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2010年8月 2日 (月)

kattu流消夏法

やはり歳の所為でしょうか
夏の暑さや、冬の寒さが身に沁みます。

夏の暑さなど、若い頃はものともせず
流す汗の量も少なかったように思います。
が、近年はダメですねぇ・・・

男性にも更年期障害はあるとかで
更年期障害から来る火照りかと考えた時期もあります。
しかし、そうした期間が長引けば、体質そのものが
変わったと考えるべきでしょう。

それでも、夏の暑い盛りに汗を掻くのは異常ではなく
尋常な生理現象です。
ならば、積極的に? 汗を掻くことにしましょう。

なず、冷房は極力避ける。
仕事中は熱中症対策もあり、冷房を利用しますが
帰宅してからは扇風機も遠ざけます。
うちわ一本で涼を呼ぶ。
これが第一の暑気払い。

次に、無闇に冷たい飲み物を飲まない。
これも、仕事中こそ冷たい飲み物で水分補給をしますが、
帰宅して発泡酒系でノドの乾きを癒した後は、
焼酎の熱い烏龍茶割りを飲みます。
当然、汗が噴き出しますが、これぞ夏の醍醐味。

一方で、入浴は熱いシャワーだけにして、入浴後の発汗を
極力抑えています。
折角入浴したのに、また汗を掻くのは耐えられません。

所詮はチャランポランな消夏法ですが、これが一番の
暑気払いになる、と信じればこそ効果が期待できます。

やはり、夏は汗を沢山流さねば・・・





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