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2010年7月

2010年7月29日 (木)

今日は一息?

連日の猛暑日にウンザリしていますが
今日は真夏日にすれならない予報が出ています。
しかし、全国的に雨が降り易いとの予報も・・・

水の害が出て間もないこともあり
再度の被害が心配です。
気を緩めずにしたいものです。

それにしても今年の暑さは統計的にも異常らしいです。
明日からは再び猛暑の日々に戻るようです。
健康管理を万全にしたいものです。

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2010年7月25日 (日)

夏の陽射し 草の香り

東京も 外れまで来ると
辛うじて自然と触れあえます

川があり 里山風の丘があり
子供達がザリガニ釣りをする姿も
夏には馴染みの光景です

野草たちは夏の暑さなどものともせず
生える 生える・・・

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2010年7月24日 (土)

夏服のイヴ・・・

とでも謂おうか
そんな少女に出逢いました
場所は白昼の電車内

ヘッドフォンで音楽を聴き
メールを打ち込んでいるのか
まぁ周囲には頓着しない そんな今風の女子高生
と 視界の端でとらえていた少女だったのですが
何かの拍子で その少女に視線をうつしました

紺のスカート 
大きめのリボンが付いた オフホワイトのセーラー服
スカート丈は少し決まりからは短くしているようだが
膝頭が僅かに見える控えめの短さ

髪は短めで いわゆる鴉の濡れ羽色
顔立ちには気品が漂っている

終着駅まで ほんの2~3の駅を通過する間
今どき こんな少女が居るんだ
と 驚きにも似た感情に襲われました

電車を降りてからも つい彼女の姿を追ってしまう
靴の踵を踏ん付けたりせず
背筋を伸ばして歩く姿は新鮮そのもの

きっと健全な家庭で
凡庸だが良識をわきまえた両親のもと
健やかに育てられた十数年だったのだろう

我が家では あのように育つのは無理だな・・・

それにしても アブナイ親爺だこと

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2010年7月20日 (火)

ソラミミ? ミミゼミ? ミンミンゼミ?

世間話の中で 
今年は蝉の鳴き声を聞かない
という話題になりました。
確かに、梅雨明け早々とはいえ
あの降り注ぐような蝉時雨に出会っていません。

このブログの7月8日の記事で、私の耳鳴りを取り上げました。
ほぼ四六時中、気が付けば耳鳴りを意識する日々でしたが
今回は本物か!?
恐らく1匹の単独行動でしょうが、耳鳴りのような蝉の鳴き声を
聞いたように思います。

空耳でなければ嬉しいが・・・

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2010年7月19日 (月)

夏が来たっ!!

梅雨明けの話ではありません。
実家から恒例のメロンが届きました。
北海道産で、夕張メロンほど有名ではありませんが
味では引けをとりません。

富良野が産地で、ふらのレッドという品種です。
他にも品種はありますが、今年はコレ。

我が家では、メロンを食すのは私と長男の二人だけ。
それで毎年、贅沢にもスイカのようにメロンを食べます
とりあえず、今日は一人で4分の1カットが割り当て。
残りの半分と、もう1個を3日間で食べることになります。
このメロンを食べると、今年の夏は終わります・・・

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2010年7月18日 (日)

灼熱

灼熱
出掛けてはみたものの
余りの暑さに帰ろうか、と。
梅雨明けの暑さは格別です。

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2010年7月16日 (金)

ここは南国?

東京の片隅で・・・
どう見ても、在来種とは思えない花? が咲いていました。
ふと、カナリアを想わせる花? ですから
どこか外国から飛来した品種なのですかね・・・

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2010年7月15日 (木)

浮かれてばかりではいられない

梅雨明けが視野に入り始めた関東地方は
橋も真夏日になろそうです。

反面、西日本の大雨とその被害は治まる気配がありません。
自分が住む地方は晴天で、その天候がウソのような
雨災害を受けている地方のニュースに接すると
正直、現実味がありません。

人間、やはり我が身に降りかかった災難しか
身近に感じることが出来ないようです。

大きな災害が出ないよう祈念します。

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2010年7月14日 (水)

気象情報では

気象情報では
梅雨明け時期が話題にのぼり始めました
今週末から晴れマークが並んでいるからです
今年は太平洋高気圧の頑張り具合で
東から梅雨明けするかも知れないと
最高気温の予想に34の数字が並び
それだけで汗が流れ出しそうです

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2010年7月13日 (火)

歪な夏

地球環境の変化がいわれて久しいですが
肌で感じるのは身近な環境から、であることは当然です。

この夏・・・
(まだ梅雨のうちですが、夏といってよいでしょう)
いつもの梅雨より陽射しが多く感じられます
カラ梅雨ほどではなく、一日の僅かな時間に
真夏の陽射しが差します。

しかし、その陽射しに足りないものがあります。
蝉の声です。
まだ早いともいえますが、一方では蜻蛉を見かけました。

夏に、一瞬の生を謳歌する生き物たちですが
それだけ自然の変化に影響を受けやすいはず。
やはり自然が歪み始めているのでしょう。

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2010年7月12日 (月)

遊園地?

