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2010年1月

2010年1月31日 (日)

桜咲く

ご近所の河津桜が花を開き始めました。
携帯カメラでの撮影で満足できる画像ではありますが
まずは春を先取りしました。

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2010年1月25日 (月)

蕾み

梅が咲けば、桜の動向が気掛かりなところです。
ご近所の河津桜を見ると、蕾みを膨らませていました。
節分を前に開花するかも知れません。

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2010年1月24日 (日)

小春日和

小春日和
毎日暗いうちに出掛け
帰宅はもちろん夜
いつもは闇の中で見ていた梅の花と
小春日和の陽射しの下で対面

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2010年1月22日 (金)

梅は咲いたが・・・

東京都内ではロウバイに続き、梅が開花しました。
この二日ばかり暖かい日に一息つきましたが
まだまだ春めくには時を待たねばなりません。
三寒四温までは一ヶ月はかかるか・・・

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2010年1月18日 (月)

忙中寒あり

慌ただしい毎日が続きます
昨日の日曜日、車で外出する際にフロントガラスが
結露していました。
寒い最中ですから当然ですが、寒さを目で見ると
格別の感があります。

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2010年1月14日 (木)

寒波お見舞い

この冬、全国的に本来の寒さが訪れているようです。
広く積雪の予想に接すると、その大変さを思います。
生活に影響が出ないことを願っています。

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2010年1月11日 (月)

驕る平家のたとえあり?

日本航空を取り巻く小波は、このところ絶え間なく
耳に届いていましたが、遂に会社存続の切り札として
会社更生法申請という大鉈が振るわれるようです。
世間一般ではこの事態を倒産と解釈します。

この事態に危機感を抱いた日本航空の現職とOBが
同社の利用を呼びかける運動を羽田空港で展開したとか。
一方、過日は同社の企業年金を支払う額を減らす意向を
示したところ、これに反対する意見が多数出た報道されました。

日本航空は半ば国営企業でありながら、
かくも体たらくを呼び起こした、その責任が職員全般には
問われないのか!?
それでいながら、今回の会社更生法申請を認めがたい
諸氏も居られるそうな。
そうした意識が今日の事態を呼び起こしたと思います。
かくなる上は業務の安全確保を第一義に、その責務を
果たしてもらいたいと考えます。


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2010年1月 9日 (土)

これも暖房衣料か・・・

この冬、寒さが本格化 しようとする矢先、しつこい咳に
悩まされました。この咳、今始まったことではなく、
もう2~30年も続く、いわば私的な風物詩。
漸く今年になって思い至ったのがアレルギー性か
という推測は過日この欄に書きました。

そうとなれば別段病原菌を吐き飛ばしている訳でもなく
心から咳をしたいのですが、しかし・・・
世間の反応は、挙って新型インフルエンザの保菌者を見る目。
さすがの私も耐えかねてマスクを着用するに及びました。

このマスク、防疫の面からは甚だ頼りないシロモノのようですね。
それはさておき
一度付け始めると、なかなか外し難いものです。
乾燥しきった大気も、適度な湿気を帯びて喉を通過します。
それに兎に角、暖かい!?
コレ、厳寒に着用する股引にも匹敵するか?

マスクの有効性は思ったより低いといわれますが、保温性と
保湿性を考えれば、流行性感冒を防御する期待度を遥かに
凌駕する有効性があるかも知れません。

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2010年1月 6日 (水)

こむら返り ツツッ!

就寝中にこむら返りを起す機会が多く、
戦々恐々で寝ていました。
冷えが良くないかと、年明けから毛布を掛けることに。
その所為か何とか凌げそうです。

一般的な原因を調べてみると、
栄養の偏りも原因になりうるとか・・・
こんな処にも食べ物のとり方が大切な理由があったとは。

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2010年1月 4日 (月)

四十、五十は洟垂れ小僧・・・服装考

なれば六十(歳)は、漸く毛が這い生え始めた年頃か?・・・
昨今の60歳から上の世代の若々しさには目を奪われます。
が、中には若さについて思い違いをなさっている御仁もござる。

