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2010年8月 9日 (月)

センシュ! にゅ~うじょ~うっ!!

高校野球が、甲子園に舞台を移しました。
ここまで勝ち進んできた高校球児にとって
最期の戦いの場です。

人々が、甲子園の高校野球に熱い想いを寄せるのは、
あの灼熱の陽射しの下で、一歩も退けない戦いを展開する
若い生命力に魅了されるからだ、と分析する人がいました。
事実、彼らのプレーを見ていると、あのエネルギーは何処に
秘められていたのか不思議に思えます。

古い話しですが、職場で甲子園の話題が出たとき、
高校で野球をやっていたという先輩が言いました。
今でも甲子園の開会式で選手入場のアナウンスを
聞くと瞼が潤む
、と。

その一瞬のため、厳しい練習に耐えたのですから、
唯一勝ち残った者たちも、一度の敗戦で夢破れた者たちも
その想いは同じでしょう。

今さら、高校球児は真摯で、甲子園が聖地だとは思えない。
それでも、一つひとつのプレーの瞬間は邪念を抱かず
無心に白球を追いかけている、との思い入れを否定しません。
人それぞれ、甲子園に描くドラマは違うのですから。

少なくとも、コウシエンにドラマを探して群がるメディアと比べ、
熱く見守る人々の想いこそ真摯だと感じるからです。
素直に夢を追うことにしましょうか・・・








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