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2010年10月

2010年10月31日 (日)

必然性があれば・・・

ハウシュメーカーのコマーシャルでの一コマ。
人気女優に変身モノのコスチュームを着せようという監督。
女優のマネージャーは「ウチの○木に被りモノは・・・」と
難色を示します。
そこで女優が わたし必然性があれば着ます と宣言。

この台詞は完全なパロディですね。
ある世代から上の人達でなければ理解出来ない話しですが。

昭和中期の映画界で、大女優とか新進気鋭の女優が
映画の中で裸になることが目立ち始めました。
その時の女優達が吐いた台詞が
わたし必然性があれば脱ぎま というものでした。

そんなワケで、あのコマーシャルを見たとき
思わずニヤリとしました。

出来ることならば、あの必然性で着た女優にお願いしたい
次は 必然性で脱いでください (コラコラ)

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2010年10月30日 (土)

静かな夜

台風14号が太平洋沿岸を北東に移動し
そのままでは関東地方に上陸するかと心配された夜。
先の奄美大島で、雨が猛威を振るった記憶からすれば
否応にも緊張がたかまりつつありました。

幸い、上陸は避けられたようです。
予想した風雨は、思いのほか穏やかに推移しました。
首都圏では、電車の運行が控えられた路線もあるようですが
大きな被害は出ていないようです。

ただ、明日は台風一過とはならず、次の前線が接近しているとか。
頼むよ! 台風が去ったあとは晴れておくれ!!
秋晴れの清々しい遠望をカメラに納めたい。

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2010年10月29日 (金)

バラの名は初恋

R10t60img_0760  私の好みでは
  花が開ききった状態より
  開き始めた頃が好きです

  初恋の成就を見守るのにも
  この程度の開き加減が相応しいようで

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2010年10月28日 (木)

秋バラ

殊更 薔薇に想い入れがある訳ではありません。
花と蕾み・・・あなたはどちらが好きですか?

東京の北部に位置する旧古河庭園
バラ園と日本庭園がバランスよく配置されております。

この時期、関心はバラの咲き具合です。
案の定、雨に打たれた花は無残な姿を晒しています。
一方、蕾みは当分の間、かたく閉ざされたままか・・・

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2010年10月25日 (月)

洋館のバラ

久しぶりに旧古河庭園に秋バラをみにいきました。

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毎年、春秋のどちらか、バラを追って色々なバラ園を訪れます。
ところが、いつも満開に速いか遅いかのタイミングになります。
今回も一度満開になった後で、蕾みがいくつかある状態。
それでも、私は蕾みの方が好きなので、蕾みを探します。

R15t64img_0738_2   とりあえず、黄色の蕾みでは
  これがイチバン。
  華やかさが気に入りました。

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2010年10月23日 (土)

ピンクのハート

ピンクのハート
普通なら珍しくもないハートでも
植物の葉となれば目をひきます
これで四つ葉だとなおのこと

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2010年10月18日 (月)

壮観?

外出からの帰り、電車の中で本を読んでいて、ふと目を上げる。
そこに展開されていた光景は・・・

7人掛けのシートに座った全員が、携帯電話を操作していました。
その殆んどはゲームに夢中のようです。
ダウンロードした音楽を聴きながら、ケータイを操作している人も。

今や、人々にとってケータイは必需品。
命の次に欠かせないモノと成った感があります。

して、その使われ方といえば・・・
本来の通話機能はどれだけ使われているのでしょう?
コミュニケーション手段としての機器より、
情報末端としての使われ方が多いのではないかと推測されます。
よしんば他と意思疎通するにしても、通話よりメールが主か?