本来。
若々しく振舞うと、若ぶるとの間には大きな溝が存在します。
特に、服装について勘違いが多いのではなかろうか・・・
男でいうならば、
ジーンズにTシャツ、そして前ボタンを留めずにシャツを羽織る。

これ、ドレスダウンの一貫と思われがちだが
ドレスアップをわきまえない輩に、ドレスダウンは無い。
ドレスアップ知らない着こなしはだらしない着こなしだ。

若々しさを売り物にするあまり
大人の着こなしを忘れたくないものです。

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2010年1月 3日 (日)

三日とろろ

正月三日、とろろ汁をつくって食する。
正月のあいだ、とかく暴飲暴食になりがちな胃を労わるための
七草粥は承知していたものの、三日とろろは初めて聞く名でした。
その名を初めて知ったのは、あの円谷幸吉選手の遺書です。

父上様、母上様、三日とろろ美味しゅうございました
で始まる哀切極まりない遺書を読んでも、
それが福島県須賀川地方の習わしとは知り得ません。

まして、遺書でありながら食い物のことしか書いていない
その事実に浅ましさを感じたのが当時「子供」だった私の感想です。
それが齢を重ね読み返すとき、何ともやるせない思いを覚えます。

素朴なるが故に心惹かれる物事はあるものです。
素朴な心根、素朴な食べ物
この世に生を紡ぐ上で、そうした諸々を大切にしていきたい。

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2010年1月 2日 (土)

佐伯泰英顛末記

佐伯時代劇の中で、テレビドラマ化されて人気を博している
居眠り磐音江戸双紙の新春スペシャル番組が元旦の夜
放映されたのですが・・・
折角楽しみにしていたのに、酔いつぶれて見損ねました
なんとも無念でござる

酔いつぶれ 居眠りどころか 大爆睡

この腰折れ、姉様には披露できぬな
吉原裏同心 神守幹次郎?独白・・・嗚呼

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何処まで延ばすか「月刊佐伯」

佐伯泰英なる作家がおられる。
文庫書き下ろしという新しいエンターテインメントの領域で
最も活躍が目立つといって差し支えないと思います。
なにしろ月刊どころか20日に1冊の驚異的なペース
新刊を発行する作家なのですから。

つい最近1000万部やら1500万部の発行部数を
達成した、というニュースを目にしたと思ったのに。
今朝の新聞の広告欄には、氏の数あるシリーズ作品でも
テレビドラマ化されて人気を得ている作品である
居眠り磐音江戸双紙単独で1000万部発行を
達成したとか。
一体、全作品では何千万部の発行部数になるやら・・・
いやはや、こうなると呆れるしかないですね。

他にも密命シリーズや、吉原裏同心シリーズ
倉河岸捕物控シリーズなどなど
多くのシリーズ作品を取り混ぜての驚異的なペースを
保ち続けていらっしゃる。

この作家の作品群は、一説では池波正太郎
藤沢周平を読破した中年男性読者が手を出すのだとか。
分かるような気がします。
なぜならワタクシも同様の轍を踏んでいるからです。

現在の私は、居眠り磐音シリーズから始まって
吉原裏同心を経て密命の世界にどっぷり浸かり
交代寄合伊那衆異聞シリーズを読破しつつあります。

作家ご本人は
サラリーマンが通勤電車で読んでくれたら
それが一番嬉しいとこだ、と仰っておられますが
私の読み方が正にそれです。
電車内だけでは飽き足らず、寝る間も惜しんで
読んでいる有り様で、私にとっては寝不足作家です。
この先、どれほどの間を寝不足で過ごさざるを得ないかを
考えると暗澹そした気分にさせられます。

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2010年1月 1日 (金)

とにかく新年

内憂外患とでも申しましょうか
公私共々、あるいは我が身の内外に懸案は数知れず。
ドサクサに紛れて新年が明け、年を越した蕎麦で迎えた元旦。

先ずは手抜きで初日を仰ぎ、新玉の年が明けたことを寿ぎました。
自宅の集合住宅の最上階(3階)から携帯カメラで捉えた初日。
初日に願ったのは世界平和でも家内安全でもなく、
まして暮れに家族が罹った新型インフルエンザのことなど放念し、
今年は先ずカメラを買おう!でした。

嗚呼! 何と小さき望みかな・・・

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