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2010年8月

2010年8月30日 (月)

さすがに食傷

週間天気予報をみての感想です。
連日32℃から34℃の最高気温が並んでいます。
もちろん雨は期待できそうにありません。

夏は暑いものと諦めに近い思いを抱いていますが
こえだけ猛暑日が続くとウンザリします。

夏の疲れが出て来たようで
何となく身体が重く感じられます。
もう少しもう少しと思いながら
猛暑疲れを避けられません。

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2010年8月26日 (木)

ひと雨ほしいねぇ・・・

立秋を過ぎたというのに
真夏日とか猛暑日などと呼ばれる残暑厳しい日々です。
右を見ても、左を見ても、カラカラに乾いています。

都会が昼間の間に溜め込んだ熱量は
夜になっても下がることはなく
そのまま朝をむかえます。

心配なのは水源地の貯水量ですが
今年は水源地周辺はの降雨量は衰えず
ほぼ90パーセント以上の貯水量が確保できているとか。

農作物はどうなのでしょう?
高温による夏野菜の高値が続いていますが
収穫できるだけでも幸いなのでしょうか?

どうか、災害にならない程度の降雨が
アチラコチラにありますよう・・・

都合がよい願い事に聞こえますが
これだけ猛暑に耐えてきたのですから、少しは雨をください。

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毎朝、爽やかに咲いているけど、キミだって雨が欲しいよな?

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2010年8月23日 (月)

もう止めてくれっ!!

大阪で、3歳と1歳の姉弟がミイラ化して発見され
その母親が死体遺棄の疑いで逮捕された。

我が子を見放した母親は 
やりたいこと やらなきゃいけないこと いっぱいあるねんもん
と、自らのWEBサイトで公言していた、とか。

幼い子供の母親として、
我が子の心身共に健全な発育願う

この以外に やらなきゃいけないこと などあるものかっ!!
この馬鹿たれっ!!

このような未熟な人間が起す悲惨な事件は
むしろ、この数年増加の一途を辿っているようにみえる。
訳もわからぬ子供等は、
最期まで母親を慕い、信じていたのだろうなぁ・・・

と、同時に。
報道では、この母親の生い立ちを追い
生まれ育った環境やら、母親になった以降の人間関係など
根掘り葉掘り報じているが、これも意味ある行為だろうか?

世の中、万人が幸福な生い立ちを背負っているとは限らない。
成人した後でも、順風満帆な人生など保障されてはいない。
なのに、あたかも犯罪の背景に、生い立ちやら社会環境やらが
関与していたかのような物言いをする大マスメディアの論旨は
まさに噴飯ものだ。

大マスメディアの論旨を是とするならば
世間には悪人ばかりが蔓延る始末になる。
貧しい者、虐げられた者、恵まれなかった者達が
等しく罪を犯すならば、この世は犯罪者の温床ではないか!?

人は皆 どこかで踏みとどまるものだ。
だからこそ社会の秩序が保たれる。
踏みとどまれなかった者達を容認するかのように
誤解させる論旨は 盗人に追い銭 の展開だろう。

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2010年8月22日 (日)

残暑が厳しいザンショ!?

暑さ寒さも彼岸まで・・・
立秋が過ぎたばかりでは、厳しい残暑から逃れられません。

この夏、救急車で病院に搬送された熱中症と判断される
患者の数が、3万人を越えたそうです。
海外からの報道で、熱波や寒波で多くの人々が亡くなった
ニュースに触れますが、こうした話題が身近に感じられます。

夜間の就寝中に、熱中症にかかるケースが少なくないとか。
寝ていて、水分を充分に補給出来ないのが原因です。
恐るべし熱帯夜。

それでも少しずつ朝晩が過ごし易くなりました。
どうせ、寒くなれば、この暑さを懐かしむのですから
せいぜい、今の汗だく生活を満喫しませんか?

タイトルの、親父ギャグの暑苦しさと比べれば・・・
この残暑なんぞ!!

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2010年8月20日 (金)

ひぐらし

時折り猛暑日を挟んで
真夏日の連なりはしばらく続きそうです

昨日 蜩の声を聞きました
朝晩の暑さも峠を越えた感じがあります

確実に夏が終息しようとしています

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2010年8月18日 (水)

喰われちまうぞっ!!

東京・銀座の街角に
沖縄から美ら海水族館が出向いていました。
ビルの前には、大きな水槽を設置して大きな魚を泳がせ
ビル内には小水槽に熱帯魚などが泳いでいました。

日曜日、大人の夏季休暇と、子供たちの夏休みが重なり
ビルの内外は沢山の見学者で埋まっていました。

ビル前の大水槽にはサメやエイが泳ぎ、
いじけたウツボなどがおります。

ただでさえ怖いもの知らずの子供たち、
ガラスで隔たれた安心感からか、ウツボに頬を寄せんばかり。

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2010年8月17日 (火)

おい どうした?

家を出た途端、足元にいた蜻蛉を踏みつけそうになりました。
もう寿命なのか、それとも暑さでヘロヘロ?

