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2010年9月19日 (日)

矜持

昨今
これほど接する場面が減った言葉もなかろう
と、また年寄りの世迷言・・・

元来、誇りといった意味の言葉ですが
誇りを保つための痩せ我慢も必要になります。
老若男女、日々の生活の中で、己の心に如何ほど
矜持を秘めて生きていましょうかね。

こらえ性が無く、直ぐに泣き喚くガキども。
世の中を舐めきったかのような若いモン。
自分勝手に振舞う年寄り。 (おっと、これは己がことか!?)
まわり中、何処を見回しても毅然と生きる者を見かける
そんな機会が減ったように思います。

国会議員なんぞは、その最たるものでしょうな。
儲かれば何にでも手を染める商人。
芸能人かと見紛うスポーツ選手。
こうした人目に付き易い人間こそ、
心に深く矜持をもって振舞って欲しいとは、無理難題かね?





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