諸君!
ケータイに、否、ケータイ会社に良いようにあしらわれていないか?
そんなモノが無くたって、世の中は無くなりはしないのだよ。
もっと視野を拡げよう!
たかだか2~3インチの画面から、世界の全てを知るよすがは無い。
そう心得ましょうや。

ケータイを捨てよ! 街へ出よう!
パクリました・・・

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2010年10月17日 (日)

ショーウインドウ

街を歩くと
野放図とも思われるほど視野に飛び込む屋外広告。
一方、ショーウインドウは意匠を凝らし、趣きのある
飾り付けを成されているものが珍しくありません。

ウインドショッピングが目的でなくとも
街歩きにアクセントを加えてくれるのがショーウインドウ。
商品の大きさは様々ですが
 ディスプレイに賭ける意気込みは別格と思わせます。

女性であれば身だしなみに関係した商品に視線が
集まることでしょう。
多くの世界的なブランドが日本進出を果たした昨今。
東京・銀座のみならず、様々な店舗展開に伴い
ふと脚を止めてブランドの粋を愉しめます。

現か幻か・・・
首都高速道路のトンネルを疾走するクルマが
街に飛び出した感覚に襲われた一瞬を
カメラに納めてみました。

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2010年10月15日 (金)

ムサシ 定点観測

東京スカイツリーが完成すると、その高さ634m。
それを称してムサシと呼ぶそうな・・・

界隈の東京スカイツリー撮影スポットは、恐らく数知れず。
私も完成まで、時々は近くまで訪れ
その高さを実感してみようかと考えていますが
さて、何時まで続くやら・・・

とりあえず、前回は展望台建設のため、
暫し高さが停滞している時期でした。
いま再び工事が進捗し、世界一の高さを得るべく
日々、上へ上へと延びているようです。

そこで、前回撮影したのと同じ場所で撮影してみました。
生憎、訪問する時間が遅くなり、撮影条件は悪くなるばかり。
そんな中での一枚です。

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2010年10月14日 (木)

ビルボード いやさ 屋外広告

世の中の景気動向を探るには、空を見上げろ!
といった啓示が有るとか、無いとか・・・
ビル建設のクレーン車の数や、ビルの屋上看板の数が
時勢(とき)の景気を占う指数になるとか、ならぬとか・・・

いわゆる、ビルの屋上や壁面に設置された広告看板
ビルボードの全盛期は何時ごろだったのだろう?
我が国では1970年代から1980年代か?
それは庶民の消費動向と蜜に関連していたと考えられます。

古今東西。
大都市に限らず、全国津々浦々でも様々な看板が
掲げられてきました。
その素材はペラペラの紙から、トタン板やホーロー板、
華やかな電飾に彩られたネオンサインなどなど・・・

今は故人の浪速千栄子さんや、大村昆さんを起用した
オロナイン軟膏のトタン看板 (ホーローか?) は伝説です。
今でも、地方の主要道路で由実かおるさんの
同様の看板を見かけると嬉しくなります。
これらは、既に文化財的な価値を有しています。
故に、この辺りは知らない人が多いでしょうが。

ところが、近年、地方自治体に屋外広告を規制する
傾向が見られます。
街の景観を護るのが第一義のようです。
所謂、看板の規制に動いています。

歴史の香りが色濃く残る街並みを有する古い都市では
有る意味で、生き残りをかけた死活問題でしょうね。
茅葺屋根の隣りに、最新のモバイル通信末端の看板がある。
それらは、その土地に住む人々や訪れる人々とって
無視できないのは理解できます。

そろそろ本題に戻りましょう・・・
東京都心でも、広告主募集のビルボードが目立ちます。
一方で、最新ファッションを競う表参道や六本木では
空いている広告スペースは少ないようです。
そして、掲示されているそれぞれが趣向をこらしていて
都市に融け込んでいます。

東京都内では、車体全体に広告を纏った路線バスがあります。
都市の景観に相応しいもの、少し違和感があるものなど
様々なバスが存在します。
人それぞれの主観によりますが、売らんかなのデザインより
都市に相応しいデザインの広告なら歓迎しなくはないのですが。

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2010年10月11日 (月)

行ってきました

昨日、出掛けるかどうか迷った末
空が明るくなったところで国立新美術館に出掛けました。

M15t64img_0446  陰影礼賛
 あまり人気がなさそうな展示ですが
 人出が多くて驚きました。
 が、目当てはゴッホ展らしい。

それにしても、この美術館は館内の何処を撮っても
絵になる建物です。
気軽に利用できる一階のカフェは、いつも満席。

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2010年10月10日 (日)

どうしたものか・・・

昔から10月10日は、快晴の特異日だったはずが
関東に限っては強い雨に見舞われています。

雨天のため、予定していたバラ園での秋バラ鑑賞は取り止め。

合羽橋商店街の道具祭りは、
アーケードの下を歩けるので雨は関係ありませんが
その後に東京スカイツリーの撮影を予定していたので、
こちらは微妙な気分になっています。