マクロで寄るのも、これが限度か・・・
逃げられたら元も子もなくなります。

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送り火

京都で、盆の送り火「大文字焼き」が16日に行われました。
こちら、花火で送ります。

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2010年8月15日 (日)

そして送り火 花火みたび

旧盆が最期の日になりました。
知人に、新盆を迎えた人がいます。
逝った人々は、永く心の奥底に生きつづけてくれます。

旧盆が過ぎると、そこここで秋の気配を感じ取れます。
このまま秋に移り変わるのが勿体ないような・・・
とは身勝手ですね。
散々暑さにウンザリしているのに。

遠ざかる人や時への送り火。

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2010年8月13日 (金)

花火続報 カメラの手柄

新しいデジタルカメラには花火モードがあります。
そのモードに設定するだけで綺麗な花火が撮れます。
撮影者の工夫を必要としません。

露出やシャッター速度が設定されているようです。
カメラメーカーの特色か、色味は強目に出るようです。
楽してこれだけの花火画像を手に入れることが出来る、
便利になりました。

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2010年8月12日 (木)

空では既に秋?

空では既に秋?
刷毛で掃いたような雲が出ると
秋の気配を感じます
五百を超える御霊を思い空を見上げる

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2010年8月11日 (水)

花火 速報

昨夜 何年ぶりかで花火を観に行きました。
規模は小さいのですが、ご近所のため歩いて行けるのが
なによりの花火大会です。

台風の余波か、前夜から当日の朝にかけて雨。
開催には影響がなく、安堵したのは久々の花火見物だから。
川風は涼しく、台風の影響だけとは思えませんでした。
思えば旧盆です。
綺麗な迎え火になりましたか・・・

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2010年8月 9日 (月)

センシュ! にゅ~うじょ~うっ!!

高校野球が、甲子園に舞台を移しました。
ここまで勝ち進んできた高校球児にとって
最期の戦いの場です。

人々が、甲子園の高校野球に熱い想いを寄せるのは、
あの灼熱の陽射しの下で、一歩も退けない戦いを展開する
若い生命力に魅了されるからだ、と分析する人がいました。
事実、彼らのプレーを見ていると、あのエネルギーは何処に
秘められていたのか不思議に思えます。

古い話しですが、職場で甲子園の話題が出たとき、
高校で野球をやっていたという先輩が言いました。
今でも甲子園の開会式で選手入場のアナウンスを
聞くと瞼が潤む
、と。

その一瞬のため、厳しい練習に耐えたのですから、
唯一勝ち残った者たちも、一度の敗戦で夢破れた者たちも
その想いは同じでしょう。

今さら、高校球児は真摯で、甲子園が聖地だとは思えない。
それでも、一つひとつのプレーの瞬間は邪念を抱かず
無心に白球を追いかけている、との思い入れを否定しません。
人それぞれ、甲子園に描くドラマは違うのですから。

少なくとも、コウシエンにドラマを探して群がるメディアと比べ、
熱く見守る人々の想いこそ真摯だと感じるからです。
素直に夢を追うことにしましょうか・・・








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2010年8月 8日 (日)

世間は夏休み・・・

帰省で利用される高速道路や
海外に出掛ける空港での混雑が始まっているようです。
近年は分散型の混雑が目立ちます。
一斉に夏季休暇を実施する企業が減っているでしょうか?

それにしても、日本の一週間から10日余りの休暇は
欧米と比べて、まだまだ働き蜂型夏季休暇ですね。

ほぼ日本全体が亜熱帯化している昨今
クールビズなどで誤魔化さず、長期休暇を取り入れる必要が
あるのではないか、と考えます。
とまれ、行政サービスや企業活動を考慮すれば、困難は
必至と予想しますが・・・
せめて一日の労働時間を減らせないものでしょうかね。

とはいいつつ、当の本人は夏季休暇など無縁の存在で
日々、せっせと働いております。

朝の通勤電車でのこと・・・
学校が休みに入ると、車内に少し余裕が出ます。
座れる確立が上がって、ひととき安堵する思いです。

その一方で、家族連れなどが車内で目立つのもこの時期です。
公共交通機関を利用して遠出するには、通常の通勤時間帯より
一時間以上も早い時間帯が便利であるからです。
結果、朝っぱらから妙に盛り上がったり、グッスリ寝込んだ
一団に座席を占拠されて不機嫌になります。
逆恨みとはわかっていても、我が身の状況を考えるとつい・・・

金は欲しいし
名誉も欲いし
そのうえ休暇があれば良いnote

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2010年8月 7日 (土)

怪しゅうて やがて哀しい・・・

全国で、生存していれば百歳を超える人々の
所在がわからないといいます。
それらの人々は天涯孤独ではなく
その家族が存命し、所在もわかっている場合もあります。

自治体が生存の確認を行わずに、年金などの支払いを
続けているケースも存在するのだとか・・・

家族は、どんな思いで、あるいは狙いで数十年も親などの
所在を不問に付したのか?
自治体の対応は?
疑って掛かれば次々に疑問が湧きます。

それよりも何よりも
忘れ去られた存在の高齢者の思いが・・・

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2010年8月 4日 (水)

