫っていた横綱・白鵬と、稀勢の里との一戦。
本来の大相撲なら、白鵬の敗戦により座布団の嵐となるところ
この日は升席から一枚の座布団も飛んでこなかった、と嘆く。
記事では、座布団投げの起因も記し、かの大一番での結末に
見られなかった座布団投げ。
これは恐らく大相撲の将来に
大きな警鐘を鳴らした記事ではなかろうか・・・

この日、なぜ座布団が舞わなかったかといえば
升席の造りに大きな原因ありと、記事は見出しています。
即ち、座布団となるべき尻の下に敷く敷物がマット同様な形で
座席に縫い付けられていたからだといいます。
こんな(おそらく長い)シロモノなぞ誰が投げられるか!?
火事と喧嘩は江戸の華!! といいますが
相撲の番狂わせで舞う座布団もまた・・・

次に・・・
スカイツリー 駅名変更に疑問
東京スカイツリー開業に際して
お膝元となる東武鉄道・伊勢崎線の業平(なりひら)橋駅の駅名を
東京スカイツリー駅に改称する決定に反対する読者の投稿。

平安の六歌仙のひとり、在原業平に由来する地名を
その認知度の低さから改称する鉄道会社の思惑を憂いでいます。
そういえば、東京タワーの最寄り駅は東京タワー駅とはいわない。

そして、同様の読者投稿欄から・・・
やっぱりないと不便 カレンダー
共働きのご夫婦が、お二人とも退職されて久しい昨年末のこと。
新年を迎える準備が整ったおり、カレンダーが無いと気付かれた。
そういえば景気悪化で、企業が配布するカレンダーが減りました。

単に日付と曜日を確認するだけでないカレンダー。
それが無い不便さを予想すると、初めて購入を思ったとか。
幸いのことに、年賀の挨拶とともにカレンダーが到来。
早速、新年一番の予定を書き込まれたそうな・・・

たかがカレンダー、されどカレンダー。
ささやかな日々を支える大きな役割を担っています。

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2011年1月 6日 (木)

いったい何事!?

結婚して四半世紀
この正月に初めて岳父から年賀状をもらいました。

何ゆえ娘婿一家に年賀状を出さなかったか?
どうして今年になって突然に年賀状を出したか?

この数年、家人の実家に行っておりませんので
義父母の様子は窺い知れず。
まして年賀状のナゾを質す気分もございません。

かの実家では
たとえ縁戚関係にあっても、盆暮れの挨拶は虚礼廃止として
私の実家に中元歳暮を廃する旨を申し入れた経緯があります。

ならば、年賀状なぞ虚礼の最たるものでしょうから
これまで出さなかったかと推察しています。

ならば、その禁を犯して年賀状を出した裏には
虚礼で年賀状を送る意図でもありましたか?

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2011年1月 5日 (水)

寒中お見舞い

また寒波が日本列島を襲うようです。
再び雪の被害も出そうとか・・・
夏の水害、冬の雪害。
いずれも繰り返し被害に見舞われる例は少なくありません。
いくら自然現象とはいえ、やりきれない気分になります。

寒波ですから、気温が低くなるのも当たり前です。
北海道では氷点下20度近辺まで下がる地域もあるようです。

こうした寒波の影響を一番強く受けるのは
なんと言っても高齢者です。
私ももう直ぐ高齢者の仲間入りをしますが、
この数年は寒さが身に沁みます。

皆さん くれぐれも御自愛なさって
冬の寒さを乗り越えてください。

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2011年1月 3日 (月)

時が過ぎる 忙し過ぎる

一年が過ぎるのが早い
などと言い合っていたのは、つい数日前。
もう正月の三が日が暮れようとしています。

この三日間というもの、何かしらの用事をこなすので精一杯。
遂に、毎年愉しみにしている箱根駅伝を見る時間も無し。
正月気分を味わうことなく、明日から仕事が始まります。

新年早々、愚痴をいっても仕方ありませんが
貧乏暇無しの一年が始まったということでしょうか・・・

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2011年1月 1日 (土)

気分は今日が大晦日

2011年が明けました

しかし実感としては 旧年中に遣り残しが多く
とても新年とは思えない・・・思いたくない

今日を大晦日として
せめて一日猶予をいただきたい気分です

このブログをご覧の方々にはいらっしゃらないと思いますが
私の年賀状を待っていらっしゃる皆さん
申し訳ありませんが これから賀状をつくります

年々 賀状つくりが遅くなっています
なんとか元旦に届くように、と頑張ったのは何年前ですか・・・
まぁ 三が日に届けば、と譲ったのが間違いの3年前?
今年は 松の内には届くように、と脱力の元旦です

来年以降は 小正月だの旧正月だのをもちだして
さらに遅れそうな予感が・・・

とはいえ
年賀状は 元旦の年始まわりができない方々への挨拶状ですから
元旦に認めればよろしいのです

今日中に出来るかな!?

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