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いえ、浅草の浅草寺です。
となりの花やしきのアトラクションを思わせますが
浅草寺では、いま本堂大営繕工事の最中。
本堂全体を足場が覆い、工事の大変さがわかります。

ここを訪れた日、境内では四万六千日の縁日である
ほおずき市が開かれていました。

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先日は谷中界隈で朝顔市が開かれました。
まだ梅雨空が広がりますが、気分は夏そのものです。

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2010年7月11日 (日)

風神 vs 雷神

浅草の浅草寺では四万六千日の法要が行われ
境内ではほおずき市が開かれていました。

帰りは吾妻橋の袂から水上バスで夕涼みと洒落こみました。
出船を待つ間に対岸を見ると、ビルの壁面に夕焼けの雲が映っています。
良く見ると鬼の形相?

いえいえ、ここは浅草寺の風神様と雷神様のお膝元。
飲料メーカーの本社ビル屋上にある炎のオブジェと対を成すと
風神雷神が対峙しているようです。

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2010年7月 9日 (金)

このタコっ!!

あの寅さんが、タコ社長に吐いた名セリフではありませぬ。
いま、独逸の国を挙げて一匹の蛸を吊し上げる、の図?

蹴球世界杯で躍進著しい独逸国。
その活躍を占ったのがタコ。
水族館で静かに飼われていたタコに、自国の活躍を
占わせてのが間違いの元?
準決勝前まで、独逸の勝利全てを的中させたタコ君。
準決勝の西班牙戦の勝敗も当ててしまった。

いま独逸国内で、件のタコに非難が集中しているとか。
監督・選手に批判が減る幸徳を施しましたかね。

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2010年7月 8日 (木)

朝の花

朝の花
雨上がりの朝顔
日本の品種に風情を感じます

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耳蝉

ミンミン蝉ではありません。
もう何ヶ月になるか、気が付くと耳鳴りがしています。
超合金の小さセミが、耳の中に棲んでいるような感覚です。
他人の話だと 「直ぐ医者に行け」 と言うところですが
我が事となると動きが鈍い。

医者の不養生とはいいますが、ワタシ医者じゃないから・・・

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2010年7月 7日 (水)

傘のジンクス

傘、とりわけ長柄の傘を持って出かけると
不思議に雨に降られる機会が少ない。
屋内にいる時は降っているのに、自分が外出すると
雨に降られることがない。
ありがたいが、せっかく持って出た傘み出番がないと
無駄をしたような、不完全燃焼したような・・・

ラッシュで混雑した通勤電車内で、濡れた傘の困りもの。
スーパーなどの店頭で、傘袋を拝借して利用している。
他人に迷惑をかけないより、自分が濡れないのが第一。
先日はデパートの店頭で、折りたたみ傘用の短い傘袋を発見。
無駄が無くて良い発想です。

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2010年7月 6日 (火)

皆がやっている

他にもやっている

角界のことか・・・ 政界のことか・・・
偶々表面化した不祥事と、その関係者は
あくまでも氷山の一角と考えるのは
普通の人間なら当然の帰結と思われます

兎角 閉鎖社会では自浄作用が働き難いといわれます
トカゲの尻尾切りで世間が忘れるまで凌ぐつもりか・・・

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2010年7月 5日 (月)

車窓から・・・

この地に移り住んで四半世紀になろうとしています。
移って来たころ、この辺りには田畑が残り
近郊農家がかなりの戸数が残っていました。

それが今では、ご多分にもれず宅地化が進み
田圃や畑を探すのが難しくなりました。

いつも使っている最寄り駅を、電車が発車して間もなく
僅かに残った田圃が残る風景を見ることができます。
都心に向う車窓から、こうした風景を見られると少しホッとします。

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2010年7月 4日 (日)

さらに高く

曇天の下、東京都庁の展望台から
ひときわ高さを誇る東京スカイツリーを臨みました。

竣工すると、現在のほぼ2倍の高さになります。
先端のアンテナ部分は遠くからだと見えないかも知れませんが
それでも、その高さを想像すると
ある一種の恐れさえ感じてしまいます。

一つには、造形美からかけ離れた姿に対して。
一つには、こんなに高い構造物を造って良いものか。

多分、展望台に昇れるようになれば
その眺望に興味を抱くでしょうが
構造物としての興味はいかがなものか・・・

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2010年7月 3日 (土)

時代小説の聖地

時代小説の聖地
深川の八幡様…
富岡八幡宮です。
近くの酒場できこしめしてからの参拝。
俗世に流されています。

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2010年7月 2日 (金)

クルリン

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夏野菜の代表格のトマト
色づき始めたミニトマトのヘタが見事に丸まっていました。
新鮮さをマクロ画でお届けします。

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2010年7月 1日 (木)

真夏日

言ったところで涼しくはなりませんが
やはり呟く・・・暑いなぁ

陽射しが強くないのに気温は30度を越えます
それに湿度が高い まさに日本の夏

まだ梅雨の最中ですから降雨は期待できますが
自然が頼りのこと なかなか人間に都合よくは降りません
ちょっと油断すると局地的豪雨で水浸し

ヒートアイランド局地的豪雨
都市化が招いた人災
なかなか不便な都市生活です

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