異常な暑さというけれど

異常な暑さというけれど
近年の傾向をみれば、常態化していると感じます。
猛暑で夏野菜の生産量が落ち、価格が高めです。
暑さ対策が必要なのは、熱中症だけではないようです。

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2010年8月 3日 (火)

夏野菜をタップリ食べましょう

kattu流 消夏法 その弐

夏は食欲が落ちます。
冷たい飲食物は口の入りますが、熱い食べ物は敬遠しますね。
その辺、全く無頓着なのがワタクシであります。

とはいえ、時には涼しげな素麺とか、取れたての冷えた野菜とか
そんな食べ物が恋しくなるときもあります。
この時期は 夏野菜を食べるのがイチバン!!
旬はカラダに良い影響をもたらしてくれます。

そこで先日、外で食べた一品をアレンジしてみました。
ゴーヤーのおひたし風

材料・・・
ゴーヤー・・・1本
大根・・・・・・適量
オクラ・・・・・2~3本
かつお節・・適量

だし汁・・・
A:市販のだし汁(カツオだし)
B:料理酒
C:みりん
D:醤油
E:カツオだしのもと(粉末など)
F:水(カップ1 程度)
  市販製品Aを薄めて使ってもよいですが

  私はAをベースに、EとFを加え、BCDで好みの味に整えました。
  だし汁は、冷やしておきます。

ゴーヤーは薄く切り、塩で揉んで暫くおいたのち、軽く茹でます。
  (ゴーヤーの食感を失わないよう、茹ですぎに注意します。)
茹で上がったゴーヤーは冷水にとり、
だし汁に浸して小一時間冷やします。

冷やしたゴーヤーを器に盛ります。
大根は、おろして汁を絞り、ゴーヤーの上にのせます。
その上に、薄く切ったオクラをのせ、だし汁をはります。
仕上げに鰹節を多目にのせて出来上がり。

ゴーヤーは、だし汁に浸して時間を置くことで
独特の苦味が和らぐようです。
大根は、苦味のある部分を使うか、甘味の部分を使うか
これも好みです。

どちらかといえば、やはり酒の肴ですかねぇ・・・
熱燗とあいます。














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2010年8月 2日 (月)

kattu流消夏法

やはり歳の所為でしょうか
夏の暑さや、冬の寒さが身に沁みます。

夏の暑さなど、若い頃はものともせず
流す汗の量も少なかったように思います。
が、近年はダメですねぇ・・・

男性にも更年期障害はあるとかで
更年期障害から来る火照りかと考えた時期もあります。
しかし、そうした期間が長引けば、体質そのものが
変わったと考えるべきでしょう。

それでも、夏の暑い盛りに汗を掻くのは異常ではなく
尋常な生理現象です。
ならば、積極的に? 汗を掻くことにしましょう。

なず、冷房は極力避ける。
仕事中は熱中症対策もあり、冷房を利用しますが
帰宅してからは扇風機も遠ざけます。
うちわ一本で涼を呼ぶ。
これが第一の暑気払い。

次に、無闇に冷たい飲み物を飲まない。
これも、仕事中こそ冷たい飲み物で水分補給をしますが、
帰宅して発泡酒系でノドの乾きを癒した後は、
焼酎の熱い烏龍茶割りを飲みます。
当然、汗が噴き出しますが、これぞ夏の醍醐味。

一方で、入浴は熱いシャワーだけにして、入浴後の発汗を
極力抑えています。
折角入浴したのに、また汗を掻くのは耐えられません。

所詮はチャランポランな消夏法ですが、これが一番の
暑気払いになる、と信じればこそ効果が期待できます。

やはり、夏は汗を沢山流さねば・・・





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2010年8月 1日 (日)

太古の神秘

六本木ヒルズの恐竜展に行ってきました。
子供が圧倒的に多いと思いましたが、大人も保護者とは違う
人々が多く見られました。
恐竜は子供の頃から私達の興味をひく存在でしたからね。

C15t64img_1394_2 NHKが主催者の一角を占めており
 特集番組で盛んに恐竜展を宣伝して
 いたのも影響していましょう。


子供のころからの疑問として、現代人が直接見たわけでもない
古代の様子を再現する不思議が、大人になっても抜けません。
たとえは悪いですが
講釈師 見て来たような嘘をつき
ですかね。

15t64img_1361 果たして化石から、如何にして肉付けをして
造形するのか?
非常に疑問に思うとともに、関心しきりです。

したがって復元された骨格を見ても、真に迫るものがありません。

意外だったのは、恐竜のフンが化石で残っていることでした。
  フンが化石になるとは、余程便秘していたのかしらん・・・(コラッ!)

15t38img_1370  

  左の写真をクリックして拡大表示させた大きさが
 実物大くらいです。大きな生き物のフンではないようです。

これを見ると、恐竜が本当に生きていたのだなぁ・・・と実感します。

1億年とか2億年前にさかのぼる、壮大な話しには
いつも圧倒される思いがします。

地球の歴史、生き物の歴史。
そうしたものに接するとき、人間の小ささもまた実感させられます。

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