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2010年8月 1日 (日)

太古の神秘

六本木ヒルズの恐竜展に行ってきました。
子供が圧倒的に多いと思いましたが、大人も保護者とは違う
人々が多く見られました。
恐竜は子供の頃から私達の興味をひく存在でしたからね。

C15t64img_1394_2 NHKが主催者の一角を占めており
 特集番組で盛んに恐竜展を宣伝して
 いたのも影響していましょう。


子供のころからの疑問として、現代人が直接見たわけでもない
古代の様子を再現する不思議が、大人になっても抜けません。
たとえは悪いですが
講釈師 見て来たような嘘をつき
ですかね。

15t64img_1361 果たして化石から、如何にして肉付けをして
造形するのか?
非常に疑問に思うとともに、関心しきりです。

したがって復元された骨格を見ても、真に迫るものがありません。

意外だったのは、恐竜のフンが化石で残っていることでした。
  フンが化石になるとは、余程便秘していたのかしらん・・・(コラッ!)

15t38img_1370  

  左の写真をクリックして拡大表示させた大きさが
 実物大くらいです。大きな生き物のフンではないようです。

これを見ると、恐竜が本当に生きていたのだなぁ・・・と実感します。

1億年とか2億年前にさかのぼる、壮大な話しには
いつも圧倒される思いがします。

地球の歴史、生き物の歴史。
そうしたものに接するとき、人間の小ささもまた実感させられます。

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