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2010年1月11日 (月)

驕る平家のたとえあり?

日本航空を取り巻く小波は、このところ絶え間なく
耳に届いていましたが、遂に会社存続の切り札として
会社更生法申請という大鉈が振るわれるようです。
世間一般ではこの事態を倒産と解釈します。

この事態に危機感を抱いた日本航空の現職とOBが
同社の利用を呼びかける運動を羽田空港で展開したとか。
一方、過日は同社の企業年金を支払う額を減らす意向を
示したところ、これに反対する意見が多数出た報道されました。

日本航空は半ば国営企業でありながら、
かくも体たらくを呼び起こした、その責任が職員全般には
問われないのか!?
それでいながら、今回の会社更生法申請を認めがたい
諸氏も居られるそうな。
そうした意識が今日の事態を呼び起こしたと思います。
かくなる上は業務の安全確保を第一義に、その責務を
果たしてもらいたいと考えます。


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