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2010年7月24日 (土)

夏服のイヴ・・・

とでも謂おうか
そんな少女に出逢いました
場所は白昼の電車内

ヘッドフォンで音楽を聴き
メールを打ち込んでいるのか
まぁ周囲には頓着しない そんな今風の女子高生
と 視界の端でとらえていた少女だったのですが
何かの拍子で その少女に視線をうつしました

紺のスカート 
大きめのリボンが付いた オフホワイトのセーラー服
スカート丈は少し決まりからは短くしているようだが
膝頭が僅かに見える控えめの短さ

髪は短めで いわゆる鴉の濡れ羽色
顔立ちには気品が漂っている

終着駅まで ほんの2~3の駅を通過する間
今どき こんな少女が居るんだ
と 驚きにも似た感情に襲われました

電車を降りてからも つい彼女の姿を追ってしまう
靴の踵を踏ん付けたりせず
背筋を伸ばして歩く姿は新鮮そのもの

きっと健全な家庭で
凡庸だが良識をわきまえた両親のもと
健やかに育てられた十数年だったのだろう

我が家では あのように育つのは無理だな・・・

それにしても アブナイ親爺だこと

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