残るは国立新美術館で行われている写真展です。
行ってしまえば雨は関係ないのですが、道中の雨。
なんだか億劫になってきました。
結局、我が家でゴロ寝かい・・・

テレビでローカルニュースを見ていて気付いたのですが、
今さらながらビニール傘を手にした人が多いですねぇ。
私には、自らビニール傘を買った記憶がありません。
雨対策を怠った迂闊を強く感じさせ、ビニール傘の使用を
躊躇させるものがあります。

それに簡単に壊れそうで、安物買いのゼニ失いを連想して
どうしても買えないのです。
その結果、少しでも降雨確率が高いと
折りたたみの傘などを持参し、結果無駄な準備に成りがちです。
それでもビニール傘を使う無駄は避けられたと一人ごちます。

で? 今日はどうする??








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2010年10月 7日 (木)

父さんもアカギレ痛い

今さら夜なべ仕事をするほどの元気は無く
毎日は早々に寝てしまうのですが
つい気を抜いてハンドクリームを塗らずに寝ると
翌日は手荒れに悩まされる季節がやって参りました。

アカギレまで悪化していないものの、
ガサガサした指先にはウンザリさせられます。
柔肌には辛い季節です、

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2010年10月 6日 (水)

5バイッ! 5バイッ!!

といって、これが日本相撲協会初の外国人力士
高見山のテレビCMでの決め台詞と知る世代は少ないね。
もっとも、アレは 2倍ッ! 2倍ッ!! でしたが・・・

何が5倍かといえば、
未確認ですが来年のスギ花粉が飛散する
その量が、今年の5倍だそうです。
まぁ、悲惨なハナシではあります・・・

私の場合、一年を通してのアレルギー性鼻炎ですから
今さらスギ花粉の飛散量には関心が薄いのですがネ。

ただ、満員の通勤電車でクシャミをしようものなら
バイキンを振り撒く不穏分子のごとく、
周りから白い目で見られるのは甚だ不本意なのです。
ワタシ 菌を振り撒いていませんて・・・
トホホ。

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2010年10月 4日 (月)

路傍の花に目を向けて

すっかり秋めいた日曜日 ご近所を散策してみました
そこで出逢ったフェンス越しの花を一枚

昨今 つらつら想うに・・・
他をおもんぱかる気持ちとか
譲り合う心とか
世間と折り合いを付ける智慧のあれこれが
人々の中から失われてしまったようです

他を出し抜くこと
業績をあげること
兎に角 周りよりも一段高い位置に存在すること
そうした価値観が蔓延して
カサカサの心と ギスギスした社会が幅をきかせているようです

誰の目を引こうとするでなし
与えられた場所で 与えられた生を紡いでいく尊さ
ふと そうした一念にかられました

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2010年10月 2日 (土)

やはり死刑は廃止すべきか・・・

大阪地方検察庁の検察官が、重要な裁判証拠を
改ざんした、とされる事件。
当時の特捜部長と副部長が逮捕されました。

これまでの報道で知る限りで、
フロッピーディスのデーターを改ざんした事実が
当時の特捜部長と副部長に報告されていた
と、既に逮捕された当事者が供述し始めているとか・・・

データー改ざんを知りながら、問題ないと判断した上司。
それが事実なら、これは由々しき事態だと思います。
改ざんが故意か過失か、それは問題ではない。

何より、これまで巨悪と対峙して一歩も退かない
と、国民の期待と信頼を得ていた検察の特捜部は
いわば我々の力強い味方だと考えていました。
ところが、その信頼感は裏切らました。

先の尖閣諸島をめぐる検察の判断もしかり。
いまや検察が目指しているところが信じられない。

裁判の場は、真実を探る場ではなく
いわゆる法律論を争う場である。
それだからこそ
かように歪んだ裁判のシナリオを描かれては
我々が安心して裁判の場に立つことは叶わない。

世に冤罪を警戒して死刑を廃止すべし
という論者が存在する。
被害者の関係者としては受け入れられない論でも
歪められた裁判の存在が疑われるとき
やはり死刑は廃止すべきなのかも知れない。





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